この学生、元放置提督 世界が変わっても、やることが変わっても、いつも通りにする。ただそれだけ   作:七福えると

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(新任提督 視察します 後編)での人物紹介


人物紹介
人物紹介


主人公

・元学生の変人

気分屋であり浮き沈みが激しい性格であると同時に、疑り深い性格である

行動を起こすときは【面白そうだから】という理由で動くことが多い。基本的に一人では何もできない事が多いがそれは理解が足りない為である。それを自覚しているので様々な経験を積もうと行動する時もある

誰かに助けを求めるのに躊躇いはないが、自身で何も出来ないのは腹が立つので基本的に一人でやろうとする…が、どうせ無理だと諦めて人に頼るということをしている

尚、かなりのビビりであり電車で後ろの窓を開けられた音でビックリする程である(作者談)

 

・元帥の所にいた初期艦の一人

基本的に世間一般的に自身が醜い存在だというのは理解している。しかし元帥から『お前らはそのままでいい。そのままでも綺麗だから』と言われており、世間で知られている化粧は基本的にしない

毎日素敵な女性になるため頑張っていて、誰かが困っていれば助ける、泣いていれば傍に寄り添うというまさに天使のようであるが、辛辣な時もある

努力家でもあるが、たまに方向性を間違えてしまう。本人曰く努力は量より質らしい

基本的に怒ることはないが、悪いことをした時はちゃんと叱ったりする。怒らせると怖い

 

元帥

・海軍で一番偉い人

容姿端麗(主人公の世界観基準)で優秀な人間。どSではあるが、艦娘を大切に思っている優しい人間

艦娘を嫌うのではなく自身の娘のように大切に思っている。世間一般から見て自身の見た目が醜いものだとしても、自身に絶対の自信を持っているため自身を卑下することはない。観察眼に優れており、何か問題が起こったりするとすぐさま見抜くのがほとんどである

元帥の階級はこの人しかいない為、見た目はあれだが実力は確かな人物だと部下から言われている

大淀とケッコンカッコカリ済みであるため、基本二人が離れることはないらしい(青葉新聞より)

 

大淀(元帥)

・元帥の所で秘書官を務めている

全ての鎮守府に派遣される大淀は彼女から選ばれ派遣されている

元帥の暴走を止めるツッコミ役のような立場をすることもある。怒らせると滅茶苦茶怖く、その怖さは元帥が自信を無くしかける程である

戦争が長引いているので、その分妖精が見える提督が必要になってしまい鎮守府が増えている現状に頭を悩ませている。それにより出来たブラック鎮守府を摘発したりしているが、数が多いため悩みのタネになっている

趣味はBL本を読むこと(この世界のBL本は主人公が元居た世界の少女漫画レベルである)

 

大淀

・ブラック鎮守府の元秘書官

提督が蒸発した後、鎮守府を支えていた

主に天龍・龍田から指示を受けて動くこともあるが、立場上は彼女の方が上である。提督が無能だったので自身が作戦を考えたりして艦隊を動かしていた。しかし、作戦が失敗すれば提督から罰を受けていたりした。作戦で艦娘が沈んだとしても、艦娘達からは責められることはなくむしろ同情を受けていた

しかしあまりの辛さに自身の精神が少し壊れてしまい、誰かに頼られたりしないと自信を消失してしまい自暴自棄になってしまう

 

天龍

・ブラック鎮守府の軽巡艦

提督の艦隊にいた艦娘の一人である。主に駆逐艦達と一緒に遠征を行っていた

遠征の途中で深海棲艦と遭遇した時に、囮になりながら何とかして資材を鎮守府に持ち帰っていた

しかし犠牲がいつもなかったわけではなく、潜伏していた深海棲艦に駆逐艦達を沈められた事が何度もあった。そのせいで駆逐艦の危険に敏感であるが、行き過ぎてしまうこともしばしばある

ある程度理性的ではあるが、自身に対して侮辱や仲間を馬鹿にされると熱くなり周りが見えなくなる癖がある

 

