最強銀河究極ゼロ 異世界のブレイヴ使い   作:ルノア

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なんだろうあのグリフォンの効果の微妙さははっきり言って期待外れだった。


ギルドと三羽鴉

「それじゃ、プラトンお前から必要な情報をもらう」

俺はプラトンに手をかざした。

するとプラトンからとてつもない量の文字列が俺の手の中に入っていった。

「へえ、面白いことになってるなこの世界は」

必要な情報を渡したプラトンはすぐに幻のように姿を消した。

「とりあえず船を手にれるか」

そうしてこの星の港までたどり着いた。

「へい、そこのアンちゃんyo、俺たちにデッキを譲ってくれないか?」

話しかけてきたのはゴーグルをつけたラップ口調で話しかけてくる男だった。

「その姿、ギルドの三羽鴉か、ちょうどいいターゲット」

俺がデッキをかざすとその男の腰にあったデッキケースが光った。

「おれっちがギルドと知っておきながら勝負を挑むとはとんだ怖いもの知らずだyo」

「ゲートオープン解放」

そして第6ターン目

「いけプレアデスロックドラゴン」

イフリートとアリエスブレイヴのおかげでシンボル5つになったプレアデスロックドラゴンはいともたやすく敵のライフを打ち砕いた。

「NO~!」

ライフを一気に5つ削られた敵であるツルハシはライフが0になりバトルフィールドから追い出された。

 

「それじゃ、ほかの鴉のとこに案内してもらうか」

そいって今度はワタリのとこに案内させた。

 

「ターゲット!」

出会いがしらに勝負を挑み。

第9ターン

「いけジャッジメントドラゴニス!」

ジャッジメントドラゴニスの効果でもう一度自分のターンを行い相手にバーストのない状況で総攻撃を仕掛ける。

「くっ、ブロックです!パラガン先生!」

ジャッジメントドラゴニスはいともたやすくパラガンを踏み砕いた。

「止めだ、ドルクスウシワカ!」

ドルクスウシワカは滑空しながらワタリに突っ込んでいった。

「ライフで受ける!」

ワタリ

ライフ1→0

 

「じゃぁ、今度は私かしら」

バトルフィールドから出るとそこにはすでに最後の標的ハシブトがいた。

「それじゃぁ、仲間の敵とらせてもらうはよ!ターゲット!」

そしてバトルフィールドに飛ばされた。

その時に何か俺の中に侵入したような気がしたがほっておくことにした。

バトルフィールドにたどり着いたことを確認すると俺は目を開けた。

するといつもとは違う白色の機械のようなバトルフォームに包まれていた。

「こんなバトルフォームいつの間に手に入れたんだ?」

悩んでいても仕方ないので4枚デッキから手札にするため引くとすべて白色のカードだった。

「はぁ、なんで白なの俺の赤緑は?」

嘆いているとハシブトに先行を取られてしまった。

「私のターン、おいでデモボーンちゃん」

ハシブトの場に剣と盾を持ったスケルトンが現れた。

「私はこれでターンエンドよ」

ハシブト

リザーブコア 1

トラッシュコア 1

フィールド

デモボーン1体

というかなんで白なんだよ。

白なんてデネボラのデッキ1度貸してもらったぐらい、アレ俺ってずっとあの暗闇の中に

何故だ.....頭が割れそうに痛い。

これは何かある、だが

「今はこのバトルに勝利することが最優先だ。氷魔のターン!」

そう言ってデッキの1番上を引くとなんとアルティメットだった。

そしてその瞬間、頭の中に直接話しかけてくる存在がいた。

「わが名は、究極巨神アルティメットトール」

「なんでお前が俺のデッキの中にいる?」

「我は貴様に従うことにしたそれだけだ」

「ということはこき使っても文句は言うなよ」

「承知した」

トールとの短いやり取りを終えた、俺は意識をフィールドに戻した。

「こい、オートマチックガンナー!」

俺がフィールドにカードを置くと目の前に広がる闘技場のような円形のフィールドから二足歩行の球体から銃身がでた起動兵器が現れた。

「さらに俺は手札からネクサス、ローガルド北方司令部を配置!」

俺の後ろにはいくつもの兵器を装備した巨大な建物が現れた。

「さらに俺はバーストをセットターンエンド!」

ソロア

リザーブコア 0

トラッシュコア 4

フィールド

オートマチックガンナー1体

「私のターン、冥闘士バラム出番よ」

ハシブトのフィールドには新たに拳に炎をまとった戦士が現れた。

「アタックステップ!デモボーンちゃんレッツゴーよ」

「ライフで受ける!」

ソロア

ライフ5→4

「ライフ減少後バースト、ロードドラゴングレイザー降臨!」

目の前に吹雪が吹き荒れたかと思うとそこから青色の鎧を着た白いドラゴンが現れた。

「それなら私はターンエンドよ」

ハシブト

リザーブコア 1

トラッシュコア 2

フィールド

デモボーン1体

冥闘士バラム1体

「氷魔のターン、さぁトール出番だぜ!オートマチックガンナーのスピリットソウル発揮!」

「何が来ても私の呪撃の前では無力よ!」

「黄金に輝きし機構の巨人よ、その一撃ですべてを薙ぎ払え!究極巨神アルティメットトールLEVEL4で召喚!」

突然地面が開いたかと思うとそこから現れたのは何とアルティメットトールだった。

「不足コストはオートマチックガンナーから確保!アタックステップ!いけトール!アルティメットトリガーロックオン!」

俺が指先をハシブトに向けるとハシブトのデッキの上から1枚がオープンされた。

「さぁ、コストを答えな」

「コスト3ルーンマスターナーガ」

「ヒット!これでトールはスピリットからブロックされない」

「ライフで受けるわ」

ハシブト

ライフ5→4

「これで俺はターンエンド」

ソロア

リザーブコア 0

トラッシュコア 3

フィールド

究極巨神アルティメットトール1体

爆氷の覇王ロードドラゴングレイザー1体

「私のターン、幽霊船長シルバーシャークを召喚!」

怒っているのかハシブトはさっきまでの気持ちの悪いおねぇ口調を止め仏にしゃべり始めた。

「アタックステップデモボーン行きなさい!」

「トールの効果をしよう!相手のレベル2以下のスピリットがアタックしたとき回復する!」

「うそ!」

「トールでブロック!」

「でもこれで呪撃が「残念、トールのカテゴリーはアルティメットだ!」

破壊されてしまったデモボーンは魂になってトールに絡みついたがトールは蜘蛛の巣を払うがのごとく腕をふるうと魂は霧のように消えてしまった。

「クッ!ターンエンド」

ハシブト

リザーブコア 0

トラッシュコア 3

フィールド

幽霊船長シルバーシャーク1体

「氷魔のターン!オートマチックガンナー2体を召喚、アタックステップ!トールでアタックアルティメットトリガーロックオン!」

「コスト4ブリュナグオン」

「ヒット!そしてフラッシュタイミング、ドリームチェスト!デッキの一番上に戻れシルバーシャーク」

「ライフで受ける」

ハシブト

ライフ4→3

「総攻撃だ!」

「ライフで受ける」

ハシブト

ライフ3→2→1→0

そのままハシブトはバトルフィールドから叩き出された。

「これが氷魔の力!」

 

 

 

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