20年前の脳味噌で行くおっさんFate備忘録   作:対魔忍オーク

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幻をみた。
無くしたものが奪われた日常が汚され踏みにじられた全てが戻ってくる。
そんな幻。
情緒がミキサーにかけられ、自分という存在が完全に形を無くしたはずの自分がだ。
幻すら見れるはずがない。
だが、確かに見ているのだ。
心も記憶も取り戻しているはずがない。


そこにおっさんがいた。
継ぎ接ぎな服を着た貧しい佇まい。
高身長な自分から見たら小さな背格好。
薄汚い。
無精髭が不均等に生えるのが余計に汚らしい。
確かにそこにいる。
汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。汚いおっさんがいる。
















ジャガーマンは力を貯めている。「誰だあいつを刺客に送ってきた馬鹿は!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の対魔忍オーク。

 

アラヤから受け取った情報からデミヤを救済しボブ化をキャンセルしてしまうミスをしてしまうオーク。

 

できれば、洋画に出てくる面白黒人枠を期待していたのだ。

とりあえずは格好だけでもとアラヤさん経由でボブの外見データを入手してボブに強制進化させる。

後は心の問題だと、シリアスな脳に柔軟体操させる為に面白黒人になって来いとサーヴァント・ユニヴァースに送り出す。

後はあのアッパラパーどもがアッパラパーにしてくれるだろうと、これから起こるであろうデミヤの受難を気にしない事に決めるのだった。

 

 

 

 

一方でゾウゲンは、リアルシムシティを超えてリアル惑星開発ゲームに夢中。

 

他の職人とチームを組んで特撮の大作を撮ると惑星の開発に邁進してるので出番なし。

 

戦闘シーンとか自前の能力で撮ろうとして仲間に特撮の定義を説かれる最年長がいたらしいが、予算は無限なのだからとりあえず撮ってから考えようと決まるのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「空前絶後の、超絶怒涛の対魔忍!

 

スケベを愛し スケベに愛された男!

 

移住惑星、移住星系、移住宇宙、この次元の生みの親ー!

 

人呼んで、エロ規制の反逆者!

 

そう、この俺こそは!

 

対魔忍オーク!」

 

 

どうも、おっさんです。

デミヤをボブにする為にサーヴァント・ユニヴァースに送り込んで十年は経つだろう。

ヒロインXに大量の袖の下と共に教育を頼んだのだが、今はどうなってるのだろうか?

あのアルトリア顔抹殺ウーマンならデミヤの情緒をいい感じ再起不能にしてくれると期待しているのだ。

 

とりあえず、こちらは移住者達に朝の挨拶放送をしている。

一人一軒家ならぬ一人一惑星なのだから放送なのだ。

移住者もなるべく増やそうとしてるのだが、型月世界は次元単位で観ても人間に問題がありすぎる。

 

まず有名どころ起源の要素。

これがダメならダメ。

騒乱とか狂騒とかはマシな方、裏切りとか妬みとかもうキリがない。

正義なんかもダメ。

 

やっぱ創作系統なんだよ。

職人さんですよ。

 

そして、助っ人隊の受託マン。

 

何気に重要ガチ勢!

使用者さん。

やる気にさせるのが上手い人って必要なんよ。

 

んでもって、隠れ因子の人類悪。

俺じゃなきゃ完璧は無理。

根源接続者でも隠れ要素は無理じゃないか?

転生者特典? チート能力なんか?

 

とにかく、型月世界やアメコミ世界みたいな、日刊世界の危機は起こらない世界を目指して粒子から選別してみた人間達である。

面構えが違う。

 

 

完全にギャグ時空になっておられる。

俺が創ったから、ちゃんとエロもあるからいいけどな。

 

因みに世界が安定するまで加齢と死はございません。

アカシックレコードみたいなので魂のバックアップが本体みたいなのがある層というか界が確認できたし、俺の方でも魂と肉体情報のバックアップしてる。

しかし知っていく度に女神転生みたいなシステムを見つけていくのだけど、どこの神話体系でも共通部分でもあるので、ここが別の作品世界に近づいてるとかでは無いのだろう。

 

別作品に行くとしたらまず現実に顕現できるようにするのが確実なんだろう。

原作者が創造主で、第四の壁を越えられる観測者ってタイプではないだろう。

どっちかというとクトゥルフ神話系のシェアード・ワールドだ。

こちらの魔法に類する難易度だろうが、作家人の誰かが最高傑作を超えて超常現象レベルの作品を形作ったりしたら、作者のいる世界に顕現できるのか?

