戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。   作:桐野 ユウ

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はいどうも桐野 ユウです。今回はアークさま(アークドライバーゼロ)に転生をしてしまった男性の物語になります。果たして彼はどう動くのか?


第1章始まり
目覚め


アメリカにあるどこかの研究所の施設の中、一つの聖遺物に二人の人物が本を見せているところで聖遺物が声を出した。

 

『・・・・・・・・・・・・・・・』

 

「アーク、今日は静かデースね?」

 

「違うよ切ちゃん、アークはラーニングって覚えているんだよね?」

 

『あぁそうだ調、切歌が用意をしてくれた聖遺物の書類などを見てラーニングを完了をしたところだ。』

 

「おーーすごいデース!」

 

『だが、今の私ではそれを生成をするだけの力を持っていないことになる。簡単なものなら出すことは可能だが・・・・・・』

 

「というよりは、ベルトがしゃべっている時点で驚いているけどね?」

 

「そうでーす」

 

二人の人物にベルトはふっと笑ってからそろそろ戻った方がいいだろうといい、ベルト「アークドライバーゼロ」事「アーク」は二人を見送った後一人になったので呟いた。

 

『・・・・・・まさか私がアークに転生をするとはな、しかも人工衛星ではなくドライバー本体としてな・・・・・・しかしベルトだとやることが限られてしまう。切歌達には嘘をついたが・・・・・・エネルギーは溜まっている。いつでも飛びだすことができるがラーニング能力が完ぺきではないからな、暁 切歌、月読 調の二人がいるってことは・・・・・・この世界は間違いなく戦姫絶唱シンフォギアの世界ということになる』

 

彼はすでに数億のラーニングをしており、彼女たちがいるってことはまだネフィリムは起動をしておらず、セレナ達は生きていることもわかっている。

 

『いずれにしても、今は動くべきではっておや?』

 

扉が開いて一人のピンクの髪をした人物が現れた。

 

『どうしたのだね?マリア・カデンツヴァナ・イヴ、このような場所に』

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

現れたマリア・カデンツヴァナ・イヴはじーっとアークドライバーゼロを見てからゆっくりと近づいていく。

 

「アーク、あなたは一体何者なのかしら?聖遺物にしてはしゃべることが可能で、ネフィリムとは違う力をあなたから感じるわ。」

 

『ふふ、私が聖遺物とは違うとお前は見ているってことか?』

 

「えぇ、あなたは切歌達に楽しいことをしているのを彼女達が言っているから・・・・・・私たちは今、シンフォギアと呼ばれるものを試しているところね」

 

『そのようだな、切歌が嬉しそうに話していた。だがセレナだけは適合率が高いって言っていたのも知っている。シンフォギアの適合率で出力などが決まっている。そしてシンフォギアには様々なものがあるってのもラーニングをしている。』

 

「流石っと言った方がいいのかしら?驚いているわアーク、おっとそろそろ帰らないと」

 

『また来るがいい』

 

マリアは振り返りそのまま扉を出ていった。

 

アークさまside

 

さて、シンフォギアの適合が決まっているってことは、セレナがアガートラームに選ばれたってことになる。だが問題はこの後だな、彼女は絶唱をした後に動けなくなり天井から降ってきた落石で死亡をしてしまうことだ。

 

だがいつ頃だったのかを私は覚えていない、仕方がない少しだけハッキング能力を使いコンピューターにアクセスをするとしよう。

ベルトの状態だが、このようなこともできるなんてアーク特典みたいなものだな?さて、奴らが使用をしているパソコンにアクセスをしてネフィリムの起動実験が行われようとしているのはいつ頃だ?

 

『・・・・・・・・・・・・ラーニング完了、無理やり機械を使い完全聖遺物「ネフィリム」を起動させようとしているってことか、暴走をする可能性が高いではないか・・・・・・やむを得まい、私自ら動くしかないな・・・・・・問題は、私を使うにはヒューマギアではないと使えないが・・・・・・そうだ、私自身が人間でも使えるようにすればいいんだ。』

 

早速そのことに気づいた私は早速自己進化をするため改造を始める。さーて人間たちよ、お前達は私をどのように使うのか楽しみだよ(黒笑)




次回 自ら自己進化をしていくアークさま、突然として揺れだしたので彼はベルト姿で浮遊をして原因であろう場所へと移動をする。
そして目的の場所に到着をしたアークは、絶唱を歌おうとしている妹を見ているしかできないマリアにある契約をする決意をする。

次回「契約」
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