私の母はすごい人なんです!   作:高田竹高

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皆さんヒナ(ドレス)は引けましたか?
私は40連でヒナ(ドレス)を引けました、ヒナは一番最初に引いた星3生徒なので嬉しいです。


母の手はすごく

 

「母のお墓参りをしていただきありがとうございました、先生」

マヤと未来の私が少し会話した後、お父さんから先生に呼び方が変わっていた。

"いや、こちらこそ"

"ありがとう、マヤ"

"君のおかげで後悔を知る事ができた"

"お母さんと、君と、幸せな家庭を作れるよう頑張るよ"

「お願いします、先生。」

「あっ、年の差婚でも認めてくださ

 

「行かねぇのかい?!もうカラスは巣にいるよ!!夜の「廃墟」を進むなんざぁ冗談じゃない!!」

「ごめんなさ〜い先輩、今行きますから〜」

「ったく、さんざこ心配させてなぁ、で、先生を担いで走りゃいいんだろう。」

「はい!よろしくお願いします!」

"よろしくね"

「喋ってたら舌噛むよ!……なにぼっとしてんだい案内しな!」

「はい!!」

 

──────────────────────

"それじゃあ、私は過去に帰るね"

「重ね重ね、ありがとうございました、先生。」

「何をしたか知らないが、後輩が世話になったよ、ありがとう。そっちの00に暴れすぎると数世代後まで部費が減るって伝えな。」

"00?"

「………いつか分かるよ!」

"それじゃあ、また会おうね"

ガチャン

機械が動き始める。

 

──────────────────────

 

「シャーレまで送ります。」

"うん、よろしくね、マヤ"

 

"そういえばさ、マヤ"

"君のお母さんはどんな人だったの?"

「…母は優しい人でした。」

「いつも私の話を聞いてくれて、笑顔が似合う人で、」

「学生の頃は荒れていたそうですが、きっと優しい人です。」

"そっか、早く会いたいな"

 

"……………"

"そうだ"

「?」

"せっかく過去に来たんだからさ"

"お母さんに会いに行かない?"

「えっ?」

"今日はもう遅いから、明日"

「………帰るのが遅くなってしまいます。」

"夜の「廃墟」は危険だし"

"今日は休んだ方が良いよ"

「母は上の方の人なので会うのは難しいかと」

"私もキヴォトスへの影響力はそれなりにあるからね"

"ちょっと会うくらいはできるよ"

 

「……母が死んだのは私の影響もあります」

「母は私と会いたくないかもしれません」

"…マヤはさ、お母さんの手を憶えてる?"

「…………手?…………憶えていません」

"そっか、じゃあ会いに行こう"

「?………何故?」

"会えばわかるよ"

"じゃあ、今日はもう寝よっか"

"私の家でいいかな?"

「………はい………?」

 

──────────────────────

 

翌朝、サンクトゥムタワー前

 

「シャーレの先生を出せーーー!!」

シャーレの先生を出せーーー!!

 

「シャーレの先生はどこだーーーー!!」

シャーレの先生はどこだーーーー!!

 

「不知火カヤはこの件について説明しろーーーーー!!」

不知火カヤはこの件について説明しろーーーーー!!

 

シャーレの先生が誘拐されたこと

誘拐犯の顔が連邦生徒会防衛室室長と似ていたこと

誘拐犯が先生をおとうさんと呼んでいたこと

連邦生徒会への不信がたまり様々な学園の生徒によるデモが起きていた。

各校の有力者は参加していないものの、様々な学園の生徒が混じりあっているためどの校も動けなかった。

 

デモはシャーレの先生と防衛室長が出会うまで続いた。

 




実はこの小説お墓参りのところを書きたいから作ったものでして、ここから先どうするかで悩んでいました。
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