ところでブルアカのアニメ4月に来るらしいですね!
ギーツもvシネは三月からだし……
転スラのアニメやまどマギの映画もある……
よう実、鬼滅、ゆるキャン、ぼざろ総集編……
2024もカオスになりそうですね……w
?「………フフッ♡」
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『さぁ、ここからがハイライトだ。』
ユウカ「えぇ……っ!?」
…せ、先生が……キツネに!?
ハスミ「な…。」
いや……これは、パワードスーツの様なものでしょうか?
スケバン達「「「な、なんだアレは!?」」」
「…行くぜ?」
カチッ…
バァン!
スケバンA「アダッ!」
スケバンB「あ、アイツ撃ってきやがったぞ!?」
スケバンC「う、撃ち返せっ!!」
ズダダダッ!
「フフッ…。」
ヒョイ、ヒョイ…
スケバンA「くっそ、めっちゃ避けられてるぞ!」
スケバンB「あ、当たらねぇ!?」
「まだまだ、ここからだぜ?」
銃のレバーを引き、構える。
BULLET CHARGE
スケバンA「撃たせるかぁ!!」
「…ハッ!」
チナツ「……飛んだ!」
アーマードガンを変形させ、空中で高速に射撃する。
ズダダダッ!!
スケバンA「グハッ!」
スケバンB「がッ……。」
スケバンC「クッソッ!戦車隊、やっちまえ!!」
「!」
RIFLE
バックルを引き抜き、マガジンよろしくセットする!
MAGNUM
スケバン戦車隊「「「おうよ!」」」
ダァンッ!!!
MAGNUM TACTICAL BLAST
ズダァァァンッ!!
スケバン戦車隊「「「うぎャアァァァァッ!!!」」」
ハスミ「戦車ごと、砲弾を吹っ飛ばした!?」
ユウカ「……レーザー砲!?」
「……もう手札は切れたか?」
スケバンC「…ま、まだだっ!!」
スケバンD「……おい!アレを呼べ!!」
「アレは……?」
巨大な……ロボット?
…それに、機械兵?
スズミ「……ゴリアテっ!?」
チナツ「…それにオートマタまで!」
ハスミ「あんなものどこから……ッ!!」
「……ユウカ。」
ユウカ「はっ、はい!」
「アレに……
ユウカ「え?」
ユウカ「い、いえ……ゴリアテは、AI制御の重装兵器なので人は乗っていませんし、オートマタもAI制御ですが……。」
「そうか、良かった。なら……」
「心置きなく吹っ飛ばせるな。」
ユウカ「……へ?」
マグナムをベルトに戻して引き抜き、新しいバックルを装填する。
「コイツの出番だ。」
SET
ユウカ「あ、あれは……?」
スズミ「……ブースト?」
バックルのハンドルを捻る。
ブォオオオンッ!!!
BOOST
ヴゥウウン……
READY FIGHT
ユウカ「…こ、今度は赤?」
スズミ「赤い…キツネ……」
「……ハァッ!!」
ブォオオオンッ!! ドガァァッ!
ハスミ「なっ!あの一瞬を……!?」
オートマタ達に乱打を仕掛ける!!
「ハッ!」
オートマタ「…!」
ズダダダッ!
「…。」
カキンッ!カキンッ!
チナツ「効いてない!?」
……やっぱ、生徒の方が銃弾の威力おかしいよな?
「ハッ!」
ドガァツ!
ゴリアテ「ヴヴヴゥゥゥゥゥンッ!!!!」
ズダダダッ!!!
「おっと。」
「コイツは一味ヤバそうだな。」
スケバン「流石のアイツでも……!」
ゴリアテの攻撃は……っ!!
「なら…火力勝負だ……。」
再びマグナムを……
SET
ズダダダッ……ヴォオオオオンッ!!
DUAL ON
GET READY FOR BOOST & MAGNUM !
READY FIGHT
ユウカ「なっ……!!」
チナツ「じょ、上下にも…!?」
「…行くぜ?」
REVOLVE ON
『リボルブリング』が展開され、上下のアーマーが入れ替えられる……
ユウカ「え……えぇぇぇっーーーーー!!??」
ユウカ「そ、それ大丈夫なんですか!?」
「ああ、まぁな。」
ちょっとグロいが、大丈夫だ……原理はナゾだが。
「さぁ、打ち上げと行くか!」
BOOST TIME
ブォオオオンッ!!
チナツ「そ、空を……!!」
ハスミ「飛んだ……!?」
?『コォォォーーーーーン!!』
ユウカ「え?赤い……」
チナツ「き、キツネ!?」
変形した『ブーストライカー』が飛び上がり、空中のギーツの足場になる。
「行くぜ、コンちゃん♪」
もう一回、ハンドルを捻る……!
