浮世英寿のキヴォトス先生日記   作:Uruto

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食っちゃ寝してた。

あ、セリカのバイトの話をスキップします。
セリカ助けたから、好感度は高いし…。
許せサスケ。




vol.1 なっ、なんですってえぇぇーー!?

〜対策委員会・教室〜

 

「…。」

 

シロコ「ん、銀行強盗。」

 

ノノミ「クリスティーヌだお♧」

 

ホシノ「動いてないのに、暑いよ〜!」

 

セリカ「いや、このビジネスが……!」

 

アヤネ「皆さん真面目にやって下さい!」

 

「……すげぇ学校だな。」

 

あと、セリカ……それ詐欺じゃないか?

 

アヤネ「すいません……いつもこんな感じなんです。」

 

「…。」

 

一面砂漠…借金は9億…不良の巣窟……

 

「……まるで魔境だな。」

 

ホシノ「うへぇ〜先生もこんな場所にくるなんて物好きだねぇ〜。」

 

「そりゃ、先生だからな。」

 

というか……。

 

「……なぁ、シロコ?」

 

シロコ「?…どうしたの?」

 

グ~

 

シロコ「…。」

 

「……この辺に食事できるとこはあるか?」

 

シロコ「ん、そういえば先生遭難してたね……。」

 

ホシノ「じゃあおじさんの行きつけの店を教えてあげるよ〜。」

 

セリカ「え、ホシノ先輩の行きつけって……」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜柴関ラーメン〜

 

大将「へいらっしゃい!」

 

ノノミ「こんにちわ〜☆」

 

ホシノ「うへぇ〜久しぶりだねぇ大将。」

 

大将「お、よく来たな。ノノミちゃん、ホシノちゃん!」

 

大将「んじゃ、案内してあげてくれ。」

 

セリカ「…。」

 

大将「セリカちゃん。」

 

セリカ「……な、何でここなのよ!!」

 

ホシノ「いや〜、セリカちゃんのバイト服見たいって先生がね〜。」

 

セリカ「え!?そ、そうなの?」

 

「いや、一回も言ってないぞ。」

 

「でも、バイト服のセリカも可愛いと思うぞ?」

 

シロコ「ん、かわいいと思う。」

 

アヤネ「あはは………かわいいと思うよ、セリカちゃん。」

 

セリカ「う、うるさいわよ///」

 

大将「話もそこらで案内してやんな。」

 

セリカ「あ、はい!」

 

セリカ「こ、こちらにどうぞ……///」

 

ガララッ…

 

「…ん?」

 

?「あ、あのう……」

 

セリカ「いらっしゃいませ!何名様ですか?」

 

ハルカ「……こ、ここで一番安いメニューって、お、おいくらですか?」

 

セリカ「えーと……580円の柴関ラーメンです!」

 

ハルカ「あ、ありがとうございます!」

 

ガララッ…

 

セリカ「ん?」

 

ガララッ…

 

ムツキ「えへへっ、やっと見つかった!」

 

アル「ふふふ。ほら、何事にも解決策はあるのよ。全部想定内だわ。」

 

ハルカ「そ、そうでしたか……さすがアル様です!」

 

カヨコ「ハァ……。」

 

セリカ「えと…4名様ですか?お席に案内しますね。」

 

ムツキ「んーん、どうせ1杯しか頼まないし大丈夫。」

 

セリカ「1杯だけ……?でも……どうせならごゆっくりお席へどうぞ。今は暇な時間で席も空いているので。」

 

ムツキ「おー、親切な店員さんだね!ありがとう、それじゃあお言葉に甘えて。」

 

ムツキ「あ、わがままついでに、箸は4膳でよろしく!優しいバイトちゃん♪」

 

セリカ「えっ?4膳ですか?ま、まさか1杯を4人で分け合うつもり?」

 

ハルカ「ご、ご、ごめんなさいっ。貧乏ですいません!!お金がなくてすみません!!」

 

カヨコ「はあ……ちょっと声デカいよ、ハルカ。周りに迷惑…。」

 

セリカ「別にお金がないことは悪いことじゃないから!」

 

ハルカ「へ?……はい!?」

 

セリカ「もう少し待っててね。すぐ持ってくるから。」

 

カヨコ「……何か妙な勘違いをされてるみたいだけど?」

 

ムツキ「まあ、私たちもいつもはそんなに貧乏ってわけじゃないんだけどね。強いて言えば、お金遣いの荒い『アルちゃん』のせいだし。」

 

アル「『アルちゃん』じゃなくて社長でしょ?ムツキ室長、肩書はちゃんと付けてよ。」

 

ムツキ「ん?だってもう仕事終わった後じゃん?ところで、社長のクセに社員にラーメン1杯奢れないなんて。」

 

アル「…。」

 

カヨコ「今日の襲撃任務に投入する人員を雇うために、ほぼ全財産使っちゃったし……。」

 

アル「ふふふ。でもこうして実際ラーメンは口にできるわけでしょ?それくらい想定内よ。」

 

カヨコ「たった1杯分じゃん。せめて4杯分のお金は確保しておこうよ……。」

 

セリカ「はい!お待たせしました!柴関ラーメン1人前です!!」

 

ダンッ!!!!

