最強銀河究極ゼロ 異世界のブレイヴ使い   作:ルノア

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これは3作目の作品


紅き焔の光導使い

目が覚めると俺の前には暗闇を切り裂くような光が見えた。

俺はそれに向かって飛び込んだ。

するとそこには紅色の焔に包まれた自分の体があった。

自分の体といっても今まで見たこともないような体だ。

だが直感的にわかったこれは自分の体だと。

「俺はこんな暗闇からは出てやる!」

俺はいつもいつも何度見ても何も見えない暗闇から逃げ出したかった。

俺があきらめて目を閉じたときあの光が見えた。

そして俺はその光にここから出ていけるという希望と望みを託して光に飛び込んだ。

そして目の前にあった体に俺は飛び込んだ。

すると俺の望みがかなったのだろう。

俺の今の体は目の前の体に吸い込まれて俺はその体で動けるようになった。

「よしゃぁぁぁぁ!!!!!!!」

俺は自由になったことに喜びを感じ雄たけびを上げた。

そしてよく見ると本棚が並ぶ大きな図書館の中だったらしく俺は雄たけびを途中でやめた。

「おぬしは異次元からの侵略者!」

どうやら後ろに人がいたらしい。

というか、異次元からの侵略者?

バトルスピリッツは自由になってもやるつもりだがそんな仕事は俺はしないぞ。

とりあえず俺は後ろを振り返った。

するとそこにいたのは白くて長いくて顔の半分以上を髭で隠したおじいさんがいた。

そしておじいさんはおもむろにデッキを取り出しこちらにかざした。

「ターゲット!わしが勝ったら貴様は裏銀河文書に帰ってもらう!」

「はぁ?あんな暗闇の中に帰ろだと?無理だね。」

俺はデッキを相手にかざし勝った時の報酬を言った。

「俺が勝ったらこの世界のことを教えろ!」

そして俺とおじいさんは開戦の言葉を口にした。

「「ゲートオープン!解放!」」

そうすると俺たちの体は別空間に飛ばされた。

するとそこには宙に浮くおじいさんと黒をベースに金と赤で彩られた鎧が俺の黒いコートの上からかぶさって真ん中の十字の模様の中に5つの光るライフというものがあった。

「俺の先行、スタートステップ!ドローステップ!メインステップ!俺は光り輝く大銀河を配置!」

俺がカードをフィールドに置くと後ろの空間に光り輝く星々がある宇宙が広がった。

「これで俺はターンエンド!」

ソロア

手札4枚

リザーブコア0個

トラッシュコア4個

「わしのターン!わしはアドリアンを召喚、さらにガイウスを召喚しバーストセットターンエンド。」

プラトン

手札3枚

リザーブコア1個

トラッシュコア2個

へぇー宣言しなくても増えたりするのか便利だな。

「射手座のターン!龍神の弓!天馬の矢!戦の嵐を沈めよ!光龍騎神サジットアポロドラゴン召喚!」

俺がカードをフィールドに置くと空から龍の上半身から馬の首から下が生えた巨大な龍が現れた。

「さぁ、行くぜ!」

 

 

 




オリ主の名前はソロアです。
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