20年前の脳味噌で行くおっさんFate備忘録 作:対魔忍オーク
前回のあらすじ
型月世界を彷徨う
殺しても死なないアッパラパーサーヴァント相手に、これ幸いとチート能力の実験台にしてチート能力の修行をする。
サーヴァント・ユニヴァースの技術や物資をチート能力で蓄える穏やかで騒々しい日々。
そんな日々だったが、刃心の心は満たされていなかった。
「ちんこ痛いねん」
彼女らは頭が残念でも見目が股間に悪かったのだ。
しかし、それだけならまだ良かった。
問題はこの刃心がいるサーヴァント・ユニヴァース世界は全年齢フィルターが存在し、性欲の発散ができない事だった。
そんな日々に我慢の限界をついに迎えた刃心はサーヴァント・ユニヴァース世界から旅たちを決意し、再び次元の狭間に向かうのだが、トラブルが発生し、その結果、自身の正確な名前やサーヴァント・ユニヴァース世界での記憶、チート能力の真名や経験を喪失してしまう。
そこにサーヴァント・ユニヴァース世界のコズミックパワーとかアッパラパーな思考が集団的無意識から不思議な事に刃心に注ぎ込まれてしまったのだ。
前のまともな中年だった自身の記憶すら無くし振り出しに戻った刃心が辿り着いた先にいたのは若い姿のままのマキリ・ゾォルケンの姿だった。
前回のあらすじ終わり
魔術師が神秘の秘匿だかなんかで一子相伝みたいな事をしてる型月世界。
随分と根源に接続したいだの言って外道かましているが愚かしい。
なんでこいつらは遠回りしてるのだろうか不思議である。
古代、神秘にあふれていた時代にはご近所だったカスタマーサービスセンターとサポーターさん。
昔はわからない事があれば気軽に歩いて聞きに行けたし、多少の無茶なお願いも誠意を尽くして道理を通せば職員さんに個別に対応してくれた。
まぁ、聞く以前に普通の人は自分達で実生活に問題ないくらい使いこなせたからだろうけどな。
むしろすごい人は職員さん以上に使いこなしたまである。
現代で言えばスマホやパソコンを使いこなせない人々。
さらに電話すら上手く使えない人が直接訪れて手土産持って頭を下げて作業の代行をしてもらっていた感じである。
そりゃぁ、プログラマーシラセ先生なキルケさん達に要はありませんな。
しかして時代が進み人員配置をしていたカスタマーサービスセンターも閉鎖される事になる。
世界が安定したので神秘も規模を縮小して管理に作業員すらいらなくなったからだ。
後は自動管理システムにシュー!
超エキサイティング!
観測すらも自動化したぜ!
職員さんはクールに去るぜ!
後は世界にいる存在に委ねよう。
しかし、温情なんか自動音声ガイダンスのカスタマーサポートが残る。
管理は自動システムだ。
今さら神秘も少なくしたし対応も少なくなるから回線も少なくて大丈夫だな。
ヨシッ!
現場猫ではない。
全うな判断である。
そして現代。
貧弱な回線にしがみつく最新技術おんちな子孫ども。
魔術師である。
不器用うえに自動カスタマーサービスという根源知識を変に現代まで残せた困ったさん達。
元は不器用さんの子孫は、いつの間にか選民思想に染まっている始末である。
それで拗らせて科学嫌いって。
まぁ、魔術師は神代から続く心身のどこかに欠陥を受け継いだ。
欠陥があるからこそ現代もサポートガイダンスに執着しているともいえる。
そんな奴らが貧弱な回線を独占できるようにした。
スタンドアロンのスマホ、パソコンの魔術回路は隔世遺伝やらなんやらで増えるが回線は増設せんからな。
神秘が秘匿されないとネット回線であり発電所と電線であるものがパンクして、そのまま治らないかもしれんから仕方がないかもしれん。
シンジくんよ。
健全な体で生まれたからこそ魔術を受け継げないで勘違いで拗らせた天才よ!
この世界に存在しなそうなワカメよ!
見よ!
ジャパンアクションクラブ的なとこに所属し!
シャンゼリオン級の重量スーツで華麗に撮影をこなすゾウゲンを!
超ウルトラミラクル格好いいぞ!
どこだよここ。
わからんがゾウゲンが若いままハツラツにポーズを決めてる。
ゾウゲンが悪の根絶だっけか?
それを腐らせずに子供たちに啓発活動してるってことか?
過去にどっかの外道のせいで歪んだとはどっかで読んだりした記憶があるんだが。
ここは異聞帯ではないから純粋にゾウゲンちゃん大勝利!しちゃったか?
あっ、そういば。
あたくしは不正に型月世界にやってこないで関税とか検閲とか検疫とかに該当することはしてるからな。
アラヤとかガイアとかtype達の管理側に抜かりなく挨拶したから世界の敵みたいにならんから!
寧ろ追い出してくれと泣きついたまである。
電波なやりとりでこっちの感覚が少ないからか無機質な感じだが配慮して平和な世界に導いてくれたんか。
優しい世界で泣いた。
誤字脱字?
俺の横で寝てるよ。
20年前の腐り散らかした考察である。
もう、新しい情報や設定で的外れなんだろうが、
伝家の宝刀クロスオーバータグが薙ぎ倒すのだ。
話がまったく進んでませんが
次回があるか気長にお待ちください。