この学生、元放置提督 世界が変わっても、やることが変わっても、いつも通りにする。ただそれだけ   作:七福えると

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記録した日時 球技大会 開催
仕事の依頼
『取引成立だな。それと、これは別件なんだが良いか?』
『なんだ?料金以上の仕事はしないぞ』
『大した事じゃない。何なら報酬も少し付けよう』
『ふむ。報酬があると言うのなら聞こう』
『子供を一人、たとえ何があっても手助け無しに見ていてほしい』
『子供?』
『子供と言っても18だ。そちらからしたら充分大人だろうがな』
『それで、その子供を手助け無しに見守れとはどういう事だ?』
『その子供は何の因果か厄介事に巻き込まれる人間でな。もしかしたらその子供自身が裏で何かしている可能性がある』
『要は見張れと言う事か』
『あぁ。頼めるか?』
『任せてもらおう。写真はあるか?』
『この子だ。何かあれば随時報告を頼む』
『了解した。報酬に見合った働きはしよう』


調査書 No.7

【深海棲艦の目的】

私には分からない点がある。それが深海棲艦の目的だ

 

彼女達は戦争相手。戦う相手なのだが…敢えて言おう。私は彼女達と和解する考えだ

 

そこに至るまでには恐らく苦労が絶えない出来事が幾つも起こるだろう。それは部下から信頼を失う出来事や、和解という道を歩むと決めたら深海棲艦との接触も多くなるのは確実。その行動自体が他の提督達からしたら裏切り行為の様に見えるかもしれない

 

リスクを取って利益を得るだけじゃ足りない。得た利益を利用して何をするか。これが重要になってくる

 

まず成功したパターンを考えてみよう。成功の種類も何をしたかによるが、まずは敵の幹部を一人捕縛したという体で考えてみるか

 

まず幹部を得るために自分達はかなりの消耗をしている筈だ。そして相手の消耗具合は正確には不明だが、幹部級を捕らえたという事で打撃を喰らっているのは勿論だろう

 

目先の事だけを考えるのであれば資材の要求、それを貰う変わりに幹部の安全を確実にする。これは本当に目先の事しか考えられていない

 

次に考えるのは敵の情報を貰う事だ。だがこれは幹部を尋問する事でしか得られないだろう。尋問に掛かる手間や手段を考えたらかなりの時間が掛かる。深海棲艦や艦娘は頑丈である為、指折りや皮膚を溶かす程度だったら情報を吐くとは思えない。すりおろして魚肉ソーセージにでもした後に本人に喰わせる位しなければ難しそうだ(優しすぎるか?)

 

初めと二番目に考えた方法が上手くいかなかった場合、次に考えるのはアホになる事だ

 

幹部の腹の肉を擦りおろし、目玉をくり抜いて空いた部分に寄生虫とアメーバを敷き詰め、鼻と口には土と空気を含めて敷き詰めたのを山の中で埋めて放置して全てを忘れる事だ

 

山の生き物が喰うか分からないが、最悪山に生息する微生物や寄生虫なんかが長い時間をかけて全てを食ってくれるだろう。そうすれば誰かに見つかる事も無い

 

仮に敵にバレたとしても、死体同然の幹部を辱める事が出来るとするのなら深海棲艦の怒りはかなりの物になるだろう。そうすれば確実に報復に来るはずだ

 

そこを大陸間弾道弾等のミサイルで打ち込む。恐らく撃墜されるだろうが、中身が放射性汚染を喰らった水であるのなら撃墜されても相手に雨の様に水が降りかかるだろう

 

現代兵器が効かない生物と言っても放射能だとどうだろうか?試していないから何とも言えないが、確実に悪影響が出る。それに手段を選ばない敵だとしても相手に印象付ける事が出来る

 

相手が怒ると確信している理由は、深海棲艦は感情を重要視している節があったからだ

 

過去に天龍が遭遇したル級は正にそうであった。子供を取り戻せないという自身の無力感に怒り、また相手に憎悪を抱きながらフラグシップ級へと変化した

 

これは深海棲艦が機械的で理に適った行動だけをする事はないと断定出来る。何故なら負の感情こそが彼女達にとって成長のきっかけであるからだ

 

…そう考えたらこの方法は悪手だな。憎悪というのは時間をかけて増していく。憎悪を一次的にでも忘れられる環境でないと憎悪は止まることを知らないだろう

 

まぁ、長期間ではなく短期間ならばまだ可能性はあるだろうが、正直そんな短期間で事が済むとは思えない。10年以上続いてる戦争だし。やはりこの可能性がある以上やめておくのが賢明だろう

 

しかしどうしたものか…陸に上がらせれば甚大な被害が出る。というより戦争してるんだからこれまでの恨みが降り積もっていると考えるべきだろう

 

人間が歴史を持つように、深海棲艦も独自の歴史が、過去があるんだろう

 

それを戦争一つで終わらせる…終わらせる?

