ダンガンロンパ〜オリキャラ約1名を添えて〜 作:ハッピーエンド至上主義の曇らせ人
プロフィール的なもの
名前:垂日 蓮(タルヒ レン) 17歳
身長:175cm
胸囲:115cm
容姿:ボサボサの黒の短髪に黒い瞳。切れ長のツリ目
服装:ベージュのミリタリージャケット、黒のパンツ、ショートブーツ
一人称:俺
人の呼び方:男女共に名字の呼び捨て
才能:超高校級の何でも屋
備考:
本作のオリキャラ。お兄ちゃんポジ。
ストーリーの中では、コロシアイの学園生活に疲弊していく主人公たちの支柱となる人物であり、自由時間中に話しかけると第一声で「よっ。調子はどうだ?」などこちらを気にかけてくるセリフが多い。……という設定。
普段は大抵のことならケラケラ笑い飛ばしてしまうものの、調査中や学級裁判では一転して感情の消えた冷たい表情を見せる。
本人曰く後者の方が素に近い性格らしい。
霧切との関係
遠縁の親戚で、両親がいなくなった霧切に対してお祖父様の推薦によりあてがわれた。
昔は「お兄様」と呼ばれていたもが、様付けがむず痒いとのことで現在は「兄さん」と呼ばせている。
原作よりも胸の内を明かせる相手がそばにいるため霧切の性格は軟化している。
ただ、探偵としての記憶を失ったために霧切家として付き合いのあった垂日の記憶も消えてしまい、ストーリー開始時点では原作と相違ない棘のある性格になっている。
戦刃ムクロ殺しの学級裁判でようやく関係を思い出せたものの、
「ようやく家族のことを思い出せたと思ったら、その相手は今自分が見殺しにしてる人だった」
という超高校級の絶望大歓喜なシチュエーションに陥っていた。
超高校級の何でも屋:
探偵として活動する霧切のことをサポートするために始めた。
希望ヶ峰学園に入学する気はなかったものの、霧切に「兄さんと学校に通ってみたい」というお願いをされて全力で自分を売り込んだ。
何でもできると自負しているが、実際7ヶ国語を使いこなしていたり、ハッキングやクラッキングの技術では不二咲を凌ぐ腕を持っていたり、大神に匹敵する戦闘技術を持っていたりと嘘は言っていない。
料理や給仕に関しても一流言っても遜色ない技術をもち、これも偏に霧切のため身につけたものである。
記憶が奪われる前までは、誰が呼んだか「超高校級のお兄様」とも呼ばれていたとかなんとか。
何でも屋と言う通り、よほど気に入らないモノ以外なら基本的に何でも引き受ける。
防いだ殺人:
原作で石丸と山田が殺害された事件。
アルターエゴを守る霧切を守るべく目を光らせていたところ、セレスの行動に気が付き未然に防ぐことができた。
舞園と不二咲の事件に関しては、どちらも突発的なものであったことと垂日自身も余裕がなかったことが災いして原作通りに行われている。
特に後者に関しては、霧切の秘密を守るべく自分が殺人を犯すか否か真面目に考えていたらしい。
霧切に正体を黙っていた理由:
黒幕がなんの目的で霧切の記憶を消したのかわからなかったため、迂闊に記憶を取り戻させるのは危険だと考えた。
ただ、行動の節々に霧切と生活していたときのクセが出てしまい、特にコーヒーの入れ方などで霧切に怪しまれていた模様。
貰えるスキル:
ヘイトコントロール
・他のキャラクターとの好感度が早く貯まる。
ガトリングトーク
・マシンガントークバトル中、弾の装填数が倍増し、一度のリロードで二発装填されるようになる。