ハイスクール・フリート〜時空を越えた航海日誌〜2 BATTLE OF 2026 【打ち切り】   作:小説設営隊隊長

16 / 16

前回のあらすじ

種子島沖にて艦隊補給中の護衛連合艦隊に、中国軍の航空部隊が襲いかかってきたが、501部隊の活躍で南海艦隊の空母艦載機隊を壊滅せしめ、武蔵の咄嗟の判断によって、戦略重爆【轟炸六型】を30機全てを葬り去ったが、中国海軍は闇夜に紛れて沖縄へ進出しようと駆逐艦とフリゲート艦を向かわせたが、これを晴風による単独夜襲により阻止することに成功した!


第8話[決戦の時近づく!反撃作戦、発動準備!!]

 

 

2026年 10月20日 07:30

 

南大東島沖 900海里

 

 

 

政府が緊急記者会見が行われている中、護衛連合艦隊は南海艦隊からの接敵を避ける為にやや外洋よりの進路を取って先島諸島へと向かっていた。

 

 

護衛連合艦隊旗艦:武蔵

 

同 戦闘艦橋

 

 

武蔵戦闘艦橋では、官邸記者クラブからの記者会見の中継が流れていた。

 

官房長官《現在我が政府は、中国政府との間で停戦に向けた交渉を行っています。》

 

ANN記者5《では、戦闘は回避できるのですか?》

 

官房長官《現在交渉中につき詳しいことはお話できませんが、我が国は依然として、中国と”戦闘状態”であることをお忘れなきように願います。》

 

STV記者《官房長官!現在各地で都会から疎開するため、各地でライフラインが混乱していますが、これに対してなにか!》

 

官房長官《疎開に関しましては、中国政府からの最後通告がない現状その必要は無く、また本州上空及び太平洋側の航路の安全は担保されておりその心配はなく、食料等の生活に必要な物資の備蓄は十分に確保させていますので国民におかれましては、偽情報による流言飛語を真に受けず、秩序を持って行動をしていただくよう要請するものであります!》

 

 

宗谷真冬「後手に回った分、政府としては対策がしやすいだろうな。」

 

宗谷真雪「国民の動揺を押させるのも、政治家の仕事だからね。垂水総理も停戦に向けて動き出している以上、こちらも今まで以上に気を引き締めて作戦行動を取らなければ……」

 

 

そう言いつつ、統合作戦本部からの電文に目を通す。

内容はこうであった。

【発:防衛省統合作戦本部 宛:護衛連合艦隊   これより政府は、中国政府に対して停戦交渉を行う。交渉決裂を避ける為にも、以降の戦闘は極力回避せよ。】であった。

 

 

宗谷真霜「以降の戦闘は極力回避せよ……難しいわね。」

 

知名もえか「艤装航路を取っていますが、いずれにしても南海艦隊とは、先島諸島南南東海域で接敵することになります。」

 

宗谷雪「今の政府は余程戦闘が嫌いなようね。まるで、私達に政治を押し付けているようじゃない。」

 

宗谷霜「私達は自衛官であって政治家ではありません。あまり詳しいことは言えませんが、我々にできることは過度な戦闘の回避と陽動にあります。最大限努力することはできます!」

 

宗谷真雪「そうね。対空・対水上・対潜警戒を厳に!全艦投錨!現位置にて仮停泊!」

 

 

宗谷真雪は敵艦隊の南進速度を考慮して、南大東島東南900海里の地点にて、艦隊を停泊させた。停戦交渉が始まった以上、これ以上の無駄な戦闘は避ける必要があったが、それ以上に機関の調整と燃料・弾薬の補給、そして隊員たちの休息を取らせる意味もあった。

 

一方で中国軍はと言うと………

 

 

 

先島諸島 石垣島石垣港

 

南海艦隊旗艦 空母山東

 

同 艦橋

 

 

山東艦長「大校!何故ここに至って、休養をなさるおつもりですか!」

 

劉長龍「そう殺気立つな。我が艦隊も戦闘で物資の資材もすべて使い切って、食料も底をつきかけてるんだ。腹が減っては戦はできぬだよ。」

 

山東艦長「それはそうですが………司令部からは、一刻も早く護衛連合艦隊を撃滅せよと再三にわたり……」

 

劉長龍「軍部のお偉方は性急過ぎて困るな………、あんな旧世代の軍艦を封じる策はまだある!余計なことを言うなと言い返してやれ。」

 

山東艦長「は!」

 

劉長龍「それと、捕虜にした島民たちにも食事と入浴・睡眠を欠かすなよ?人道的配慮を最大限こなせと、現地司令官に言明するんだ。」

 

