戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
物語が今始まる!
アークさまside
ツヴァイウイングのライブの事件から二年が経ち、我々はノイズを倒しながらも過ごしていた。
空の実力も元々空手などをしていた影響もあり、ラーニング能力が案外高いのも判明をした。
ってか色々とチートになりかかっている気がするな?さて現在、我々は出動をしておりノイズを倒す為ブレイジングマンモスで現場まで急行をして、それぞれが変身アイテムを装着をする中、私はマリアに装着されている。
「さぁ行きましょう!奏さん!マリアさん!正義の味方「仮面ライダー」の出番です!」
「落ち着きなさい空!」
「そうだぜ?さぁ変身をしようぜ?」
「はい!!」
空はゼロワンドライバーを奏はショットライザーを装着をしてそれぞれのプログライズキーを起動させる。
【ジャンプ!】【バレット!】
「「「変身!!」」」
【プログライズ!ライジングホッパー!】
【ショットライズ!シューティングウルフ!】
『アークライズ・・・・・・オールゼロ』
ゼロワン、バルカン、そしてアークゼロに変身をした我々はブレイジングマンモスから飛びだして、バルカンはショットライザーを構えて発砲をしてノイズを撃ち抜いてから我々は着地をする中、ゼロワンの空は?
「はあああああああああああああああああ!」
蹴りを放ちノイズを粉砕をしてから着地をした。流石とだけ言っておこう。私は武器の生成をしてマリアはそれをつかんだ。
今回私が出したのはキングラウザーと呼ばれる武器でブレイドバージョンを出した。マリアは振るいノイズを切り裂いていく。
『しかし、どうしてノイズがこんなに出てきているのだろうか?』
「だったら凍らせますよ!!」
【ブリザード!オーソライズ!プログライズ!フリージングベアー!】
空が変身をしたゼロワンがフリージングベア―の姿になり、両手を地面に叩きつけるとノイズ達を次々に凍らせていったので奏がつんつんとしている。
「うわーつめてぇ・・・・・・ノイズがカッチンコッチンだよ」
『さっさと決めるとしよう』
「えぇそうね!」
『オールエクスティンクション!』
「でああああああああああああああ!」
マリアが放った蹴りがノイズ達を粉砕をしたので、我々はブレイジングマンモスに乗りこんで離脱をする。まぁた彼女が現れる前にね?
アークさまside終了
「く!また奴らに・・・・・・」
翼は到着をしたが、すでにアーク達にノイズは倒されて撤退をした後だ。彼女は持っている剣を握りしめながら基地へと帰還をする。
一方ブレイジングマンモスは地下ドックの方へと収納されて、マリア達は上の方へと上がっていくとガーディアン達が迎える。
『お帰りなさいませ』
『あぁ帰ったが異常はなかったか?』
『はい、ダスタード達がすでに見張っているところ異常がないとのことです。』
『わかった』
アークは浮遊をして移動をするためのアイテム「ライドマシン」に収納されて手足などが生えて彼はマリア達と共に移動をする。
そしてゼロワンドライバーなどをメンテナンス装置に置いてマシンが起動をしてメンテナンスが開始される。
「ふああああ、色々と疲れましたね?」
「あぁそうだな。」
「えぇ、でもこの頃のノイズの出現場所などが安定をしていないわね?」
マリアは手を動かすとモニターが発生をして、彼女達は現れた場所に✖を付けて現れた場所を見ていた。
「確かにそうですね?」
「あぁあたしも思ったぜ。」
「きっと誰かがノイズを操り、このような場所に現れるように仕向けている可能性が高いわね。そうでしょアーク?」
『あぁそうだな、誰かがノイズを操っているのは間違いないだろう。だがその目的は何だろうか?それがわからない以上答えは見つけることができない。』
「だよな?場所も場所でバラバラ過ぎて特定をするのが難しいからな?そういえばアーク」
『なんだ?』
「あんたが言っていたパワーアップアイテムってのは完成をしたのか?」
『あぁ一応できている。サウザントジャッカーの中にあったものやプログライズキーのライブモデルを解析をしてその力を融合させたドライバーさ、名付けて「ランペイジアークゼロ」っていう感じだな?だがその力はまだ使わない方がいいかもしれないな。』
「確かにね。誰かが見ている可能性が高いわね?いずれにしても油断をしない方がいいわね?奏と空もわかっているわね?」
「あぁわかっているぜ?」
「はい!」
アーク自身もフィーネが見ている可能性が高いのでハッキングをして二課のカメラなどを使えないように処置をしているので、問題はないかと思うが・・・・・・念のためだなといいハッキングなどを続けておこうと・・・・・・
「それで?アーク、次はどのような聖遺物を見つけたの?」
『あぁメドゥーサの盾らしい、その力は相手を石にしてしまう完全聖遺物らしい。それがこの日本にあるのがわかった。とりあえず明日その場所へ向かうとしよう』
「「「わかった」」」
次回 次の日となり、アーク達はメドゥーサの盾と呼ばれるものが保管されている場所へ向かうことにした。
次回「メドゥーサの盾」