ショタお兄さんと幼馴染クリーク   作:蔵土縁裟夢

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わたしの幼女クリークは言葉遣いも子供らしい


序章 幼女クリーク編
第一話 バブみ幼女


 

 

「おにいさ〜ん!!!」

「クリーク!!!」

「ングフゥッ!」

 

僕はクリークを受け止めきれず、ドサッと押し倒されてしまった。

 

「やりました!トレーナーさんの夢を!叶える事が出来ました!」

「フヒーク!はにゃしへ!」

「あっ…ごめんなさい、興奮して抱き締め過ぎちゃいました♡」

「ハァ…ハァ…だ、大丈夫!こんな偉業を達成したんだ。そうなるのも当たり前さ。」

「三冠おめでとう!クリーク!」

「ありがとうございます♪私がここまで来れたのはおにいさんのおかげです♡」

 

 

 

 

これは、何の変哲もない?トレーナーと母性がちょっと強めのウマ娘が織りなすイチャイチャラブラブする物語である。

 

 

 

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 僕の名前は、里宮翔太中学2年、夢は中央トレセンのトレーナーになる事。

ん?何でトレセンのトレーナーになりたいのかだって?そんなの決まってるだろ……ウマ娘にモテるからよ!!収入も良いし…。

中学は彼女作るの諦めた…色々あったんだよ、察してくれ…。

 そんなふうに思い毎日を適当に過ごしていたある休日、突然インターホンが鳴り玄関を開けると妙齢のウマ娘が立っていた。

 

「こんにちは、隣に引っ越してきたナイスデイと申します。よろしければこちらどうぞ。」

「これは、ご丁寧にありがとうございます。」

 

ふと下に視線をやると、小さな可愛らしいウマ娘がいた。

 

「娘さんですか?」

「ええ、そうなんです。ほら挨拶して。」

「スーパークリーク4さいです。よろしくおねがいします。」

 

幼女特有の舌ったらずの声が何とも愛らしい子だった。

 

「よろしくね。僕は里宮翔太14歳だよ。」

「14さい!おにいさんですね!」

そういうと手を差し出してきた。それならこちらも差し出さねば無作法と言うもの。

ガッチリ握ると手をブンブン振る何とも幼女らしい握手だった。

「ふふっ、ごめんなさいね。優しいお兄さんにあったから嬉しいのかも。」

「あはは、そうだったら嬉しいですね。」

「あっ、良かったらどうぞ上がってください。お茶出しますよ。」

「いえいえご迷惑になっちゃうので…。」

 

と、いった具合でなんだかんだと世間話を色々しながらクリークちゃんの相手をしていたら、そろそろ別の所へ行くとの事だった。

 

「えぇ〜もうちょっとおにいさんとあそびたい〜。」

「駄々こねないの!」

「あの〜良かったらちょっと預かりましょうか?」

「う〜ん…本当にいいの?」

「いいですよ。チャチャっとすまして来ちゃってください。」

「よし、じゃあすぐに終わらせてくるわ、クリーク良い子にしててね。」

「うん。わかった〜。」

「それじゃあよろしくお願いね。」

 

 そそくさと出て行ってしまった…。さて、この幼女の相手をしよう!

 

「クリークちゃん次何して遊ぶ?」

「うーんとね〜おままごと!」

「おままごとか〜…おもちゃがないなぁ…」

「なくてもいいよ。」

「無くていいの?どうやって遊ぶ?」

「おにいちゃんはあかちゃん役で、わたしがおかあさん役。」

「う、うんわかった。僕が赤ちゃん役ね。」

 

どうしよういきなりハードモードだ…何すればいいんだ?とりあえずねっ転がって泣きまねでもするか?

 

「お…おぎゃーおぎゃー。」

「もっと!しんけんにやって!」

「オンギャー!、オンギャー!!」

「…!、ふふっ、よちよちママでちゅよー!」

「ママー!ママー!」

「はーい♪どうちまちたか〜?」

「おなかすいたよ〜オギャー!オギャー!」

「はーい♪じゃあおっぱいあげましょうね〜♡」

 

そういうとクリークちゃんは服を脱ぎ始めた。

 

「ちょいちょいちょいっ!何してんの!?」

「おっぱいあげるから…「駄目!服脱いじゃ駄目!」

「えぇ〜」ムスッ

「じゃ、じゃあ眠たいなぁおねんねしたいなぁ…。」

「!、じゃあ、ひざまくらしてあげる♡」

「ここにどうぞ♪」

 

僕はクリークちゃんの膝に頭を乗っけた。

 

「ね〜んね〜んころりよ〜。」ポンポン

 

あったかいナリィ…子供って体温が高くてそしてなんかいい匂いする…ヤバ…本当に眠たく…なって…zzz

 

「ほんとにねちゃった…おにいさんかわいい♡」

「つかれてたんだね〜♡」ナデリナデリ

 

 

 

 

 

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 ……ハッ!目覚めた僕!