顕現できたら、そこから他作品の原作者を通して、その世界にお邪魔するのかな?

 

ブラックラグーンの原作者さんが、そんなアニメ作ったと記憶してる。

おっさんは現実が大変でオタ活動が出来なくなって、色々な事情でトラブルの対応の為に音が出せない、音を聞き逃さない為に音楽や映像作品を見れない環境でな、それを10年以上やってるので、その作品を楽しめる機会はなかったんよ。

 

それでもニュースサイトでチラッと見て、作者が生み出した作品のキャラが現実に現れて、他の複数の作者に同じよう作品のキャラが現れて、なんらかの目的の為に戦いあうってストーリーと知った。

 

当時のおっさんは、『これって型月の魔法の答えを想像して思いついた作品だよな』と思った。

おっさんが想像してた魔法が高次元の世界とか高次元生命体への干渉だったんよ。

つまり、原作者や原作者の世界への干渉ってわけだ。

ブラクラの作者様がfgoのキャラを描いたと知った時に、当時そんな事を考えてたのを思い出した。

 

そんな感じだから、その作品はFateとかに影響を受けて生まれた作品だと勝手に思ってる。

実際は知らないけどな。

 

だって俺は対魔忍だし。

ブラックラグーンの作者様はアリーナ時代から対魔忍の絵師だったし、対魔忍RPGとブラックラグーンはコラボだってしてるし。

型月世界の設定はただでさえ膨大だし謎も多いし、ガンダムみたいに後付けも、平行世界の発生もあるだろうし、新しい法則の世界だっていつ出来ても可笑しくないし。

てか、俺がすでに創ってるし。

しっしししっし~し~!

 

とにかく、こちらがそういった魔法か奇跡を使えるようになるか、平行世界の無数にいる作者様の誰かが、空前絶後の超絶怒涛の奇跡傑作で誰かをそちらに顕現できる時に付いてくか、情報を取得して解析できるか無理難題に挑むかだろう。

 

……できる気がしない。

 

現実で石油が沸くドラム缶とか、死者蘇生薬を造るレベルだ。

 

ワイの能力なんて所詮はパソコンで他人様が制作したアプリを使ってるだけの存在やんよ。

 

そんな俺ちゃんが空中元素固定装置を科学で作れるような頭脳の持ち主に自分がなるくらいの不可能。

 

とりあえず、おっさんが出来る事は多次元からの連鎖的破滅を回避出来る防御機構の制作。

 

人理焼却漂白は当然、リリカルなのはの多次元を巻き込むロストギアとか、SCPの似たようなのが普通に時計塔とかアトラス院に封印されてそうだ。

 

そんな危険から壊滅的ギャグ防壁機構『初めて作った自分の同人誌を読み返す気分プロテクト』を造った。

 

捨てられないが二度と読みたくない黒歴史の地獄を作る攻勢防御の殺戮防御だ。

 

意志あるものは羞恥心から近寄れなくのはもちろん。

意思なき力は吸収され羞恥心を相手に叩き返すのである。

 

フフッ、見ろよ。

 

試しに同人誌の形にしたこの機構を持って、強つよな存在に突撃だ!

 

したら、アラヤだろうがガイアだろうがtypeだろうが逃げ出したぞ。

 

 

えっ? みんな効いちゃうの?

 

 

住人達と馬鹿言いながらふざけて作っただけなのに……

 

 

 

どうして?(現場猫

 

 

 

 

 

 

 

 
















「空前絶後のぉ、超絶怒涛のブラウニー!お世話を愛し、お世話に愛された男!

炊事、洗濯、家事、全てのお世話の生みの親!そう、我こそはぁぁ

最強無敵の苦労人!あまりのお世話ポテンシャルの高さに

アルトリア、セイバーオルタ、ヒロインXから命を狙われてる男ー!そう、この俺はぁぁぁ

あのバトラーを決める大会、B-1グランプリ、セミファイナリスト!そうこの俺はぁぁ

身長187cm、体重78kg、貯金残高9544万円、キャッシュカードの暗証番号4989、財布は今、楽屋に置いてあります。キャリーさん、今がチャンスです。もう一度言います。4989!四苦八苦って覚えてください!

全てをさらけ出したこの俺はぁぁサンシャイーン、ボコッ、エミヤ!!イェェェェイ!!

ジャスティス!!」




『エミヤなんて贅沢な名前だね。あんたは今日からボブだよ。』




誤字と脱字と北京原人。
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