 

ムツキ「ひぇっ、何これ!?ラーメン超大盛りじゃん!」

 

カヨコ「ざっと10人前はあるね……。」

 

ハルカ「こ、これはオーダーミスなのでは?こんなの食べるお金、ありませんよう……。」

 

セリカ「いやいや、これで合ってますって。580円の柴関ラーメン並!ですよね。大将?」

 

柴大将「ああ、ちょっと手元が狂って量が増えちまったんだ。気にしないでくれ。」

 

セリカ「大将もああ言ってるんだから、遠慮しないで!それじゃ、ごゆっくりどうぞー!」

 

ハルカ「う、うわぁ……。」

 

ムツキ「よくわかんないけど、ラッキー!いただきまーす!」

 

アル「……ふふふ、さすがにこれは想定外だったけど、厚意に応えて、ありがたく頂かないとね。」

 

ムツキ「食べよっ!」

 

ズズズズッーーーーー!!!

 

「「「!!」」」

 

ハルカ「お、美味しいですっ!」

 

ムツキ「中々イケるじゃん?こんな辺ぴな場所なのにこのクオリティー!」

 

ノノミ「でしょう、でしょう?美味しいでしょう?」ヌッ……

 

ムツキ「あれ?隣の席の……。」

 

ノノミ「うんうん、ここのラーメンは本当に最高なんです。わざわざ遠くからくるお客さんもいるんですよ。」

 

アル「ええ、わかるわ。色んな所で色んなのを食べてきたけど、このレベルのラーメンは中々お目にかかれないもの!」

 

アヤネ「えへへ……私たち、ここの常連なんです。他の学校の方に食べていただけるなんて、嬉しいです……。」

 

シロコ「その制服、ゲヘナ?遠くから来たんだね。」

 

ホシノ「うへぇ遠いねぇ〜。」

 

カヨコ「…。」

 

カヨコ「(連中の制服……)」

 

ムツキ「(あれ、ホントだ。)」

 

アル「うふふふっ!いいわ、こんなところ気の合う人たちに会えるなんて。これは想定外だけど、こういう予測できない出来事こそ人生の醍醐味じゃないかしら。」

 

「醍醐味……か。」

 

そういやあの時代のチーズは珍しかったからな……

……懐かしいな。*1

 

ムツキ「(アルちゃん気付いてないみたいだけど?)」

 

カヨコ「(…みたいだね。)」

 

ムツキ「(まぁ、面白いから放っておこ。)」

 

カヨコ「(…ハァ。)」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜対策委員会の教室にて〜

 

アヤネ「校舎より15km地点で大規模な兵力を確認!」

 

アヤネ「傭兵です!おそらく、日雇いの。」

 

ホシノ「へえー、傭兵かぁ。結構高いはずだけど。」

 

「よし、軽く片付けに行きますか。」

 

ホシノ「おぉ、先生余裕だねぇ〜!」

 

シロコ「ん、頼もしい。」

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜アビドス高等学校・校門〜

 

アヤネ「前方に傭兵を率いている集団を確認!」

 

ノノミ「あれ……ラーメン屋さんの……?」

 

アル「ぐ、ぐぐっ……。」

 

セリカ「誰かと思えばあんた達だったのね!!この恩知らず!!」

 

ムツキ「アハハハ、その件はありがと。それはそれ、これはこれ。こっちも仕事でさ。」

 

カヨコ「残念だけど、公私はハッキリ区別しないと。受けた仕事はきっちりこなす。」

 

シロコ「……なるほど。その仕事っていうのが、便利屋だったんだ。」

 

ノノミ「もう!学生なら、他にもっと健全なアルバイトがあるでしょう?それなのに便利屋なんて!」

 

アル「ちょっ、アルバイトじゃないわ!れっきとしたビジネスなの!肩書きだってあるんだから!」

 

アル「私は社長!こっち(ムツキ)が室長で、こっち(カヨコ)が課長よ!」

 

カヨコ「社長……こういう所でそういうこと言うと余計薄っぺらさが目立つ…。」

 

シロコ「誰からの差金?いや、答えるわけないか。」

 

カチャ…

 

シロコ「ん、力尽くで口を割らせる。」

 

アル「ふふふ、できるかしら?総員、攻撃!」

 

ズダダダダダッ!!