山東艦長「分かりました!」

 

 

南海艦隊も、種子島沖での艦載機隊の壊滅と沖縄沖での夜襲の損害で、石垣港で補給と整備、損失した機体とパイロットの補充を行っていた。

 

更に捕虜になった島民105,708名にも、人道的配慮を尽くしており、缶詰食品ではあるが1日3食の食事に週に3回の入浴、十分な睡眠を与えていて、ジュネーブ諸条約を守っていた。

 

 

 

そんな中…………

 

 

 

南大東島南東20海里 上空

 

シーホーク 機内

 

 

和住媛姫「今の所、中国軍の姿はなしっすね……。」

 

青木百々「まぁ、来るよりはマシだけどね……。」

 

八月一日静「………!前方に漂流物!大型です!」

 

 

南大東島を哨戒中だった晴風所属のシーホークが、浅瀬に不時着した物体を確認したのだ。

 

 

和住媛姫「SIF照合…………って、中国陸軍の戦術機?!しかも………殲撃10型?!」

 

 

なんと不時着して漂流中の物体は、中華人民解放軍陸軍の戦術機【殲撃10型】であったのだ!!

 

 

和住媛姫「な、なんでこんな所に……?」

 

青木百々「軍から逃げてきて、ガス欠で不時着したのかな?」

 

八月一日静「人影を確認!!4名です!!」

 

和住媛姫「なんですとぉ?!救助っす!!救助!!」

 

 

和住の判断で戦術機の中国軍衛士を4名全員を救助して、晴風へ帰投。

その後、捕虜として艦内に収容された。

 

 

晴風:艦橋

 

 

宗谷ましろ「艦長。中国軍衛士の収容、完了しました。」

 

岬明乃「了解!身体検査の方は?」

 

宗谷ましろ「武器の携帯は認められませんでした。聞き取りの結果、作戦が嫌になって逃げ出してきたとの事です。」

 

岬明乃「わかった!一応、旗艦にも詳細を報告して!それと、捕虜に何か温かい飲み物を!」

 

 

 

明乃は直ぐに各所に指示を出して、対応する。

そして、この捕虜のことを聞いた群司令は、古庄薫と角松洋介を晴風に派遣して、聞き取りを行うこととなった。

 

 

晴風:ゲストルーム

 

 

岬明乃「はじめまして。当艦の艦長の岬明乃1等海佐です。」

 

古庄薫「第6護衛隊群教導団団長の古庄薫1等海佐です。」

 

角松洋介「みらい副長の角松だ。階級は2佐。」

 

中華人民解放軍陸軍 戦術機部隊

試験部隊【暴風(バオフェン)小隊】隊長:崔 亦菲(ツィ・イーフェイ)中尉「中華人民解放軍陸軍の崔 亦菲中尉です。救助の手を捺せ述べていただきありがとうございます。」

 

角松洋介「崔中尉。あなたは今、我々の捕虜となっています。」

 

崔 亦菲「わかっています。もはや【ごめんなさい】と謝っても許されないことは重々承知しています。私のことはどうなってもいいので、私の部下には、どうか寛大な処置を……」

 

 

岬明乃「大丈夫。私たちはあなた達を殺したりはしないし、責める事もしない。ただ、教えてほしいの。今の中国のことを。」

 

崔 亦菲「…………」

 

角松洋介「崔中尉。少なくともあなたは、原隊に戻っても罰せられるだろう。だが、これから俺達の力になると決めてくれたら、最大限のことをする。」

 

崔 亦菲「…………分かりました。」

 

 

彼らの説得に感化されたのか、すべてを話した。

今の中国の状況と、今回の軍事侵攻をすべて……

 

 

角松洋介「…………要するに、今の中国首席は私利私欲のことしか考えてない大人達の政争に【巻き込まれた】ということか……分かりました」

 

崔 亦菲「はい。第8代目国家主席の【李邵亂】は15で、まだ政務をこなせない年齢ですが、前首席が急死された時に、反共産主義者の台頭を防ぐために、無理やり首席にされたのです。」

 

古庄薫「それに、今回の軍事侵攻は【軍部が独断】に行っているなんて……、」

 

崔 亦菲「今の中国は目茶苦茶と言ってもいいくらいです。自国民を過剰に抑圧して言論を徹底的に統制して、全ての食料を軍が徴収して市民には粗悪な食品しか出回らず、挙句の果てには市民集会があれば特殊部隊を投入して、【武力による鎮圧】を強行して、実に5万人以上の死者が出ているくらいです。」

 

 

