戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アークさまside
この屋敷を作って数日が経ち、新たなプログライズキーなどを生成をしていく。フレイミングタイガーとフリージングベア―のプログライズキーを生成をして、ゼロワンの二つの新たな形態を完成させた。
ちなみに念のため武器として二人にはエイムズショットライザーを生成をして渡しており、これでノイズを倒すことも可能だ。
んで?我々は今何をしているのか?私は現在天羽 奏の腰に装着をしてアークゼロに変身をしてノイズを倒していた。
街を歩いているとノイズが現れて、蒼い髪をした女の子が襲われていたので奏がアークゼロに変身をするので、襲われていた子を助けた。
マリアもゼロワンに変身をして私が生成をしたアタッシュアローを持ち攻撃をしている。
『さて決めるとするか?』
「おう!」
『オールエクスティンクション!』
奏が放ったまわし蹴りがノイズたちを粉砕をして、我々はこの子を連れてあの場を後にする。
このこを見ていると、うーんどこかで見たことがある顔だよな?と思いながら、屋敷へと連れて帰り変身を解除をする。
私は腰から外れると、この子は目を光らせているのでいったいどうしたんだろうか?
アークさまside終了
『さてお前さん大丈夫か?』
「はい!」
「随分と元気だな?んでお前は?」
「はい!関根 空といいます!」
『そ、そうか・・・・・・』
アークは元気すぎる子を見て苦笑いをしており、マリアと奏も苦笑いをしておりマリアはどうしてあそこでノイズに襲われたのか聞くことにした。
「えっと空ちゃんでいいのかしら?どうしてあなたはあそこでノイズに襲われたの?」
「・・・・・・そ、それは・・・・・・」
空side
わ、私・・・・・・ツヴァイウイングのライブに来ていまして、ノイズに襲われたのですが・・・・・・黒い人つまり先ほどのあなたに助けられたのです。
「あの時ね・・・・・・」
でもそこから地獄でした。なぜか学校でいじめられて・・・・・・家族も殺されて・・・・・・私は必死になって逃げました。
でもほかの人達が私に襲い掛かってきたときにノイズが現れて・・・・・・それで炭化されそうになった時に現れたのが・・・・・・あなたたちでした。
『そういうことか、ノイズに関しては政府は隠していることが多いけど流石にこれはな・・・・・・辛かっただろうな、家族を目の前で殺されて・・・・・・か』
「・・・・・・くそ!あたしたちのライブのせいで!」
「奏、落ち着きなさい」
え!?奏って天羽 奏さん!?って髪の色などが違うのですけど!?
「あー色々とあってな、悪かったなあたしたちのライブに来たのによ」
いえ、まさかノイズが現れるなんて思ってもいませんでした。
『空君、君の夢とかはあるのかい?』
私の夢・・・・・・それはヒーローになることです!!そして誰かを助けたいんです!!
空side終了
『ヒーローね・・・・・・』
「悪くないじゃない?夢を持つのは誰も同じなのだからね?」
「だな、ってかヒーローなんて誰を見て言ったんだろうな(笑)」
奏は笑い、アークはうーむと考えながら中心部分を光らせるとベルトとショットライザーが現れたので、全員が驚いている。
「うわ!ベルトが出て来ました!」
「ってショットライザーじゃない」
『実はこれは変身ベルトでもあるのだ、空君・・・・・・家などがないのならここで過ごせばいいさ、まぁ君にも仮面ライダーとして戦ってもらうことになるが・・・・・・どうする?これは契約でもあり、我の力を使うことになるのだ。』
空は一瞬だけ考えてからショットライザーをつかんだ。そして目を開くと強い目をしているのを見てアークはこの子は本気なのだな?と感じた。
「これで誰かのために助けることができるなら、私はこれをつかみます!」
『ふ、良かろう・・・・・・契約だ、関根 空君、我の名前はアークだ。』
「マリア・カデンツヴァナ・イヴよ?」
「天羽 奏だよろしくな?」
「はい!!」
こうして新たなに仲間が加わり、アークは彼女の力を試すために・・・・・・地下室へと向かうのであった。
次回 新たな仲間 関根 空を加えたアーク達、彼女の力を試すためアークは彼女の腰に装着をする。
そして新たなプログライズキーも生成をして新たな仮面ライダーも
次回「空の実力!」
NEWキャラクター
関根 空
容姿 ひろがるスカイ!プリキュア!のソラ・ハレワタール
青い髪をした女の子、襲われていたところを助けられて以後はアークの家で過ごすことになる。
変身をするライダーはアークゼロ、バルカン、ゼロワンとそれぞれで変わることが多い