 

アヤネ「先生!指揮をお願いします!」

 

「分かった。前回と同じ編成で行くぞ。」

 

「「「了解!」」」

 

「先ずは、傭兵を片付ける。シロコ。」

 

シロコ「ん、分かった。ユニット起動。

 

『ドローン召喚:火力支援』

 

ズドドドドッ!!!

 

傭兵達「「「アババババ…!!」」」

 

「今だ!ノノミ。」

 

ノノミ「はい☆ノノミー、いきまーす!

 

『お仕置きの時間です~♣』

 

ヴゥウウウ…ズダダダダッ!!!!!

 

傭兵達「「「ギャアアアア!!」」」

 

傭兵「う、撃ち返せ!!」

 

ホシノ「させないよ〜。」

 

ズダァンッ!!

 

「セリカ、ホシノの援護を頼む。」

 

セリカ「わっ、分かってるってばっ!」

 

セリカ「覚悟しなさい!

 

『邪魔よ!』

 

ズダダッ!! ズダダッ!!

 

傭兵達「「うっ…!」」

 

傭兵A「き、きつい…。」

 

傭兵B「ま、まだまだっ…」

 

キーンコーンカーンコーン…

 

傭兵A「…あ、定時だ。」

 

傭兵B「よし、帰ろ〜。」

 

ゾロゾロ…

 

ムツキ「……ま、まじぃ〜?」

 

カヨコ「……嘘でしょ?」

 

ハルカ「か、帰っちゃいました!?」

 

アル「…。」

 

……や、やばいやばい!!現地(アビドス)の人強すぎでしょ!?

 

アル「ま、負けられないわ!」

 

アル「隙アリよ!ぶちのめすわ。

 

 

『ハードボイルドショット』

 

 

ズダァンッ!!

 

ホシノ「あだッ!!!」

 

アル「やったわ!命中よ!」

 

ドガァァァン!!

 

ホシノ「…。」

 

ハルカ「す、すごいです!流石アル様です!」

 

ムツキ「くふふ〜、アルちゃんすご〜い!」

 

カヨコ「……!待って!」

 

ホシノ「……っ!痛っいなぁ…!!」

 

アル「な……。」

 

う、嘘でしょ!?わ、私の渾身の一撃よ!?

 

ホシノ「……久しぶりだよ。」

 

アル「…へ?」

 

ホシノ「……こんなに痛みを感じたのは、ねっ!」

 

ズダァンッ!!ズダァンッ!!ズダダダァンッ!!!

 

ハルカ「うわあ!?」

 

アル「ハルカ!くっ……覚悟しなさい!

 

『ノワールシュート』

 

ホシノ「無駄だよ。」

 

ガァンッ!!

 

カヨコ「防いだ……!」

 

シロコ「ん、今日のホシノ先輩……」

 

ノノミ「いつもよりカッコいいです〜♡」

 

セリカ「せっ、先輩に続いて行くわよっ、先生!」

 

「ああ、分かってる。」

 

「セリカはさっきから地雷ばら撒いてるやつを牽制。」

 

「シロコは拳銃の子を牽制。無理はするなよ?」

 

「ホシノはスナイパーを相手しつつ、ノノミとタンクを片付けてくれ!」

 

「「「了解!」」」

 

ハルカ「死んで下さい死んで下さい死んで下さい!

 

ホシノ「うわぁ!なんか物騒なこと言って近づいて来るよ!!」

 

「ホシノならいけるだろ…?」

 

ホシノ「うへ、おじさんも信頼されてるなぁ〜。」

 

『乱れ撃ち』

 

ホシノ「前は私に任せて!

 

 

戦術的鎮圧

 

 

ズダダダダダッ!!

 

ハルカ「う、うぐぅっ……!!」

 

ホシノ「む……」

 

い、意外と一撃が重い……!

 

ホシノ「ノ、ノノミちゃん!」

 

ノノミ「行きますよ〜……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『これで戦況が変わるはず。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……あれは。」

 

 

 

 

 

『パニックブリンガー』

 

 

ヴゥヴアァァァァン!!!!

 

シロコ「……っ!」

 

セリカ「…。」

 

ブルブル…

 

こ、怖い……今すぐ逃げたい……

 

ノノミ「う、ぐぐ……」

 

て、手が……

 

ムツキ「ナ〜イっス、カヨコっち♪」

 

アル「流石は、課長ね!」

 

カヨコ「良いから、早く逃げr…「ズダァンッ!!」」

 

カヨコ「……え?」

 

ホシノ「痛ったぁ〜……やっぱ自分で撃つのは痛いねぇ〜。」

 

カヨコ「う、嘘でしょ……?」

 

ムツキ「アハッ……まさか自分を撃っちゃってカヨコちゃんの十八番を解除しちゃうなんて……やるぅ!」

 

アル「…や、ヤバいかも。」

 

ハルカ「ど、どうしますかアル様!?撃ちますか!?」

 

アル「ぐ……た、退却するわ!!戦術的撤退よ!!」

 

ヒュ~ン!!!