 

「あ!おきまちたか〜♡」

「うん、よく寝れたよ。」

「よかった〜♡」

 

時計を見てみると10分程寝ていたようだ…。恐ろしい娘だよ…幼女にバブみを感じてオギャる癖はなかった筈だが新しい扉を開いてしまいそうだ。そんな事を思いつつ頭を上げようとしたところ。

 

「ダメ!まだおひざ!」

「……わかった。」

 

ここは素直に従おう。こんなにニコニコした、小さなママがそこにいるのだから…。

 

「足疲れてないの?」

「全然大丈夫〜♡」ナデリナデリ ガシッ!

 

急に頭をガッシリ掴まれた…幼女とはいえウマ娘だから力が強い!

 

「ねえおにいさん…おにいさんってかのじょいるの?」

「え?いないけど…」

「ふふっ…そっかぁ…♡」

 

な、なんだ急に捕食者のようなでも愛情に満ちた目に!?

 

「じゃあわたしがおにいさんのおよめさんになってあげる♡」

 

成る程、歳上のお兄さんに一目惚れってところだろうか…こういったシチュエーションはマンガで見慣れてるぜ!顔に手をやり、慈愛に満ちた表情で言うのさ。

 

「クリークちゃんが大きくなったら、またその言葉を聞かせて欲しいな。」

 

あっ!顔が真っ赤になった!キャワウィイ〜!幼女誑かして楽しんでる僕は最低野郎だな…。まあ良いさどうせこんな記憶忘れるだろうし〜。

そう思っているとクリークちゃんの顔がゆっくりと近づいて来た。ん!?まさか…。

 

「ダメ!それはまだ早い!」

「(≧з≦)〜♡」

 

頭を抑えて近づけない様にしてはいるが、全然抑えられてない!ぅゎょぅι゛ょっょぃ。ファーストキスが幼女に

なっちゃった…。

 

 

キスをされた所で、丁度インターホンが鳴りクリークちゃんの顔が離れた。今だ!脱出!そして玄関に立っていたのはナイスデイさんだった。

 

「遅れてごめんなさい。クリークはいい子にしてたかしら?」

「…ええ、とてもいいこでしたよ。」

 

先程のことは何も言うまい…ワンチャン捕まる…。するとリビングからクリークちゃんがトテトテと駆けてきた。

 

「おかあさん帰ってきた?」

「うん、帰ってきたよ。」

「遅くなってごめんね〜。おにいちゃんといっぱい遊んでもらった?」

「うん、いっぱい遊んでもらった〜。」

「そう、良かったわね〜。今日は本当にありがとう。」

「いいえ〜これくらいならお安い御用ですよ。」

「今度お礼させてね。うちに遊びに来てちょうだい。」

「わかりました。お言葉に甘えさせて頂きます。」

「じゃあねクリークちゃんまた遊ぼうね。」

「うん!」

 

うん!元気のいい返事だ!…?クリークちゃんが手招いている何だろうと思いしゃがんだ。

 

「耳貸して。」

「?…うん。」

「またしようね♡」

 

なにぃ!この幼女誘ってやがる…将来は悪女になるかもしれんなぁ。ここで僕は頭を撫でながら言う。

 

「大きくなったらね。」

「じゃあおっきくなる!」

「よし、その意気だ!」

「それじゃあ今度伺わせて頂きます。」

「お隣がしっかりした人で助かったわ。またね。今後ともよろしく。」

「クリークちゃんバイバイ〜。」

「バイバイ〜。」

 

この言葉がきっかけかは、知らないがあっという間に身長が抜かれる事になるのだがその時の僕はまだ知らない…

 

 

 

 

 

 




イメージとしては小学生くらいから言葉使いが固まってくると思っているので段々みなさんが思い描くクリークになっていくと思います。

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