戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
完全聖遺物「メドゥーサの盾」が保管されている場所に襲撃をしたアーク達、その場所にはライオトルーパー達がおり、アークゼロ達に変身をして中に突入をしてメドゥーサの盾及び新型ドライバーを盗んだ。
アークは現在、新型ドライバーのチェックをしていた。
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
「アークさま、どうですか?」
『ラーニング完了、こいつの名前はファイズドライバーNEXTと呼ばれるもので、今、私が調整をしたことによりお前達でも装着ができるように改良をしたところだ。それにしても新型のファイズドライバーか・・・・・・出力的にもゼロワンよりも出力は上のようだな?さらにこいつには、色んな武器を呼びだすことが可能みたいだ』
「へぇ・・・・・・スマホだから色々と使えそうだな?」
『あぁ、滅亡迅雷ネットを接続をさせているから・・・・・・それで私と通信をすることも可能にしている。変身コードは555を打てば仮面ライダーファイズネクストと呼ばれる姿に変身をすることが可能だ。』
「なるほどね?じゃあそれならどうするの?空、あなたがつけるの?」
「うえ!?私はゼロワンの方が使いやすいといいますか・・・・・・」
「ならあたしだろ?ここは」
奏はそういってファイズドライバーNEXTを持ち、ファイズフォン20の変身コードを選択をして押した。」
【STANDBY】
「変身!!」
【COMPLETE】
ファイズドライバーNEXTから光が発生をして奏の体を装甲が纏まっていき、仮面ライダーファイズネクストに変身が完了をした。
『どうだ?』
「・・・・・・あぁ力がみなぎってくる。アーク、悪いが戦ってくれないか?」
『仕方がない、マリアいいか?』
「えぇ構わないわよ?」
マリアは立ちあがり、アークは彼女の腰に装着をしてボタンを押す。
「変身!」
『アークライズ オールゼロ・・・・・・』
仮面ライダーアークゼロに変身をして、二人はシュミレーション室の方へと移動をして構え直す。
『では始めるとしよう。』
「奏、遠慮なくかかってきなさい!!」
「あぁ行くぜ!!」
奏は走りだして、アークゼロを纏ったマリアに突撃をしてパンチを放ってきた。マリアはその攻撃を受け止めると蹴りを入れて吹き飛ばすが、彼女は後ろの方へと交わすとドライバーのアイコンを押す。
【BURSTMODE】
ファイズフォンNEXTを外してジュウモードへと変えて発砲をしてきた。マリアは躱すと一気に接近をしてアークが生成をしたバナスピアーを構えて突きだす。
奏はドライバーに戻すとアイコンを押す。
【ファイズショットマテラライズ!】
ファイズショットが装着されて、彼女はエクシードボタンを押す。
【エクシードチャージ!】
「なら!!」
『オールエクスティンクション!』
右手にエネルギーを纏わせて、グランインパクトに対してはなった。お互いの拳が激突をしてアークゼロの方が吹き飛ばされてしまう。
「ぐ!」
『ファイズネクストの力を侮っていたな。あの力・・・・・・どうやら出力的にもあっちの方が上のようだな?だが私はラーニングをすることでその力を強くすることができるってのを忘れているようだな?』
「えぇそうだったわね。だからこそ、行くわよ!」
アークゼロのスピードが上がって奏はファイズショットを放つが、躱されてしまい、攻撃を受けてしまう。
「くそ!だったら!」
【COMPLETESTARTUP!】
アクセルフォームへと変わりお互いにスピード戦を行っていた。
「ほええ・・・・・・・・・」
空は姿が見えない二人を目で追っているが、次々に移動をしているのでどこにいるのかわからない。
【TIMEUP】
アクセルフォームの時間が切れて、姿が現れてアークゼロとファイズネクストは持っているファイズブラスターとパーフェクトゼクターを構えていた。
「えええええええええええええええええ!?」
いつの間にか武器を構えていたので、空は叫んでしまうが・・・・・・お互いにぜぇぜぇといいながら息をはいているのを見て、どんなスピードで戦っていたんだろうか?と思いながら空は見ている。
『ふむ、なかなかいいスピードをしていたな?』
「おかげで、こっちは疲れてしまうわよ。」
「へへ、流石だなアークにマリア!」
お互いに疲れているが、まだまだいけそうと思ったがアークはこれまでだといいお互いに変身を解除をする。
「どうだアーク?」
『あぁ、これならすぐに実戦でも使えると思うぞ?ほかにもどうやらバイク「オートバジン」と呼ばれるマシンを呼びだすことが可能みたいだ。』
「へぇ・・・・・・」
こうして奏はファイズネクスト専属となり、空はゼロワンの専属、マリアがアークゼロの専属となり彼らは動きだすのであった。
次回 数日後、アークは突然として強大なエネルギーが発生をしているのを見て、二人はフォルニックゲインだというので現場に急行をすることにした。
次回「新たな装者の誕生!」