 

ホシノ「逃げ足は早いなぁ〜……。」

 

ホシノ「みんな無事〜?」

 

シロコ「ん……」

 

ノノミ「ぶ、無事ですけど……」

 

「……ホシノ。」

 

ホシノ「どうしたのさ先生?そんな怖い顔しちゃってさ。」

 

「……怪我はないか?」

 

ホシノ「うん、まぁ傷になりそうな怪我はないかな〜。」

 

「……そうか。」

 

ホシノ「…え?な、なんで近づいて……」

 

ギュ……

 

ホシノ「…へ?」

 

「…もう二度と、自分は撃つなよ。」

 

「……後輩が悲しむだろ?」

 

ホシノ「…。」チラッ …

 

セリカ「…。」ジワッ…

 

ホシノ「うへ……ごめんね、セリカちゃ〜ん。」

 

セリカ「ほっ、ほんっと……心配したんだからぁ!」

 

ホシノ「うへぇ〜……」

 

「……ホシノ、無理はしないと約束してくれ。」

 

ホシノ「うへ……先生は何でそこまで気にしてくれるのさ。」

 

「ホシノは俺の大切な生徒だから……じゃ、ダメか?」

 

ホシノ「うへぇ…!?///」

 

「だから、約束してくれ。」

 

ホシノ「…わ、分かったよ。今度から無理はしないからさ〜……!」

 

「ああ、本当にな。」

 

ノノミ「取り敢えず、帰って便利屋さん達の対策を立てましょう〜♧」

 

シロコ「ん、それが良い。」

 

ホシノ「うへ〜、アヤネちゃんも寂しそうだしねぇ〜。」

 

アヤネ『さ、寂しくなんか……グスンッ!』

 

ホシノ「ご、ごめんよ〜…。」

 

「…。」

 

本当は身を挺して俺を守ってくれた母さんと、身を挺して後輩を守るホシノを重ねてしまった………なんて言えないよな。

 

「……ありがとな、ホシノ。」

 

ホシノ「…え?う、うん……?」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜対策委員会・教室〜

 

「……ブラックマーケット?」

 

アヤネ「はい。違法物品の取引される闇市場です。」

 

「そんな場所まであるのか……つくずく治安が悪いな…。」

 

シロコ「だけど……何でいきなりブラックマーケット?」

 

アヤネ「実は、先ほど襲ってきた方々について調べたのですが……」

 

「……『便利屋68』か。」

 

アヤネ「はい。ゲヘナ学園で校則を無視して勝手に起業した、非公認の部活です。」

 

ホシノ「ははぁ……そう言うことねぇ〜。」

 

「え?どう言うことだ?」

 

ホシノ「ブラックマーケットは何かしらの理由で、学校を中退したり休学した生徒の集まりで出来ててね〜。」

 

ホシノ「中には非公認の部活を立ち上げてるとこもあるんだよぉ〜。」

 

シロコ「ん、便利屋68みたいな?」

 

アヤネ「はい。便利屋68もブラックマーケットで何か騒ぎを起こしていると聞きましたし、ヘルメット団も明らか高価な装備でしたので……。」

 

「バックで支援してる奴がそのブラックマーケットにいる……って訳か。」

 

セリカ「え?あんな奴らを支援する奴がいるの!?」

 

「無くはないな。理由は……アビドスは広いし、お宝や油田を掘り当てるためとかかもな。」

 

ホシノ「お宝……。」

 

「ま、あくまで可能性の範疇だ。でも……」

 

シロコ「ん、行ってみればわかる。」

 

ホシノ「……そうだね。一回行ってみよっか?」

 

 

 

 

 

 

『ブラックマーケットへ』

 

 

 

 

 

 

次回「vol.1 あはは……銀行強盗。」

 

*1
英寿は700年代の日本にも生まれたことがある設定です。ちなみにその時代に生まれた醍醐味という言葉の実際の味は、恐らく乳製品か何かだろうと言われています。




今回英寿の戦闘シーン……0。
あと、ホシノ先輩マジヤベェーイ……

次回は頑張ります。
あと、もしかしたらスキップするイベントがちょいちょい出てくるかも?

番外編どれ見たい?

  • 船上のバニーチェイサー
  • アビドスリゾート復旧対策委員会
  • ヒナ委員長の夏休み
  • Rabbit小隊とエビ
  • 夏空のウィッシュリスト
  • トリニティの課外活動
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