中国は今や内側から空中分解しかかっていたのだ。

政治は既にその機能を私利私欲のことしか考えていない【中国共産党員】に乗っ取られていて、市民を過剰なまでに抑圧している。

食料・衣類・医薬品等も軍に徴収させて、市民には粗悪な製品しか与えられて、上下関係を徹底的に体現していた。

抗議しようものなら、すぐさま警察に取り押さえられて収容所に送られて、市民集会には軍を送り込んで強引に鎮圧、大多数の死者を出していた。

 

このような横暴が繰り返された結果、各地で抗議デモが多発。強引に鎮圧しようものなら暴徒と化して軍の介入をものともせず、軍施設が襲われる事態となった。

 

更にそこに第8代国家主席【李邵亂】も立ち上がり、【真なる中国を取り戻す】ため停戦の模索を始めていた。

 

 

この一連の情報を入手した護衛連合艦隊は、この事を統合作戦本部にも伝えた。

 

 

 

その頃、統合作戦本部では先島諸島奪回を目的とした反撃作戦の立案が行われていた。

 

 

 

東京都新宿区市ヶ谷

 

防衛省 総合作戦本部(旧自衛隊作戦室)

 

 

統合作戦本部長:天野仁平統合幕僚長「護衛連合艦隊からの情報は聞いているな?」

 

海上幕僚長:高野藤十郎海将「はい。中国国内が不安定な今が、反撃を加えるチャンスかと……」

 

天野仁平「そうだ。そこで投入する戦力だが……辻陸将。」

 

陸上幕僚長:辻勝倉陸将「は!先島諸島奪回作戦、通称先島プランですが【陸海空3自衛隊の緊密なる連携】にあります。そこで本作戦の目標は【先島諸島全島の迅速なる開放】が求められます。そこで投入する戦力ですが、一木くん。」

 

先島プラン作戦参謀:一木村政1等陸佐「本作線の作戦参謀を務めさせていただく一木1佐です。本作戦に投入する部隊を説明します。先ず航空自衛隊からは、南西航空方面隊所属那覇基地の第204飛行隊、西部航空方面隊所属種子島基地の第104早期警戒隊、予備戦力として南西航空方面隊の第304飛行隊を投入します。」

 

天野仁平「航空戦力の主力は501部隊か?」

 

一木村政「はい。そのため海上自衛隊からは現在防衛出動中の第5・第6両護衛隊群も本作戦に加わります。そして我が陸上自衛隊からは、西部方面隊第15旅団所属の【第51普通科連隊】を基幹として、第8師団所属の【第12普通科連隊】、先行潜入偵察の為、陸上総隊直轄部隊の【第1空挺団】及び【水陸機動団】を動員します!」

 

航空幕僚長:綾野藤本空将「一度にそれだけの部隊を動員するの?!」

 

辻勝倉「動員総数2,000人以上、艦艇総数150隻以上……まさに空前絶後の大作戦です。」

 

高野藤十郎「各隊との緊密な連携が必要になるな………おおすみ型輸送艦はメンテナンス中ですぐには無理だ。」

 

天野仁平「航空機による空挺降下しかないが…………」

 

 

大規模の部隊を動員するにあたって、揚陸するための艦艇が不足していたのだ。

どうしたものかと悩んでいると………

 

 

極東国連第11軍 横浜基地司令官:パウル・ラダビノット「僭越ながら、我が横浜基地の参加も要請したのだが……」

 

辻勝倉「国連が、協力?」

 

ラダビノット「はい。現在横浜基地からは、不測の事態に備えて【特殊任務部隊 A-01連隊】を護衛連合艦隊に合流させていますが、彼らを艦隊直掩に就かせて、現在屋久島沖に待機しています【潜水輸送揚陸艦】を作戦に投入したいと考えています。」

 

天野仁平「しかし、ただという訳にはいかない。」

 

ラダビノット「わかっております。現在先島諸島海域には、米・英・仏・印・豪・韓の原子力潜水艦が日中両軍の監視に就いております。現在国連でも、日中との間で激化しつつある紛争を止めるべく、介入案を策定中です。多く見積もって後20時間で可決される予定です。」

 

天野仁平「となると、我々自衛隊はその国連介入案可決までの【時間稼ぎ】を行えばよろしいのですね?」

 

ラダビノット「はい。」

 

天野仁平「……………確かに、これ以上の被害の拡大は本職としても本意ではない。作戦参謀、大至急作戦の見直しを頼む。」

 

一木村政「分かりました!」

 

 

天野仁平『本作戦を”隼”と命名する!!総員、作戦の用意に掛かれ!!』

 

 

『了解!!』

 

 

こうして、中国軍に対する反撃作戦【隼】〔OPERATIONS FALCON〕は準備段階へと移った。

この作戦概要は直ちに組み直されて、作戦参加の各隊へと伝達された。

 

