楽しい旅の食事   作:新庄雄太郎

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最後は、私鉄が登場します。

登場列車は東武DRCと小田急NSEが当時要します




座席までお運びします

私鉄の観光特急にはビュフェが設けています、車内で軽食を取ることが出来るが座席まで注文して応じてくれるサービスがあります。

 

この列車でできるのが東武鉄道のDRCと小田急電鉄のNSE車である。

 

そこで、穂乃果とことりと歩夢としずくで私鉄のビュフェ体験をしてみた。

 

東武鉄道のデラックスロマンスカー 特急「きぬ」

 

「すいません、これを下さい。」

 

「はい、わかりました。」

 

と、穂乃果は注文したものを用意して、客に金を払った。

 

「はい、お待ちどうさま。」

 

「ありがとう。」

 

「穂乃果ちゃん、この席にこれを届けてって。」

 

「わかったわよ、早速行ってみるわ。」

 

穂乃果は、部屋から注文した商品を運んでいった。

 

「お待たせしました。」

 

「おう、どうもすいません。」

 

「いえいえ。」

 

「はい、お金。」

 

「はい、確かに受け取りました。」

 

と、言って穂乃果はビュフェへ戻った。

 

「ご苦労様、穂乃果ちゃん。」

 

「結構、人気なのねこの列車。」

 

「そうよ、日航と鬼怒川温泉へ行く人には大人気だから。」

 

「そうなんだ、穂乃果の五日は乗ってみたいなぁ。」

 

と、穂乃果は言った。

 

穂乃果とことりが乗った特急「きぬ」は日光と鬼怒川温泉へ向かって走り続けたのであった。

 

一方、歩夢としずくは。NSE車は展望車付きのロマンスカーである、特急「はこね」に乗って歩夢としずくは喫茶コーナーの仕事をしていた。

 

小田急NSE車の喫茶コーナー

 

「すいません、ジュース下さい。」

 

「はい、ジュースね。」

 

と、少年は歩夢にお金を払った。

 

「はい、ジュースよ。」

 

「ありがとう。」

 

「あのー、すいませんがサンドイッチとコーヒー下さい。」

 

「はい、わかりました。」

 

と、歩夢はコーヒーとサンドイッチを客に渡した。

 

「はい、どうぞ。」

 

「ありがとう。」

 

「歩夢さん、この席にお茶と弁当の注文がありました。届けていただけませんか?。」

 

「しずくちゃん、分かったよこの席に届けておくわ。」

 

と、言って歩夢は席にお茶と弁当を届けに行った。

 

「はい、お待ち同様。」

 

「おう、この列車には出前もできるのか。」

 

「はい、客が多く利用することがあるのでお届けすることがあるんですよ。」

 

「そうですか。」

 

「へぇー、便利になったもんだな。」

 

「はい。」

 

歩夢は出前を終えてビュフェへ戻ってきた。

 

「歩夢さん、ご苦労様。」

 

「ええ、結構楽しいわね。」

 

「ええ、箱根と鎌倉へ行くにはロマンスカーは欠かせないからね。」

 

「そうよね。」

 

と、歩夢は言った。

 

そして、歩夢としずくが乗ったロマンスカー特急「はこね」は箱根と江の島へ向かって走り続けたのであった。




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劇中の列車は図書館で借りてきた鉄道図鑑を参考にして書いてみました。
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