 

どうして終わらせる必要があるんだろうか。人間の歴史を遡っても戦争でその国の人間や種族である人が絶滅したりしたのだろうか?

 

あっても一部の動物や魚が絶滅した。しかもその内容としては人の乱獲等で種が途絶えた事によるものや、時が経って緩やかに絶滅の道を辿ったものだ

 

つまるところ、確実に言える事は種の絶滅というのは人間による要因が多い。そしてただの人間が太刀打ち出来ない存在の深海棲艦を絶滅させる事が出来ると、何故断言出来たのだろうか?

 

寧ろ滅ぶのは人間じゃ…なんて、アホな事は置いておいて、兎にも角にも深海棲艦の絶滅は無いだろう

 

それにアイツが敵に回って人類を絶滅しかねん。と言ってもそれを可能にしたのは主に自分と元師なのだが…(後はアイツの運)

 

…あまりアイツに重荷を背負わせたく無かったがしょうがない。当初の予定通り、アイツが深海棲艦を繋ぐ家族として物事を進めていこう

 

その為にはアイツも敵が多くいる事を知って貰わなればならない。近々殺り合って自分とアイツの2人の成長に繋げられるか試すとしよう

 

 

 

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【球技大会について】

やはりこういった祭りごとは何歳になってもドキドキワクワクが止まらない。とても楽しみだ

 

皆よくやってくれている。出撃や遠征の合間に少しだけでもサッカーの練習や研究をしているが、それでも皆は疲れた顔を見せずにやってくれている

 

感謝しかないが、無理をしていないかと不安になる。妖精さん達にこっそり見に行かせたり差し入れ等も持って行かせたりしたが、嫌な顔一つせずに受け取ってくれた

 

色々不安になっているだけだろうが、それでも不安を感じずにはいられない。自分の考えを押し付けてはいないだろうか?

 

いやまぁ、正直それは今更な所ではあるか。当初の目的である、人の生活を知ってもらう事については幾つか自分の考えを押し付けなければ知る事は難しいだろうしな

 

それに今の全員のレベルを見るには丁度良い機会だ。他の鎮守府による艦娘達の情報も手に入る事を考えたら一石二鳥ではないだろうか

 

ゲームによる教育は思いの外彼奴等に合っていると思う。素のスペックは普通の女性以上であり、戦争で力を磨いているおかげでゲームの動きを再現出来る程の身体能力を日々の訓練で培っている

 

龍田はシンプルに運動神経が悪いだけだと思うが、それも訓練次第でどうとでもなる。今すぐどうこうする必要も無いだろう

 

今回はサッカーだったが、野球やゴルフ、アルティメット(フリスビーのスポーツ)なんかも遊びと同時に全員の能力向上が見られるかも知れない。

 

今回の球技大会の種目はサッカー。ボールを運んで相手ゴールに運ぶものだが、その過程でゴールを守る相手やボールを奪ってくる相手を掻い潜らなければならない

 

逆もまた然りである。相手が攻めてきた時、コチラが守って奪う事をしなければならない

 

遠征を何度も行ってる艦娘はディフェンスでこそ能力を発揮するだろう。資材を守りながら無事に鎮守府まで辿り着かなければならないしな

 

そして出撃をしている艦娘はアタッカーだ。ボールを奪うというのは敵に攻め込むということ。他の艦娘よりも攻め時というものを良く知っている艦娘にとっては良い経験になることだろう

 

最後の砦であるゴールキーパーについては、重巡以上の艦娘を任命しよう

 

これは最後の砦であるのは自分だという自覚を持たせる為だ。大人っぽいから。なんて理由も僅かながらにはあるが、中身はぶっちゃけ子供だと思っている。生きた年月は駆逐や海防艦等の幼い艦娘と比較しても同じだからだ

 

だから少し大人として成長させる必要がある。見た目通りの中身も持っておかないと、世の中では大人になりきれていない人間として見られてしまうからだ

 

重巡以上の艦娘には申し訳ないが、周りより一歩早く大人になってもらおう。誰か一人は身近で頼れる人がいるというのは大切な事だからな

 

深海棲艦の2人には悪いけど後回しにさせてもらおう。というか深海棲艦って見た目に合わない戦艦(レ級)もいたりするし、ぶっちゃけ分からんというのが本音だ(艦娘も一部いるらしいが…)

 

しかし不安な点もある。それは深海棲艦と合同で執り行われる球技大会である事だ

 

深海棲艦とは共存の道を歩む。今のところその方針で進めているが、それを良く思わない輩もいる。主に味方に

 

幾つかの有力な鎮守府とは協力を結ぶ事が出来た。ぶっちゃけ一番苦労したのは深海棲艦絶対殺す神父様のいた所がホントに苦労した。宗教も勧められたし…

 