MAGNUM BOOST GRAND VICTORY !
「ハァ”ァ“ァ”ッ…………ハァッ!!!」
ドガアァァァンッ!!!!
ユウカ「なっ……!!」
跡形も残らず、地面を抉り、ゴリアテは消えていた……
ハスミ「凄い………!!!」
チナツ「…!!」(絶句)
スケバン「なッ!!……お前は………一体!?」
『仮面ライダーギーツ』
『その言葉を……お前は信じるか?』
ベルトからバックルを引き抜き、変身を解除する……
「さて……大丈夫か?お前ら。」
ユウカ「……え?あ、はい!大丈夫ですけど……」
ユウカ「って、先生これは一体何なんですか!?」
「ん?」
ユウカ「ん?じゃないですっ!!」
ハスミ「あの赤いキツネと言い、先程の姿と言い……聞きたいことが山積みです。」
「詳しくは言えないが……まぁ、パワードスーツみたいなもんだ。」
スズミ「……凄すぎます。」
「……それより、行く所があるんじゃないか?」
ユウカ「あっ、そうだ!」
チナツ「シャーレへ急がないと…!」
ハスミ「……もう、すぐそこです。先生、急ぎましょう!」
通信(ザザッ…)
リン(先生、無事ですか?)
「あ、リンちゃん。」
リン(誰がリンちゃんですか。)
リン(あの姿の事は後で聞くとして……)
「聞かないで良いぜ。」
リン(…先生。今回の暴動の主犯がわかりました。)
リン(『狐坂ワカモ』矯正局から抜け出した生徒の中でも特に凶悪な……通称『七囚人』の一人である生徒です。)
リン(無差別かつ大規模の破壊行為や、襲撃事件を繰り返し、『厄災の狐』と呼ばれている凶悪犯罪者です。)
リン(もう既にシャーレ内部に入ったのを、監視カメラで確認しましたので、十分注意してください。)
「キツネかぁ……好感が持てるな。」
リン(先生……?話を聞いていましたか…?)ゴゴゴゴ…
「じゃ、先行ってるぜ。」
ユウカ「え、ちょm……早っ!?」
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〜シャーレ地下〜
ワカモ「う〜ん……これが一体何なのか、全くわかりませんね。これでは壊そうにも……。」
ワカモ「…あら?」
「…よう。」
ワカモ「あ、ああ……。」
ワカモ「し、し……」
「……し…?」
ワカモ「失礼しましたー!!」
「…。」
リン「…先生、お待たせいたしました。」
リン「…?何かありましたか?」
「ウェッ!マリモッ!」
リン「……そうですか。ここに、連邦生徒会長の残した物が保管されています。」
リン「……幸い、傷一つなく無事ですね。」
リン「……受け取ってください。」
「……タブレット端末…か?」
リン「はい。これが、連邦生徒会長が先生に残した物……『シッテムの箱』です。」
「『シッテムの箱』……か。」
リン「はい。ただのタブレット端末に見えますが、実は正体不明の物なのです。」
「正体不明……?」
リン「はい。解析はおろか、パスワードの突破、素材……起動すら叶わない代物です。」
リン「ですが……連邦生徒会長は、これを先生の物だと仰っていました。これでタワーの制御権を回復できるはずとも言っていました。」
「…。」
リン「では……私はここまでです。邪魔にならないよう離れて起きます。」
「ああ…。」
・・・
Connecting To Crate of Shlttlm…
システム起動パスワードをご入力下さい。
「パスワード………」
……。
・・・接続パスワードを承認。
現在の接続者は『浮世英寿』…確認しました。
『シッテムの箱』へようこそ、英寿先生。
生体認証、及び認証書生成のため、メインオペレートシステム『A.R.O.N.A』に変換します。
「…。」
ザザァ……
「……海?」
……見覚えのない教室。
青空と積み上げられた机、広がる水平線……
水浸しの床……
?「zzz…」
「……ん?」
?「( ˘ω˘ )スヤァ…」
「……何だコイツ。」
?「くううぅぅ……Zzz…」
?「むにゃ、カステラにはぁ……いちごミルクより……バナナミルクの方が………」
「いや、ミルクティーだろ。」
?「Zzz…」
?「えへっ……まだたくさんありますよぉ……。」
「……つつくか。」
ホレ、ツンツン…
?「うにゃ……まだですよぉ……しっかり噛まないと………」
ホレ、ツンツンツン…
?「あぅん、でもぉ……」
「…。」
ムニィー…
?「……うにゃ?」
ムク…
「…あ、起きた。」
?「ふわぁぁ……ありゃ?」
「…?」
?「ありゃ、ありゃりゃ……?」
?「え?あれ?あれ?」
「よ、おはよう。眠り姫♪」
?「…せっ、先生!?」
?「この空間に入ってきたということは、ま、ま、まさか、英寿先生……!?」
「そうだな。君の…名前は?」
?「うわぁぁぁ!?そ、そうですね!?もうこんな時間!?」
