最強銀河究極ゼロ 異世界のブレイヴ使い   作:ルノア

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新たなアルティメット 深緑の一太刀!

「あなた様はこの星のもう一人の神、なぜそのような男に手を貸すのですか!?」

ゴリラの肩で五月蠅く鳥が問いだした。

「今まで見守ってきたがお前たちの行動が目に余るからだ」

「どのような点がですか!?」

「暗黒神ボンバー、貴様の欲にまみれた行動がだ!」

「ウホッ!!??」

ゴリラは自分が悪いなんて全く思ってなかったのだろう。

自分が話題に出てきたことに驚いている。

「この星に入った女子を襲うとはそれが神のやることなのか?」

「ウホォ・・・」

みた感じしょげているようだ。

「だがこれは我の意見にすぎぬ、神には規則などない」

「ウホォ!」

「だがしかし我の目に余るのも事実、

だからこそここはバトスピで自分の意見を押し通してみろ!」

「ウホォ!!!」

ゴリラはやる気を出したようだ。

「話は終わっただろ、さっさと始めようぜ。ゲートオープン解放!」

二人の体はバトルフィードルに飛ばされる。

ついでに観客たちも応援席に飛ばされる。

今回の俺の服装は武士のような鎧に身を包んでいた。

ライフは肩の鎧についている。

「先行は俺がもらう」

手札は、Uカイザーアトラス、ブレイドジー、蜂王フォンニード、命の果実。

「スタートステップ、ドローステップ、メインステップ」

ドローしたカードは絶甲氷盾。

(まぁ、悪くはないな)

「俺はネクサス、命の果実を配置、これでターンエンド」

 

ソロア

 

ライフ 5

 

リザーブ 0

 

トラッシュ 4

 

フィールド

 

命の果実 LEVEL1

 

手札 4枚

 

「ウホォ!」

「スタートステップ!コアステップ、メインステップ!ヤンオーガを召喚しアタック!」

「ライフで受ける!」

 

ソロア 

 

ライフ 5→4

 

「この瞬間、命の果実の効果を発揮!デッキから1枚ドロー」

 

ソロア

 

手札 4→5

 

「これで私はターンエンド!」

 

暗黒神ボンバー

 

ライフ 5

 

リザーブ 0

 

トラッシュ 4

 

フィールド

 

ヤンオーガ LEVEL1(1)

 

手札 4枚

 

「俺のターン!ゴマダラを召喚!コアブースト!」

手の中に現れたコアをゴマダラに叩き付けるように置く。

「さらに命の果実をLEVELを2にし、ターンエンド」

 

ソロア

 

ライフ 4

 

リザーブ 0

 

トラッシュ 2

 

フィールド 

 

ゴマダラ LEVEL1(1)

 

命の果実 LEVEL2(3)

 

手札 5

 

「私のターン!カッチュウムシを召喚しバーストをセット、ヤンオーガのLEVEL3にあげます」

「ウホォ!」

「アタックステップ!カッチュウムシでアタックします!」

「ライフで受ける」

 

ソロア

 

ライフ 4→3

 

「命の果実の効果発揮、1枚ドローそしてコアブースト」

 

ソロア

 

手札 5→6

 

リザーブ 1→0

 

「これでターンエンドです!」

 

暗黒神ボンバー

 

ライフ 5

 

リザーブ 0

 

トラッシュ 0

 

フィールド

 

カッチュウムシ LEVEL1(2)

 

ヤンオーガ LEVEL3(4)

 

手札 2

 

「深緑のターン、俺はゴマダラをさらに召喚。召喚時効果により合計2コアブースト!」

「バースト発動です!」

「ウホォ!!」

「武迅衝!あなたのゴマダラを1体披露し、フラッシュ効果によりコアブーストです」

「だがこれで場はあったまったぜ!さぁ皇帝よ、その一太刀ですべての敵を殲滅せよ!」

場にカードを置いた瞬間、フィールドの外から激しい羽音が聞こえてくる。

「さぁ、開戦だ。思う存分暴れてこい、カイザーアトラス!」

羽音の正体はカイザーアトラスがこちらへ飛んでくる音だった。

「なんだあれ!!俺のキングタウロスよりデケー!」

確かにでかいゴマダラが虫けら同然に見えてしまうぐらいデカい。

「いくぜ、アタックステップ!カイザーアトラス、Uトリガーロックオン!」

大太刀を振るった衝撃で相手のデッキの上のカードがめくれる。

「コスト3、タフネスリカバリーです」

「ヒット!」

「ウホォ!」

めくられたカードは弾かれるようにトラッシュに落ちていく。

「お前のスピリットを3体披露させる!」

大太刀の衝撃波はヤンオーガとカッチュウムシを動けなくする。

「ライフを1つ貰い受ける!」

「ライフで受けます!」

 

暗黒神ボンバー

 

ライフ 5→4

 