さて、ここで【隼作戦】の概要と参加部隊を端的ではあるが説明しよう。

 

 

隼作戦の概要は、【中国軍により占拠された先島諸島の解放と中国艦隊の撃退】にあるが、主目的は【国連の介入案可決までの時間稼ぎ】である。

 

作戦参加の部隊は以下の通りである。

 

 

 

陸上自衛隊

 

先行潜入部隊

 

陸上総隊直轄部隊

 

【第1空挺団】団長:浜野京平1等陸佐

 

【水陸機動団】団長:隼瀬裕貴1等陸佐

 

 

主力陸上部隊 基幹

 

西部方面隊那覇駐屯地

第15師団所属【第51普通科連隊】連隊長:村瀬文乃1等陸佐

 

主力陸上部隊 所属

 

西部方面隊北熊本駐屯地

第8師団所属【第12普通科連隊】連隊長:瀬戸陸野2等陸佐

 

 

海上自衛隊

 

護衛連合艦隊(第5・第6護衛隊群)

 

艦隊司令兼第6護衛隊群

群司令:宗谷真雪海将補

 

艦隊副司令兼第5護衛隊群

群司令:涌井継治海将補

 

 

航空自衛隊

 

航空部隊 基幹

 

国連軍直属第501統合戦闘航空団

司令官:ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ中佐

 

 

航空部隊 所属

 

南西航空方面隊那覇基地

第9航空団所属【第204飛行隊】隊長:蒼乃大貴1等空佐

 

西部航空方面隊種子島基地

第5航空団所属【第104早期警戒隊】隊長:雲野美濃1等空佐

 

 

 

航空部隊 予備部隊

 

南西航空方面隊那覇基地

第9航空団所属【第304飛行隊】隊長:河野洸平2等空佐

 

 

極東国連第11軍横浜基地 参加部隊

 

特殊任務部隊【A-01連隊】連隊長:夷隅みちる大尉

 

潜水輸送揚陸隊

 

 

戦後初となる【陸海空による連携作戦】である。

陸上自衛隊は直ちに準備に入った。

 

瀬戸陸野が率いる第12普通科連隊は、陸路にて宮崎県へ向かい航空自衛隊の新田原基地から【C-2輸送機】で沖縄県那覇基地へ移動。那覇基地に到着した同連隊は那覇駐屯地へ向かい、そこで村瀬文乃が率いる第51普通科連隊と合流。その場で、2つの連隊を統合して【第1部隊】を編成して、出撃準備にかかった。

 

一方で先行潜入のため、厚木基地から出撃した【第1空挺団】は、片道1,989mの飛行の末闇夜に紛れて空挺降下。

石垣島に上陸する【水陸機動団】と連携して撹乱するため、中国軍機により破壊された宇良部岳の空自レーザーサイト跡に向かう。

 

第1空挺団の厚木基地出撃と咆哮するかのように、偶然にも屋久島にて合宿を行っていた【水陸機動団】も行動を開始。

沿岸部に待機していた横浜基地所属の【潜水輸送揚陸隊】と合流して、揚陸地点である石垣島へと向かう。

 

航空自衛隊も直ちに準備に入って、種子島基地に駐屯していた【第104早期警戒隊】は直ちに発進!先島諸島上空へと向かう!

 

那覇基地所属の第5航空団全隊にも【スクランブル待機命令】が発令されて、いつでも動ける態勢をとる!

 

 

そして、我が護衛連合艦隊にも出撃命令が届き、宗谷真雪は直ちに全艦に出撃を指示!

第1警戒航行序列をとって、先島諸島へと向かう!そして、A-01連隊も護衛連合艦隊と共に出撃!何時でも出動できる態勢をとる!

 

 

そして、中国海軍南海艦隊も自衛隊の反撃作戦を知ってか知らずか全艦出撃した!

 

 

 

 

ここに、日本の運命を左右する戦いが、起ころうとしていた!!

 

 

 

第9話[発動!!隼作戦!!]に続く……

 

 

 

 




次回もお楽しみに!!


告知!

新作小説、制作決定!!

【クロスアンジュの世界に転生したんで、ifストーリーを創ってくで!】と共に、【戦姫絶唱シンフォギア】の世界で大暴れ?!

2つの二次創作小説が描く、面白可笑しい、そして【3つの世界をも巻き込んだ】戦いの記録!


        戦姫絶唱シンフォギアCLS
       〜大激戦?!超時空大戦争!!〜


総員、続報を待て!


この小説は、本日をもちまして【打ち切り】とさせていただきました。

事前の告知無しで本当にごめんなさい。



  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。