七囚人『深淵の蛇』 作:ゲヘナ狂
本日の執筆の御供はリックロールこと『Never Gonna Give You Up』ですわよ。
ヤツメ
ちゃん付けがデフォルト(例:ホシノちゃん マコトちゃん ヒナちゃんなど)
だがその場のノリでふざけた名前で呼ぶことが多いし、むしろ彼女がふざけていない時など皆既日食並の珍しさなのでよく『これだからゲヘナは…』みたいな反応をされる。
本人は全く以て気にしない。
語呂が良ければあだ名(?)も使う(例:ノノミ→ののみん ユカリ→ゆかりん レンゲ→レンゲェ! ホシノ→おじさん など)
ヒナ
昔は『ヤツメ先輩』や単に『先輩』呼びだったが仲が深まる(意味浅)に連れて『ヤツメちゃん』呼びに。
同級生のことは信頼しているが、美食や温泉とかには大人しくしてほしいと思っているし、
それでも本編よりは格段にマシな精神状態。ヤツメちゃんロスで時折シナシナになる。
マコト
本編よりちょっと有能になっているが、やはり爆発からは逃れられない。ヤツメのことは大抵『先輩』呼び。
風紀委員へは本編とは別ベクトルで当たりが強い。ひとえにヒナへの評価の高さから来ている当たりの強さなので風紀側も悪い気はしていない。
先輩がいなくてちょっと寂しい。
アコ
基本的に『先輩』か『ヤツメさん』呼び。総監部時代はヒナ共々苦労していたためにヒナのことは本編のような歪んだ愛情ではなく同類としてのシンパシーを抱いている。
ヤツメのことに関しては口を開けば総監部時代の不平不満ばかりだが、嫌っている訳では無い。
見知った面子が他の学園に行ってしまって寂しい。
カスミ
『ヤツメ先輩』あるいは『先輩』呼びが常。
総監部の時も温泉部である現在も非常にイキイキしている。油田を見つけたために温泉部は本編以上に手を付けられない武装集団と化している。
でもやり過ぎたらヒナから直接お怒りの電話がくるしたまにマコトやハルナからもくるのでこれでも本編と比べればかなり大人しめ。
先輩の冤罪を見抜いているが何もできない自分に怒りを抱いている。
ハルナ
『ヤツメ先輩』或いは『ヤツメさん』呼び。
総監部が解体されてから腹の底から笑えていない日々が続いている。
それはそれとして普通に店は爆破する。
先輩がいなくてとても寂しい。
アカリ
『ヤツメ先輩』または『ヤツメちゃん』呼び。
ハルナを案じながらも大食いはやめられない。
またみんなと一緒にどんちゃん騒ぎがしたいと思っている。
カヨコ
『ヤツメ先輩』呼び。
突然総監部が解体されあてどなく彷徨っていたところ便利屋に遭遇。
陸八魔アルというヤツメとは違う種類のカリスマ的指導者に希望を見出し付き従っている。
総監部時代にできた割とマジでやばい所への伝手が多くあるために当のアルは内心ヒヤヒヤしているのは知らない。
帰宅部のお二方
『ヤツメちゃん』或いは『ヤツメっち』呼び。
大して関わったことは無いが、関わった時のノリがとてもよかったので印象に残っている。
アル
『ヤツメ先輩』呼び。
在りし日のヤツメの姿を見て脳を焼かれた。
己の目指す『ハードボイルドなアウトロー』像に多大なる影響を与えたヤツメには憧れが止まらない。
イブキ
『ヤツメ先輩』呼び。
初等部で普通に勉強していたら突然拉致されて総監部の(名誉)部員に仕立て上げられたが、その時の楽しい思い出が契機となって成績が伸び始め、飛び級が出来る程にまで成長した。
そんなきっかけになったヤツメが逮捕された時は大いに動揺したし泣いた。
冤罪と知ってとても安心している。
メグ
『ヤツメ先輩』呼び。
私バカだからよくわかんねぇけどよぉ~…先輩がいなくてすっごい寂しいことだけは分かるぜ……
年月が経ち少し草臥れた総監部への入部届を眺めながら日々無為に過ごしている。
温泉部には復帰していない。
ホシノ
『ヤツメちゃん』或いは『ヤツメ先輩』呼び。
ビナーと交戦し重傷を負ったユメを治療してくれたことに深く感謝しており、逮捕された時は皆で驚いた。
うへへ、また一緒に柴関行けて嬉しーなー
ユメ
『ヤツメちゃん』呼び。
同期ということもあり特に仲が良く、逮捕されたと聞いた時にいちばん取り乱したのは彼女自身である。
逮捕されたというテレビ中継を睨むその目には鬼が宿っていたと後にホシノ達は語る。