戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。   作:桐野 ユウ

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アークさま調べる

新たな拠点場所を手に入れたアーク達、これからのことを考えながらアークさまはノイズが現れたりしているなとカメラをハッキングをしながらみており、風鳴 翼がアームドギアをふるいながらノイズを倒している姿を見ていた。

 

『流石シンフォギア装者とだけ言っておこう』

 

「へぇー翼やるじゃんか」

 

後ろから奏とマリアが来て翼が戦う姿を見ていた。翼が飛びあがり剣を大剣状態にしてライダーキックのように放ち撃破した。

その様子を見た後、パソコンのハッキングをやめてアーク達は次のことを考えながら話をしている。

 

「さてアーク、次の目的などは決まっているの?」

 

『今のところは何も考えていないが、現在聖遺物と呼ばれるものがこの日本にもあるのがわかっている。だが・・・・・・その場所などは不明で、現在のところわかっていないところが多いのだ。』

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「どうしたの奏?」

 

「あ、いや・・・・・・確か完全聖遺物って呼ばれるものが二課で保管されているのを思いだしたんだよ。確か名前は「デュランダル」って呼ばれるものだけど・・・・・・確か、あれはまだ起動をしていない状態で保管されていたはずだが?」

 

『デュランダルか・・・・・・いずれにしても、今のところノイズが発生をしているのを考えるとな、我々のことを調べようとしている可能性が高い・・・・・・だが、ノイズが現れるのを考えて・・・・・・な』

 

「いずれにしても、あの時思いっきりやっているからねこの子が」

 

マリアは奏の方を見ており、奏自身も苦笑いをしておりアークはため息をついた。すると屋敷の近くにノイズが現れて人々を襲っているというのを聞いて・・・・・・アークは仕方がないなと浮いてマリアの腰に装着をする。

 

『さぁ行くとしよう』

 

「だったらあたしはこっちだな?」

 

ゼロワンドライバーを持ち今日はフライングファルコンプログライズキーを起動させる。

 

【ウイング!】

 

「「変身!!」」

 

【オーソライズ!プログライズ!フライングファルコン!】

 

『アークライズ!オールゼロ』

 

二人は変身をして、屋敷を飛びだしていき掃除をしているガーディアンは扉を閉めてから再び掃除を始めた。

 

現場に到着をした二人、バイザーなどをしているので顔ばれをすることはない。ゼロワンはアタッシュカリバーを構えて突撃をしてノイズを切っていく。

 

「全くあの子は」

 

『仕方があるまい、我々も行くとしよう』

 

アークは武器を生成をしてストームハルバードを構えてノイズに突撃をして切り裂いた。そのまま回転させて風を発生させた後ノイズ達に向けて放ちノイズ達は次々に切り裂かれていく。

 

「やるじゃん、ってどうやらあっちも来たようだぜ?」

 

奏の言葉を聞いてマリアはバイクの音が聞こえてきたわね?といい聖詠が聞こえてくる。

 

「Imyuteus amenohabakiri tron」

 

バイクがノイズに向かって放たれて爆発する。そして一人の人物風鳴 翼がアメノハバキリを纏い刀を構えてノイズを切り裂いた。

そのまま突撃をしてノイズを次々に切っていく姿、原作みたいな戦い方をしているな?と思いながらマリアに指示を出す。

 

『さて我々もやるとしよう』

 

「えぇ!」

 

「わかった!」

 

『オールエクスティンクション!』

 

【フライングインパクト!】

 

2人は飛びあがり、ダブルライダーキックを放ちノイズを撃破した。やがてノイズがいなくなり二人は撤退をしようとしたが、翼が構えている。

 

「待ちなさい!あなたたちを行かせるわけにはいかない!!」

 

ちらっとゼロワンの姿を見て、彼女はバイティングシャークキーをアタッシュカリバーにセットをする。

 

【ファング!】

 

「よっと」

 

【シャークズアビリティ!バイティングカバンストラッシュ!】

 

「おら!!」

 

「ぐ!!うああああああああああああああああああ!!」

 

放たれた一撃で翼を吹き飛ばして、奏はぼそりと悪いといいアークゼロはサウザントジャッカーをとりだしてジャックリングを引っ張りアタックトリガーを引く。

 

【ジャッキングブレイク!】

 

フライングファルコンのライブモデルを発生させて飛びあがりつかんで二人は飛びあがり離脱をした。

 

「ま・・・待て・・・・・・・・・あぐ」

 

翼は離脱をする二人を追いかけようとしたが、ゼロワンから放たれた一撃でダメージを負ってしまい膝をついた。

屋敷に戻ってきた二人は変身を解除をして、中に入る。

 

「さてどうするんだ?こっちもメンバーを増やした方がいいのか?」

 

『お前はそう簡単に言うが、メンバーを増やすとなるとアイテムも増やさないといけないが・・・・・・どこにそんな奴がいると思っている?』

 

奏の言葉にアークはため息をついて、そんな奴がいれば楽なのだがな?と思いながらため息をつくのであった。ベルトの癖に




次回 マリアと奏と共に街を出ていたアーク、すると青い髪をした女の子がノイズに襲われようとしているのを見て奏がアークゼロに変身をしてノイズを倒す。マリアもゼロワンとなり彼女のところへと行き保護をする。
すると彼女は!!

次回「助けた子ども」
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