2年生になって三月後に光明が差しました。
未来から人が来たのです。
「廃墟」の機械で過去に来た少女を先生とミレニアムで未来に帰らせた後、私は過去に行って何ができるかを考えていました。
(母に手を出す前に父を消す?)
(いや、父にも幸せになってほしいからダメ)
(父に別の人を好きになってもらう?)
(いや、そうしたら母は一人ぼっちになる)
(避妊をしっかりとさせる?)
(いや、私は生きて母に孝行したい)
三日程寝ずに考え続けでも答えは出ませんでした。
4日後、C&Cの任務があるためしょうがなく部室に赴きました。
「最近、なにか悩んでいることがあるらしいねえ。」
「大したことじゃありませんよ、先輩」
「へぇ、じゃあその隈はなんだい。化粧で隠しきれていないその隈は。」
「えっ!?…化粧は完璧な筈……………はっ!!!」
「カマ掛けたんだよ。て言うかあんた今日化粧つけてないじゃない……」
3日間寝ていなかったせいで頭がよく働いていないようです。
「ったく、悩んでるなら相談しな、あたしたちはC&Cの仲間じゃないか。ご奉仕のときだけの仲じゃあないよ。」
(………先輩になら、いいかな)
「…先輩は、どうしようもない失敗を知ったときどうしますか?」
「何をしても取り返しがつかなくて、どうすることもできない失敗です。」
「………そうだねえ、多分後悔し続けてるよ。『やめろ!そうするな!それは違う!』って過去の自分に伝えれないか考えながら。でも伝える方法なんてないからねえ、次は失敗しないように前に進むよ。………あんたもそうしな!!」
「過去の自分に伝える………!それです、それですよ先輩!!ありがとうございます先輩!!!先輩に会えてよかったです先輩!!!!愛してます先輩!!!!!」
「あぁ、悩みが晴れたなら何よ…いきなり抱きつくんじゃないよっ、私も私も〜じゃないんだよ大勢で抱きつくな!!!」
先輩の言う通り、失敗した父は過去の自分に後悔を伝えたいと思っているはずです。
母のお墓を見せれば過去の父に後悔を伝えることができて、私が生まれてかつ父も母も幸せになります。
お盆のはじめの日、私は「廃墟」の機械で過去へ行きました。
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「うっし、やっと掃除が終わったか」
「どこの部屋も汚れていましたね。」
外ではカラスが鳴いていた。
「じゃあ、晩飯を作ってもらおうか」
「わかりました」
夕飯をありあわせの食材でつくった後、床についた。
「朝ご飯ができましたよ~」
「ああ、分かった。」
朝食を食べながらテレビをつける。
『シャーレの先生が生徒を捜索しています。』
『生徒の名前はマヤで、身長約165cm程で黒髪、全体的に細身で糸目の生徒です。』
『発見した方はシャーレにご連絡ください。』
父が起きたようだ、シャーレに行ったあと父と一緒にお墓参りに行かないといけない。
「家に泊めてくださり、ありがとうございました。」
家を出て、シャーレに向かいます
「ああ、……………………あれ?報道が言ってんのアイツのことじゃね?」
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「未来に帰ったら「廃墟」にいるので、どう父を守るかも考えないといけませんね。」
マコトが実装される、という話を聞きました。
やったああああああああああああああああああああああああああ
イエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエス
イエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエイ
もっと後になると思ってたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
皆さん、おめでとうございます、祝福の日です、マコトが実装されるんです、天井を叩く準備はできていますか?天井を叩く覚悟はできていますか?私はブルアカを始めたときからできています。
can you hiku makotowo?
イエス,アーイ キャーーーーーン
皆さん、頑張りましょう。
ファイト!!!!!!!!!