龍田

・ブラック鎮守府の軽巡艦

提督の艦隊にいた艦娘の一人である。主に駆逐艦達と一緒に出撃を行っていた

多くを救う為に少数を切り捨てるという考えのもと動いているので、たとえどのような状況でも危険が迫ればその選択をし危機を切り抜けてきたが、同伴艦の艦娘が沈むという事件がありその時の事件を心のどこかでずっと引きずっている

天龍と比べ、攻撃的な性格であるが今までの環境が彼女の性格を歪めてしまった。根は心優しい女性である

周りをよく見てはいるのだが、大切なことは見えないという結構危ない観察眼を持っている

 

島風

・ブラック鎮守府の駆逐艦

提督の艦隊にいた艦娘の一人である。提督が蒸発する直前に建造された艦娘であった為、特に提督の被害にはあっていない艦娘である

運よく一度の戦闘で中破どまりだったのでここにいる誰よりも怪我が軽い。そのため手伝いを良く行っており、誰に対しても嫌がることなく接してくれる子である

性格は姉妹艦がいないので周りに姉妹艦がいるのを見て悲しい顔するあたり、寂しがりだと思われる

 

・ブラック鎮守府の駆逐艦

提督の艦隊にいた艦娘の一人である。主に駆逐艦達と一緒に出撃を行っていた

大破した時に提督に慰み者にされてしまい、男に恐怖を抱いている

建造されてまだあまり日が経ってないので、精神面ではまだ幼い。恐怖のあまり突拍子もない行動を起こすことがあるが、その行動の原点にあるのが自分の身を守りたい。という思いからきている

辛い日は皆と励ましあった時や、楽しかったことを思い出すのが日課だった

 

・ブラック鎮守府の駆逐艦

提督の艦隊にいた艦娘の一人である。主に駆逐艦達と天龍と一緒に遠征を行っていた

とある事件により、自身を除いた姉妹艦を失ってしまった。その事件以降、夜になると悪夢にうなされるという

建造されたての彼女の性格はとても明るくママみが溢れているようだが、現在の彼女は暗く不安を感じやすい性格になっているが、主人公と一緒に来た電のおかげで少しは改善されている

 

夕立

・ブラック鎮守府の駆逐艦

提督の艦隊にいた艦娘の一人である。崩壊しかけていた主力艦隊と一緒に出撃を行っていた

戦闘のセンスが非常に高く、夜戦になると性格が少し凶暴になることから悪魔として艦娘達から少し距離を置かれていたが、同時に彼女と一緒にいれば沈むことなく戦闘を終えるときが多いので頼りにもされていた

しかし、とある夜戦で無理をしすぎてしまい片足を失ってしまう事故を負う

 

愛宕

・ブラック鎮守府の重巡艦

提督の崩壊しかけた主力艦隊の一人。旗艦を務めていたが、同時に提督のお気に入りであった

大破して轟沈寸前まで大事にされていたので、沈むことは許されなかった。提督の指示で沈みそうな攻撃を喰らいそうなら周りの艦娘に庇ってもらえとの命令で生き延びていた

そんな出来事ばかりなので辛い過去を全て忘れようと努力していたが、それを打ち明けたことにより、とある艦娘により失望されてしまう。それを見たとき自身が何か間違えているのではないかと考えながら生きている

 

提督

・ブラック鎮守府を形作ることになった元凶。階級は大佐

大本営では大佐クラスは少将の入口と言われておりかなり優秀な人間として扱われている。しかし、すべては大淀の助けがあったのでここまで上り詰める事が出来たのであって、彼自身は無能である

艦娘を兵器として扱い、艦娘を慰めものとして扱っていた(B専ではあるが巨乳限定)

しかし、あるとき突然蒸発しそれ以降の足取りが不明である

根っからのクズであり、救いようがない者ではあるが、彼のような人間が大本営には多数いるのが現実である。現実は非常なり




ちょっと話す内容が雑になってきてるので少し時間をかけて作り上げます。もうしばらくお時間を…!
人物紹介というなの箸休めです。ぶっちゃけ作りたい話が多すぎて作りだめをする始末。なので出そうと思えばすぐに出せますが、それだとつまらないんでのんびりあげます。異論は認めない!聞きはするけど!
キャラを知らない子が数名いるのでキャラ崩壊してるかもですが気にしたら負け…ではないです。ご安心を
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