戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アーク達が住んでいる屋敷の地下室、ここはアークがもしものためにと製造をしたシュミレーション室である。
『では始めるとしよう。空の実力を試すため私を使うことにしよう。マリア相手を頼む』
「わかったわ変身!」
【プログライズ!ライジングホッパー!】
ゼロワンに変身をしたのを確認をして、アークは浮遊をして彼女の腰に装着をして空は構えている。
「では参ります!へーーーーんしん!!」
『アークライズ!オールゼロ!』
オーラが纏われていき、アークゼロに変身をしたが・・・・・・色が黒ではなく青い色になっているのでマリアが驚いている。
「あなた、色も変えられるのね?」
『オプションとだけ言っておこう。では始めよう!』
「マリアさんよろしくお願いします!」
「えぇこちらこそ!!」
お互いに構えて先に動いたのは空だ。彼女は接近をしてマリアに対してパンチを放った。
それを見たマリアはその手をつかむと背負い投げの要領で投げ飛ばした。だがすぐに彼女も足をつけて起き上がりアークが武器を生成をしてサウザントジャッカーを出して彼女は初めてつかうのだがアークのラーニング能力もあり、すぐにレバーを引いてトリガーを押す。
【ジャッキングブレイク!】
「行ってください!!」
狼型のライフモデルを発生させてマリアに向けて放ってきた。彼女はそれを飛びながら回避をしてアタッシュカリバーを構えて振り下ろした。
「うわわわわわ!」
空は躱したが、すぐにマリアの左足が胴体部分に命中をして吹き飛ばされてしまう。流石マリアだな?とアークは思いながら次の武器を生成をして空は構えている。
「ランダムシュートです!!」
ソニックアローを生成をしたので彼女はエネルギーの矢を放ち攻撃をする。マリアはアタッシュカリバーを一旦カバンの姿へと戻すとガードをしてそのまま投げつけたので二人は驚いている。
「え!?」
『なんだと!?』
流石のアークも投げてくるとは思ってもいなかったので彼もこういうのは想像をしていなかったので空は思いっきり当たってしまう。
「いたーーーい!!」
「はいここまでよ」
『あ・・・・・・』
「あ・・・・・・」
いつの間にかアタッシュカリバーを回収をしてつきつけられたので、アーク自身も私もまだまだだな?と思いながら変身を解除をした。
『私もこういう不意打ちに対してのラーニングをしておかないといけなかったな?今回はマリアの勝ちだ』
「私も咄嗟にやったことだから、あれをもう一度やれって言われてもできない可能性があるわ」
マリアも咄嗟だったみたいなので、アークもあれができるなら不意打ちとか得意そうだな?と思いながら、アークは浮遊をして彼女達はシャワーを浴びるため移動をする。
アークは浮遊をして上の方へと上がり、机の上にちょこんと着地をしてマリア達が上がってくるのを待つことにした。
一方マリア達はシャワー浴びていたが、空は二人の胸を見てから自分の胸を見てため息をついた。
「どうしたんだ空?」
「あ、いえ二人とも胸が大きいなと思いまして・・・・・・」
「そうか?まだお前は成長期だから大きくなるんじゃねーか?」
「えぇ大丈夫よ空」
「はい!」
マリア達に大きくなれると言われたので自信を持った。一方アークはプログライズキーを新たに生成をしているプラス、地下の方でもそれに対応をしたものを作るため製造を開始をしていた。
次回 それから二年が経ち、空もだいぶ慣れてきてノイズが現れたので仮面ライダーに変身をしてノイズを討伐をしていく。
彼女達は仮面ライダーと呼ばれる存在へとなっていた。
次回「物語は今始まる!」