戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アークさまside
先の廃屋敷でノイズと交戦をして撃破した我々は、ここを新たな拠点とするために現在私は改装をするためにマシンを生成をしてマシンたちは私の命令通りに動いて屋敷の修理をしたりして、色々とメンテナンスができるようなマシンも製造をしている。
流石に私だってメンテナンスを受けないといつかはガタが来てしまうからな。さてマリアと奏の二人には買い物をお願いをしている。
私はドライバーの姿のままなので、ほかのマシンたちが動いている中何もできないからな、なにせ私はAI搭載型のベルトだからな。
『さて、マリア達がいないからシンフォギアの物語がどうなるのか考えるとしよう。まずはマリアがこちらにいるからG編はおそらくセレナ達が行うであろうな、そしてもう一つは奏がこちらにいること・・・・・・おそらく、本編みたいな感じで行くことが可能だろうな?さて我々はどう動くべきなのだろうか?本編通りに動くか?それとも?いずれにしてもデュランダルは強力な武器だからな、壊される前に一度は接触をした方がいいかもしれないな』
接触さえすれば、コピーをすることも可能になる。まぁそれはのちの話だからな二年間の時間があればゼロワンのプログライズキーを生成をすることができるな、ほかにも仮面ライダーシステムを作っておいた方がいいかな?さーてアークさまは色々と作る楽しみができたようだな?
アークさまside終了
アークが色々と楽しみをしながらいると、マリアと奏が戻ってきた。彼女達は買い物を済ませてきたが、屋敷が立派になっているので驚いている。
屋敷の中に入り、アークが迎えた。
『お帰り二人とも、買い物ご苦労様だな?』
「なんか屋敷立派になっていないか?」
『あぁ、私の力とマシンたちを使い改装をしたんだ。どうだい?』
「色々と増えているんだけど気のせいか?」
『気のせいではないさ、マリアよゼロワンドライバーをあそこにセットをするんだ。プログライズキーもな?』
「わかったわ」
アークの言う通りにゼロワンドライバー達を置くとマシンが起動をして修復などが開始される。
メンテナンスマシンのため、彼はゼロワンドライバーの修復と同時に何かのユニットを製造をしていたので奏が聞いてきた。
「なぁアーク、隣で作っているのはなんだ?」
『良く聞いてくれた、これは私のパワーアップユニットを作っているところだ。』
「「パワーアップユニット!?」」
『そう、現状でもお前達を強くすることは可能だが・・・・・・もしも私以上の敵が現れた時のことを考えて新たなアイテムを製造をしているが、なかなか時間がかかるものでな・・・・・・しばらくはアークゼロの姿で頑張るしかないと思っている』
アークは説明をして、戦闘後にはメンテナンスをすれば問題ないといいゼロワンドライバー以外の変身アイテムを製造をした方がいいのだろうか?と考えながらこれからの二年間をどう過ごそうか考えるのであった。
次回 アークは屋敷の中のパソコンから世界の情報を得ていた。様々な場所に聖遺物などが隠されているのだな?と思いながら、どこかが近いのか?と思いながら調べていた。
次回「アークさま調べている」