最強銀河究極ゼロ 異世界のブレイヴ使い   作:ルノア

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クソ—!早雲ちゃんセンジュ使っちまった。
できれば、あんなまがい物のデッキなんか作りたくなかったのだが
早雲ちゃんのデッキ作ってる身としては使わなくては。


アルティメット使いVSアルティメット使い 白と赤の衝突

「どうだゴリラ。俺はお前なんかには負けないぜ」

「ウホォー!」

悔しそうにゴリラは大地をたたく。

「さすがじゃねーか、ソロア!」

「当たり前だ、人様の彼女をかけに出したんだ勝って当然だ!」

俺とレイはハイタッチした。

「さて、気を取り直して、ターゲット!」

レイがデッキを構えるとレイのデッキが光りだし、それに反応した俺のデッキも光り始める。

「連戦になるとわな」

俺もデッキを構える。

「行くぜムゲン!」

「ほい、キター!」

レイの近くを飛んでいたチビドラがカードになりレイのデッキに入る。

「お前を燃やす色は赤だ!」

「「ゲートオープン、解放!」」

二人は掛け声とともにバトルフィールドへと飛ぶ。

バトルフィールドに立ったレイは服装どころか髪の色まで変わっていた。

「レイ、お前は緑ではいかないのか?」

「お前こそ緑で行かないのか?」

「いいや、今回は白でいかせてもらう」

今回、俺は白を使うことにした。

初めての対アルティメット戦。

なら同じアルティメットで様子を見るのが先決だろう。

「白だろうとなんだろうと俺は燃え盛るようなバトルをするだけだ!」

あれ、なんかあいつ性格、変わってないか?

「先行はもらうぞ」

俺は戸惑いながらも先行をとる。

「俺はビームアラシを2体召喚!」

自分の場に機械仕掛けのハリネズミが2体現れる。

「俺はこれでターンエンド」

 

ソロア

 

ライフ 5

 

リザーブ 0

 

トラッシュ 1

 

フィールド

 

ビームアラシ LEVEL1(1)

 

ビームアラシ LEVEL2(2)

 

手札 3

 

「灼熱のターン!こい、エッジウルフ」

レイの場に赤と黒で彩られた狼が現れる。

「アタックステップ!エッジウルフでアタック!」

「ライフで受ける」

 

ソロア

 

ライフ 5→4

 

「これでターンエンドだ!」

 

灼熱のゼロ

 

ライフ 5

 

リザーブ 0

 

トラッシュ 3

 

フィールド

 

エッジウルフ LEVEL1(2)

 

手札 4

 

「俺のターン、スタートステップ、ドローステップ、コアステップ、リフレッシュステップ」

トラッシュからコアがリザーブに戻る。

「メインステップ、イグアバギーを召喚、さらにネクサス、ナウマンシティを配置」

俺の後ろに要塞都市が出現する。

「配置時効果により、手札から白のスピリット1体をを召喚」

要塞都市から白銀の機構獅子が飛び出てくる。

「獅子座より来たれ、誇り高き白金の獅子、獅機龍神ストライクヴルム・レオ召喚!」

フィールドに降り立った白金の獅子は獅子座の紋章と共に雄たけびを上げる。

「維持コストは、ビームアラシから確保」

コアを取り除かれたビームアラシは光となって消える。

「そしてバーストをセット、ターン終了」

 

ソロア

 

ライフ 4

 

リザーブ 0

 

トラッシュ 2

 

フィールド

 

獅機龍神ストライクヴルムレオ LEVEL1(1)

 

イグアバギー LEVEL1(1)

 

ビームアラシ(1)

 

手札 0枚

 

「灼熱のターン、てっ、ムゲン!お前、若干、パワーダウンしてねーか?」

「すまないなゼロ、まだ進化が安定してないみたいなんだ」

「だが、これでもいいかもしれないぜ!こいエクスムゲンドラ!」

真っ赤な鎧を身に着けたチビドラゴンが現れる。

「アタックステップ!エクスムゲンドラ、アタックだ」

チビドラゴンがこちらにむかって走ってくる。

「アタック時効果により1枚ドロー」

「ブロックだストライクヴルムレオ!」

 