「さらにゴマダラでアタック!」

「ライフで受けます!」

 

ライフ 4→3

 

「俺はこれでターンエンドだ」

 

ソロア

 

ライフ 3

 

リザーブ 0

 

トラッシュ 5

 

フィールド

 

アルティメットカイザーアトラス LEVEL3(1)

 

ゴマダラ LEVEL1(1)

 

ゴマダラ LEVEL1(1)

 

命の果実 LEVEL1(0)

 

手札 5

 

「私のターン!バーストをセットし、

オウゴンオニクワガーを召喚、さらにシマリースを召喚」

「手札を使い切ったか」

「ねぇ、レイ大丈夫だよね?」

どうやら観客席のライラは不安なようだ。

「おいおい、まるで俺が負けそうみたいじゃねーか」

「いいや、俺は信じてるぜ。お前は絶対に勝つ!」

「当たり前だ俺は絶対に勝つ!」

「ウホォ!ウホォー!!」

ゴリラは自分がのけ者にされてるのが気に食わないようだ。

「行くのです、オウゴンオニクワガー」

金色のクワガタがこちらに迫ってくる。

「アタック時、コアブーストです」

 

暗黒神ボンバー

 

リザーブ 0→1

 

「さらに最初のアタックなので回復します!」

「ライフで受ける!」

 

ソロア

 

ライフ 3→2

 

「命の果実の効果でドロー!」

 

ソロア

 

手札 5→6

 

「さらにオウゴンオニクワガーでアタックです!」

 

暗黒神ボンバー

 

リザーブ 1→2

 

「あまり調子になられても困るんだよな。フラッシュ!」

「何が来るのですか!?」

「神速召喚!ブレイドジー、そのままブロックだ」

 

オウゴンオニクワガー LEVEL2 BP4000

       VS

ブレイドジー LEVEL1 BP1000

 

「ブレイドジーは破壊される」

「驚かせてくれましたね。

ですがまだあなたの負けは揺るいでいませんよ!カッチュウムシ!」

「ウホォ!!」

「ライフで受ける」

 

ソロア

 

ライフ 2→1

 

「命の果実の効果でドロー」

 

ソロア

 

手札 5→6

 

「とどめです!ヤンオーガアタックです!」

「フラッシュタイミング!ストームアタック!起き上がれゴマダラ」

突如ふいた風はシマリースをひざまずかせ、ゴマダラに反逆のチャンスを与える。

「効果によりシマリースには寝といてもらうぜ。ブロック!」

 

ヤンオーガ LEVEL3 BP5000

   VS

ゴマダラ LEVEL1 BP1000

 

「ゴマダラは破壊される」

「まさか土壇場で逆転の一手を引いたと!?」

「さぁ?」

「ターンエンドです!」

 

暗黒神ボンバー

 

ライフ 3

 

リザーブ 2

 

トラッシュ 2

 

フィールド 

 

ヤンオーガ LEVEL3(4)

 

シマリース LEVEL1(1)

 

オウゴンオニクワガー LEVEL2(3)

 

カッチュウムシ LEVEL1(1)

 

手札 0

 

「深緑のターン!蜂王フォンニード召喚!そして召喚時効果によりコアブースト!」

手の中の3つのコアをたたきつけるようにフォンニードに置く。

「UカイザーアトラスをLEVEL4にアップ、

アタックステップ!フォンニードでアタック!」

「ライフです!」

 

暗黒神ボンバー

 

ライフ 3→2

 

「フォンニードの効果発揮!自身のコアを3つトラッシュに置くことで回復!」

「そんな!?」

「自身の夢がついえるさまをとくと味わいな。アタック!」

「ライフで受けます!」

 

暗黒神ボンバー

 

ライフ 2→1

 

「ライフ減少後バースト発揮です!始甲帝!」

「何!」

「あなたのゴマダラを披露させます!」

「ウホォ!!!」

始甲帝の着地の衝撃でゴマダラは膝をついてしまう。

「なんで、アルティメットを披露させなかったんだ?」

「あっ」

「まぁ、いいか。やれUカイザーアトラス」

「コスト7カーンウルフです」

「ガードだと!?」

「よくやりました始甲帝でブロックです!」

 

Uカイザーアトラス LEVEL4 BP20000

   VS

始甲帝 LEVEL2 BP15000

 

「まったく、ひやひやしたぜ」

「何を世迷言をもうあなたにアタックできるスピリットはいませんよ!」

「UカイザーアトラスのLEVEL4効果を発揮!」

カイザーアトラスの太刀は始甲帝を一刀両断しさらにゴリラのところまで振り下ろされる。

「こいつがアタック時バトルで勝利すると相手のライフを1つ貰い受ける!」

「そんなー!」

「ウホォー!!!???」

 

暗黒神ボンバー

 

ライフ 1→0

 

「これぞ、深緑の力!立ちふさがる者すべてを断つ!」

 

 

 

 

 

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