戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。   作:桐野 ユウ

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謎の屋敷にノイズが!?

アークさまside

 

現在我々は新たな拠点を手に入れるため、生成をしたサイドバッシャーに乗りこんでマリアが運転で奏が私を抱えながらサイドカーの方へ乗りこんで探索をしている。

街のはずれの方まで走っているが、拠点となるであろう場所がなかなか見つけることができない。

 

「なかなかないわね?」

 

「だな、もう少し先へ行ってみないか?」

 

「そうね」

 

マリアはスピードを上げて、いい場所がないのか森の中を探索をする。サイドバッシャーを収納をして、私たちは森の中を歩いていた。

 

「こんな森の中にあるのかしら?」

 

「うーんわからねぇな。」

 

『いずれにしてもどこにあるのか調べないとって待て二人とも、あれを見ろ!』

 

私は屋敷のようなものを見つけたので、二人と共に向かいながら、屋敷があるのを見つけるが・・・・・・どうも嫌な予感がする。

 

『だが念のため変身をした方がいいな』

 

「なら今日はあたしにアークゼロをやらせてくれよ」

 

「仕方がないわね、なら私はゼロワンドライバーの方を使わせてもらうわ」

 

私は奏の腰に装着をして、マリアはゼロワンドライバーを装着をしてアークゼロ及びゼロワンに変身をして扉の前へと移動をする。

いったいこの屋敷は?

 

アークさまside終了

 

アークゼロ及びゼロワンに変身をした二人は屋敷の扉を蹴り飛ばして中へと入る。アークゼロは右手にガシャコンマグナム、ゼロワンはアタッシュショットガンを構えながら入るが・・・・・・不気味なほどに静かなのでアークゼロに変身をした奏はガシャコンマグナムを降ろす。

 

「なんだよ、ただ不気味な屋敷ってことか?」

 

「だといいけど」

 

『いやどうやらお客さんがいるみたいだぞ?』

 

アークが言うと異形な化け物ノイズが発生をして彼女達に襲い掛かってきた。

 

「なんでノイズがここに!!おら!!」

 

ガシャコンマグナムを発砲をしてアークゼロは突進をする。ゼロワンもアタッシュショットガンを構えて発砲をしてノイズを撃破して、アークゼロはガシャコンマグナムを捨てるとアークは次々に武器を生成をして右手にガシャコンソード、左手にエビルソードを構えてノイズを次々に切り裂いていく。

ゼロワンはなら早速とプログライズキーを構える。

 

【ファング!オーソライズ!プログライズ!バイティングシャーク!】

 

モデルライブがアーマーが分離をしてゼロワンに装着されてバイティングシャークに変身をして両手のチョッパで連続した斬撃をお見舞いさせる。

アークゼロ達の攻撃でノイズを次々に撃破して、ノイズ達の数が減ってきているのでアークは誰かがコントロールをしているのだろうか?と探査能力を起動させている。

 

(妙だ、前世の記憶だと確かフィーネがソロモンの杖を使っているはずなのだが・・・・・・この屋敷じゃないってことか・・・・・・だがまずは目の前に現れるノイズ達をどうにかしないとな)

 

アークゼロとゼロワンはガシャコンソードとエビルソードをゼロワンはアタッシュカリバーを構えてエネルギーを込めた斬撃を浴びせてノイズ達を撃破した。

やがてノイズ達の姿が消えたので、奏にアークはカプゼルを投げろと指示を出して彼女は投げるとハードガーディアン達が現れて、探索をするように指示を出した。

 

「中にいるのをチェックをするってことか?」

 

『そうだ、もしかしたら誰かがここを使っていた可能性が高い』

 

「ノイズがいたとなると不思議な現象ね?」

 

やがてハードガーディアン達が帰ってきて異常がないことを伝えたのでアークはハードガーディアン達を元に戻してボール状にして変身を解除をする。

 

『ここなら大きいから、そういうのは・・・・・・』

 

アークはぴかーっと光らせると中からマシンが現れたのでマリアが聞いた。

 

「これはなにアーク?」

 

『作業ロボットだ。この屋敷・・・・・・痛みなどが激しいからな、だから修復を兼ねて色んなマシンたちを出したというわけだ、しばらくはここを拠点とするからな』

 

「なーるほどな」

 

奏は納得をして、マリアもやっと落ち着けれるわね?と思いながら休憩をするのであった。




次回 拠点となる屋敷を見つけて、改装をするアーク達・・・・・・次の目的までは何も決めてないのでアークはプログライズキーを作成をすることにした。ついでに自身のパワーアップをするためのシステムの作成をすることにした。

次回「屋敷を改装をする」
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