エクスムゲンドラ BP3000

      VS

獅機龍神ストライクヴルム・レオ BP6000

 

「フラッシュタイミング!バスターファランクス、ムゲンのBPを+4000!」

「なに!?」

 

エクスムゲンドラ BP7000

    VS

獅機龍神ストライクヴルム・レオ BP6000

 

「ストライクヴルム・レオは破壊されるがバースト!幻影氷結晶!」

ストライクヴルム・レオが手札に帰ってくる。

「バースト発動時に破壊されたスピリットを手札に」

「俺はこれでターンエンドだ!」

 

灼熱のゼロ

 

ライフ 5

 

リザーブ0

 

トラッシュ 4

 

フィールド

 

エクスムゲンドラ LEVEL2(2)

 

エッジウルフ LEVEL1(1)

 

手札 4枚

 

「俺のターン!もう1枚、ナウマンシティーを配置!」

2つ目の城塞都市が出現する。

「もう一度、現れよ。月の光よ照らせ!大いなる獅子の誇りを!獅機龍神ストライクヴルム・レオ」

再び獅子座のスピリットが大地を踏みしめる。

「アタックステップ!ストライクヴルム・レオ!」

「ライフで受ける!」

 

灼熱のゼロ

 

ライフ 5→4

 

「俺はこれでターンエンド」

 

ソロア

 

ライフ 4

 

リザーブ 0

 

トラッシュ 2

 

フィールド

 

獅機龍神ストライクヴルム・レオ LEVEL2(2)

 

イグアバギー LEVEL1(1)

 

ビームアラシ LEVEL1(1)

 

要塞都市ナウマンシティー LEVEL1(0)

 

要塞都市ナウマンシティー LEVEL1(0)

 

手札 0枚

 

「灼熱のターン!エクスムゲンドラのスピリットソウル発揮!」

エクスムゲンドラのシンボルが1つ増える。

「燃えろ、灼熱の龍!アルティメットジークフリード召喚!」

大地が割れ炎が噴き出、金色をまとった赤い竜が現れた。

「アルティメットジークフリード、アタックだ!」

紅い竜は大地を踏みしめこちらに迫ってくる。

「アルティメットトリガーロックオン!」

「コスト2、ミストバラッジ!」

「ヒットだ!これでお前はスピリットで強制ブロックだ!」

「イグアバギー、ブロックだ」

 

イグアバギー LEVEL1 BP1000

        VS

アルティメットジークフリード LEVEL4 BP13000

 

「相手スピリットにブロックされたら、ライフ1つを破壊する!」

「それがそのアルティメットの能力か!」

 

ソロア

 

ライフ 4→3

 

「だが、ただでは倒れないぜ!ストライクヴルム・レオの効果発揮!」

 

白金の獅子が立ち上がる。

 

「光導・聖魂を持つスピリットが疲労したとき回復する」

イグアバギーはアルティメットジークフリードに踏まれ破壊される。

「俺はこれでターンエンド!」

 

灼熱のゼロ

 

ライフ 4

 

リザーブ 0

 

トラッシュ 3

 

フィールド

 

アルティメットジークフリード LEVEL4(3)

 

エッジウルフ LEVEL1(1)

 

エクスムゲンドラ LEVEL1(1)

 

手札 4

 

「俺のターン!リーディングオリックスを召喚」

機械仕掛けの鹿が現れる。

「さらにストライクヴルム・レオのLEVELを3にアップ」

まってろよ、すぐにでもお前を戦場に立たせてやる。

「アタックステップ!いけ、ストライクヴルム・レオ!」

「ライフで受ける!」

 

灼熱のゼロ

 

ライフ 4→3

 

「これでアタックステップを終了する。そしてリーディングオリックスにより1枚ドロー」

 

ソロア

 

ライフ 3

 

リザーブ 0

 

トラッシュ 1

 

フィールド

 

獅機龍神ストライクヴルム・レオ LEVEL3(4)

 

リーディングオリックス LEVEL2(2)

 

ビームアラシ LEVEL2(2)

 

要塞都市ナウマンシティー LEVEL1(0)

 

要塞都市ナウマンシティー LEVEL1(0)

 

手札 1

 

 

 

 

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