?「うわぁぁ!?えと……」
「まぁ、落ち着け。まだ焦るような時間じゃない。」
?「そ、そうですね!?えと……まずは自己紹介!」
アロナ「私はアロナ!こんちアロナです!」
アロナ「この『シッテム』の箱のシステム管理者であり、メインOS、先生のアシストをする…秘書です!!」
「アロナか……よろしくな、アロナ。」
アロナ「はい!よろしくです、英寿先生!」
アロナ「えっへへ……。」
アロナ「やっと会うことができました!私はここで先生をずっと、ずーっと待ってました!」
「……寝てたんじゃなくてか?」
アロナ「あ、ちが……!ま……た、たまにですよ?居眠りしちゃうこともありますが……!!」
アロナ「まだ体のバージョンが低くて…特に声帯周りの調整が必要ですが……」
アロナ「これから先、頑張って先生をサポートしていきます!」
アロナ「あ、では形式的ですが……生体認証をお願いします!」
アロナ「先生、指先に手を……」
「……こうか?」
アロナ「はい!えへへ〜なんだか指切りみたいです〜!」
「…。」
……指切り…か。
『こんこんこんこんこぉ〜〜ん!!』
アロナ「ムムム……」
うーん…よく分かんないかも………
……まぁ、これで良いですかね?
「いや…真面目にやったか?……手抜きに見えたが?」
アロナ「え?……そ、そんなことありません!」
「……最近の機械は、指紋認識ぐらい1秒もかからないらしいぞ。」
アロナ「え、えぇ!?わ、私にはそんな最先端技術はないですが………」
アロナ「そ、そんな機能なくてもアロナは役に立ちます!?目でも十分確認できます!」
「……ふふっ、そうだな。」
アロナ「ぜっ、全然信じてないですよね!?」
「さぁな?」
アロナ「ど、どっちですか〜!?」
「ふふっ……化かすのはキツネの特権だからな」
そう言っていつものポーズを取る。
アロナ「むぅぅ……もう、じゃあその最先端ナントカさんの所に言ったら良いじゃないですか!!」
「…じゃ、そうしようかな?」
アロナ「…え?え!?」
「…冗談だぜ☆」
アロナ「も、もう……!!驚かさないでくださいっ!!」
「ふふ、キツネだからな。」
アロナ「むうぅぅ……ズルイです!」
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アロナ「なるほど……先生の事情はわかりました。」
「…だから、タワーにアクセスできないかと思ってな。」
アロナ「このアロナちゃんに〜、お任せください!」
「じゃあ、頼むよアロナ。」
アロナ「はい!お任せください!では、サンクトゥムタワーのアクセス権を修復……しました!」
「はっや……!」
アロナ「今、サンクトゥムタワーの制御は先生の管理下にあります。」
「じゃ、さっさと連邦生徒会に譲渡してくれ。」
アロナ「え……でも、いいんですか?」
「ああ、構わない。」
アロナ「…分かりました!では、これより連邦生徒会へ制御権を移管します。」
リン「…はい、分かりました。」
リン「先生、確認できました。キヴォトスの混乱を防いでくれたこと、連邦生徒会を代表して深く、感謝いたします。」
(ヴウゥン…)
「……ん?ああ、構わないさ。」
リン「……では、これで私の役目は終わりです。」
リン「…あ、もう一つありました。」
「……ん?」
リン「ここ、シャーレ内を案内します。」
「ああ、頼んだ。」
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〜シャーレ・執務室〜
アロナ「先生!いっぱいメールが届いてますよ!!」
「…みたいだな。」
アロナ「うーん……あ!これは…」
「…どうした?」
アロナ「優先度の高そうなものをリストアップしたんですが……」
「……救援要請か。」
アロナ「…はい。」
「…なるほどな。内容は、だいたい分かった。」
ガタッ…
アロナ「せ、先生?どこかに行くんですか…?」
「ああ、もちろんアロナもな。」
アロナ「え、あ、ありがとうございます!」
アロナ「で、でも…一体どこに……?」
「そりゃ、決まってるだろ。」
『アビドス自治区だ。』
次回「vol.1 ん、先生は……キツネ?」
さて、次回から本編です。
ちょっとネタバレになりますが……
現在、英寿の使用できるバックルは、
強化順からマークⅢまでとなっています。
もちろん理由もありますが、それは次回に話します!
ではでは〜〜ノシ
生徒の戦闘シーンいる?
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大将、多めマシマシキズナ固めで!
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ちょっとメテオ!!(少なめ。)
-
俺に質問するな。