神がいることは信じているが、神を信仰している訳では無い。新年で神様に一年の挨拶をしに行く位だ

 

そんなこんながあり、球技大会当日は複数の鎮守府で様々な観点から警備を入れる事になった。勿論艦娘は抜きで

 

艦娘達は海の上での出来事で力を振るってくれれば良い。これは協力してくれた鎮守府の総意であった

 

変わりに陸は自分達人間が守る。コレは協力を得られなかった鎮守府や一般人に向けての『艦娘に頼り切らない』という一種の証明アピールでもあった

 

艦娘に全てを依存しているわけではない事。自分達の領土は自分達で守るという事。そして艦娘にも全ての重荷を背負わせない為に知らしめる行動だ

 

だからウチの艦娘達には今回の事を言っていない。警護についても幾つかの鎮守府で心配の声を上げる艦娘もいたが、全て黙らせた(勿論強引ではない)

 

やれる事はやったと思う。後は当日に何も起こらない事を祈るばかりだ

 

ま、十中八九何か起こるだろうけどな

 

という訳でその対策も立てることにした。これは警備というよりも諜報だった

 

まず諜報員として、とある海の上に施設を建てている外部戦力に頼む事にした(どうやら大事件が起こる前の様だ)

 

その中のボスと呼ばれる人物は忙しいらしく来られなかったのだが、代わりに隊員を何人か派遣してくれた。ついでに金は勿論の事だが、取引の相手である金髪グラサンの人が球技大会の入場チケットを欲しがったので、作戦に参加する人間とグラサンとボスに向けてチケットを追加で渡したら歓声を上げていた(最早ツッコむまい)

 

隊員達は大変優秀であり、調査の結果幾つかの鎮守府が何かしらのテロを起こそうとしているらしい

 

詳細についてはまだお前には早いと言われ、詳しい事は元師が知る事になった。まぁ専門家ってわけでもないし、この件についてはこれ以上首を突っ込まない事にした

 

自分はそういった事がある。とだけ覚えておく事にした。何かあった時の為に、自分は後の事を考えるだけだ

 

とりあえず遺書と最低限の引継ぎリストを作った。コレで迷う事も無いだろう

 

アイツへの頼みは…必要ないか。アイツもアイツで大変だろうからな

 

最後に覚悟を決めて準備完了だ。その時が何時来ても良いように、何でもするという決意だけは固めておかないとな

 

 

 

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【自分】

クローンじゃないか?

 

ふと、自分の事をそう思った

 

鏡を見た時、自分の姿は元居た世界と何ら違いは無かった。だがこの世界には自分と全く同じ姿をした自分がいる。しかも住所や家族構成も自分と同じ。アイツがこの世界での自分。そして自分は元居た世界とは別のパラレルワールドにやってきたお客様だと。自分はそう考えていた

 

だがこの説が自分の中で出来た時、一つの疑問が生まれた。俺が初めて目を覚ましたあの場所。アレは本当に俺が住んでいた場所だったのか?

 

思えばおかしな点があった。俺は実家住まいで、自宅に家族が誰もいない時はあるにはあるが、それは休日であったとしても誰一人としていないというのはあり得ないんだ

 

弟はまだ高校生だ。帰りが遅くなることは一度だけあったが、それ以降は深夜0時を超えて帰って来るという事は無かった

 

母は仕事で自宅を開ける事はある。そして仕事の人や友人と飲みに行くことはある。結果的に次の日に帰宅するという事はあるが、そういった日は必ず何日か前に教えてくれていた

 

俺が見た妖精さん達が作成したであろうWeb画面。アレを見た日は金曜日の深夜で、しかも隣の部屋で弟と母親が寝ているという状況だった。金曜日には母親が飲み会で帰らない日が多かったが、その日は何もなかったので普通に自宅で寝ていた

 

そう。そのはずなんだ。だけど違うんだ。おかしいんだ

 

俺が確実に操作したと言えるモノはPCとスマホとテレビ。そして押入れの計四つ

 

押入れは寝室にしかない。そして寝室に足を踏み入れた時に弟と母親はいたか?

 

いなかった…と思う。どういう訳かその認識が出来ていない。というより今となっては思い出せない

 

俺がいた場所は本当に自分の自宅だったのか?そう思って球技大会までの間に自分が本来住んでいた所に行ってみた

 

そこに行った時、自分の目を疑った

 

何も無かった。建て壊しとかじゃない。本当に元から何も無かったかのような空き地があった

 

怖くなった。じゃあ俺があの時に触れたPCやテレビにスマホは?だが少なくともスマホは手元にある。これは本物だ。それにスーツも今は部屋の中のクローゼットにかけてあるし、PCやテレビだって同じ物が自分の自室に置いてある。全くもって訳がわからない

 

それに、元師が電話したという俺の親は一体誰だったんだ?本当に俺の親だったのか?

