暗チ問題児トリオは捻じれた世界で奔走する   作:雨言

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この作品について
登場人物紹介&諸注意


※本作を読むにあたっての諸注意※

 

・『ツイステッドワンダーランド×ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』のクロスオーバー。

・暗殺者チームに所属する『ギアッチョ』と『メローネ』。そして本作オリジナルキャラ(名前等設定有りの♀)の三人が主人公の特殊設定。

・twstゲーム本編に登場する『監督生』は登場しません。

・恋愛要素は今のところない予定。

・捏造設定多数。

・この小説は読者が上記二作品を知っている前提で執筆しています。

・両作品の世界観や用語について、極力本文にて説明するようにしていますが、それもあくまで簡易的なものに留まります。あらかじめご了承ください。

 

タグ等で問題があった場合はお手数ですがコメントにてご指摘お願いいたします。

 

 

●本作の登場人物

 

・ギアッチョ

イタリア系ギャング集団『パッショーネ』の暗殺者(ヒットマン)チーム所属。男性。

使用スタンドは、『極低温を操り、周囲にあるものを冷却し凍らせる能力』をもつ『ホワイト・アルバム』。

キレる若者。怒りへの導火線がハチャメチャに短く、すぐ物に当たる。

狂人のように思われやすいが実は三人の中で一番の常識人かつ良心。

乱暴な言動が多いが仲間意識は人一倍強く、逆に初対面の相手にはかなり強い警戒心を抱く。

 

・メローネ

イタリア系ギャング集団『パッショーネ』の暗殺者(ヒットマン)チーム所属。男性。

使用スタンドは、『人間の女性を『母親』として『息子』を受胎させ、 出産させる能力』をもつ『ベイビィ・フェイス』。産まれた『息子』には生物(息子自身を含む)を分解して組み替える能力がある。

スタンド能力から分かる通り、かなりの変人。その変態っぷりは同じチームに所属する仲間たちからも引かれるほど。

常人とは違う独特な距離感で他人と関わる。常識や倫理観はあるが、それがストッパーになったりはしない。

 

・ミア

イタリア系ギャング集団『パッショーネ』の暗殺者(ヒットマン)チーム所属。女性。

使用スタンドは、『スタンドをとりつかせた物や場所に別空間へと繋がる扉を作る能力』をもつ『タトゥード・ハート』。

非常に整った容姿をしているが、性格が壊滅的にゴミ。

金さえあれば誰とでも平気で寝るが、不都合が起きれば問答無用で相手を手にかけるほどの自己中。

しかしそれを隠すのが上手いため、日ごろから一緒にいる人たち(暗殺者(ヒットマン)チームのメンバー)以外からはそう見られない。

 

 

以上を読んでも問題のない方。

覚悟の準備が整っているという方は、本編もどうぞよろしくお願いいたします。

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