 

…本題から逸れてしまった。この件についてはまた今度考えよう。元師や妖精には聞かずに

 

鏡を見た後に改めて体を確認した。その時に分かったのは、自分の頭が変形していなかったということだ

 

というのも自分の頭は結構デコボコしている。殆どが頭をぶつけたりぶつかったりかち割ろうとした結果なのだが、案外素手や打ち付けるだけじゃ割れないらしい。まぁ人の頭って元々強い衝撃には強いのよね。弱くても長く力を加えられれば変形するらしいけど

 

だがそれだと理解出来ない点がある。それならば何故自分は仕事の出来が昔と変わらないのだろうか?

 

これは大事な事だ。自分は障害持ちで頭のIQが78という80代を切った事のある人間だ。日本人の平均は108。そして会話が成り立つにはIQの差が10だったか20程離れていたら会話にならないらしい

 

会話については知識と相手の考えを幾万通り予め考えておけばある程度は対応出来る。だが仕事は仕事の知識と自身の知恵が必要になってくる。自分はここの知恵を出力するための脳がほぼ死んでいる為に仕事が出来ないと予想している

 

そう。脳が死んでいるのだ。だがそれを何とかするために試した頭への物理的なアプローチ(負傷)の結果が自分の頭に見当たらない

 

つまりこの体は別物。しかし脳の問題は一致している。これはつまり、自分の元となった人間。アイツも同じ問題を抱えているという事だ

 

だがアイツはそれを感じさせない仕事振りを見せてくれている。しかも業務マニュアルについて的確な口出しや、業務内容の改善案についてもかなり効果的な物を出してくれると大淀から好評を貰っている程だ

 

やはりアイツは俺が目指すべき最終到達点の一歩前レベルだと推測出来る。今の自分と比べて能力の差はとてつもなく大きい。具体的に言うとレベル15勇者が自分でレベル75勇者がアイツだ

 

そしてこのレベルが示唆しているものは、体のコントロールレベルを指している

 

自分の体は幾つか駄目になっている。故に意識的に体を動かす事が必然的に必要となっており、そのコントロール技術がアイツはしっかりと身につけているんだ

 

元いた世界でも成し得ることの出来なかった体と知恵のコントロール。それをアイツはやってのけている

 

アイツと比べてコチラにアドバンテージがあるとしたら、クローンとして作られたこの体だろう。それ以外は全て負けている

 

最終的にクローンと結論付けた理由は、高速修復剤が自分に後遺症も無く何度も使える事からほぼ確信を持って仮説を立てた

 

おそらくだが、自分の身体は艦娘と同じ様に建造で作られたものだと推測している。だが資材を入れて作られる艦娘と違い、クローンとして作られた為にこの体は魂と呼べるものが入っていない。いわば空っぽの容れ物だったのだろう

 

クローンを動かす為には魂が必要だった。そして魂として俺がこの身体に入ったのだ。でなければクローンとして作成した段階で艦娘の様に知能や意識を持って動いていなければおかしいと思う

 

元の世界の自分はおそらく植物人間にでもなっているんだろう。体ごとコチラに来ていないのは自分の体が元いた世界と比べて変化している事からその説は違うと否定出来る

 

艦娘・深海棲艦。おそらくだが彼女達の成り立ちを研究する上で、自分はその過程で偶然産まれた副産物のような存在なのだろう

 

これまた推測だが、元師にとって自分がこの体に入った事は完全に想定外の出来事だと思う

 

別世界の人間が来た。本来は深海棲艦か艦娘が入るべきだった容れ物に自分が入って来たのだ

 

想定外の人間がこの体に入った事を元師が知っているかと言われれば…微妙だ。分からない

 

だが妖精は?異世界に住む俺から魂を抜き取ってこの世界にまで引き込む事が出来る程の技術力を持つコイツらならどこまで理解しているのだろう?

 

おそらく元師への報告は全てされていると仮定。或いは過去の人間を呼び込んでいると話をしていたとしても、元師にとって重要なのは魂を呼ぶ事が出来るという点だろう

 

それはつまり、過去に死んだ人間を再びこの世に呼び戻す事が出来るかも知れない。死者蘇生の技術であるからだ

 

元師が自分を大事にしているのはそういった実験の成功例であるからの可能性がある。確定と出来ないのは本当に一般人から募集をかけているからだ。その証拠にアイツが本来はここに来る可能性もあった訳だしな

 

…ま、色々考えたが、これからもやる事自体に変わりはない。これまで通り生きていき、ついでに艦娘の様に力を発揮出来るのかも検証しておこう

 

あ、仮に力を使えた場合にTSするんだとしたら正直嫌だな。ぶっちゃけ男でいたい。というかTSのジャンル自体 ひは見る分には良いが、自分がなるのは正直嫌だしね

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