戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。   作:桐野 ユウ

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新たな奏者の誕生

アークさまside

 

ファイズネクストという新たな力を手に入れたことで我々の戦力が上がっている気がするアークさまです。

現在、バルカンの方は予備ってことにしておりついでにシャイニングホッパープログライズキーとアサルトグリップの制作をしていた。

現在、マリア達はシャワーを浴びており私はこうして暇をしながらじーっと新たな何かを作ろうとしていた。

 

『よーし動物のカードを書いたカードを完成させてしまった。ってかなんで作ったんだろうか?ユニコーンと牛?ゴリラに機関車のようなカードを・・・・・・』

 

私は謎のカードを作りだしてしまい、それの力を解放させるスロットを急遽作ることにした。

最近は自分で興味よく作っていたのはいいが、さてどうしたものかな?

 

「なんですかこれ?」

 

「カードよね?でも色んなゴリラや機関車などがかかれているけど何かしら?」

 

『わからん、なんで自分で作ったのかわからないんだよ』

 

「おいおいしっかりしろよアーク」

 

とりあえずできたのが機関車と銃のようなものと侍、機関車、ユニコーンに鬼のようなカード、さらにロボットのようなものもあったな?一応この数枚だけ作っただけ言っておこう。

 

『ん?なんだ?強大な力を感じたな。いったいなんだ?』

 

「「「え!?」」」

 

モニターが表示されて、強大なエネルギーが発生をしたのを感じてもしかして原作通りならフォルニックゲインが発動をしたってことなのだろうか?なら立花 響がガングニールを纏ったことになるな。

 

『とりあえず、調べてみよう』

 

全員が現場の方へと急行をするためブレイジングマンモスに乗りこんで、念のためカードホルダーを左腰にセットをして右腰にカードの力を解放させるのをセットをしたアークドライバーとして私はマリアに腰に装着をして移動をする。

 

さていったい物語が始まろうとしているんだな?

 

アークさまside終了

 

一方現場の方では一人の少女が新たなガングニールと呼ばれるシンフォギアが装備されてノイズを一体を吹き飛ばした。

そして彼女は、自分がどうなっているのか驚いてしまう。

 

「ふええええええええええええええええええ!?」

 

「お姉ちゃんかっこいいーーーー」

 

女の子は驚いている中ブレイジングマンモスが上空へ到着をしてそれぞれが変身をしてアークゼロ、ファイズネクスト、ゼロワンに変身をして三人は着地をしてからちらっと彼女を見てから構えている。

 

『さて新たな力を試すとしよう』

 

「これね?」

 

マリアはカードを取り、右腰部のスロットにセットをする。

 

『アッパレブシドー!』

 

二刀流の日本刀が現れて、それを装着をしてアークゼロは突撃をしてノイズを切り裂いていく。

 

「すごいわね?」

 

『カードだからな?私も知らないが・・・・・・(本当はライドケミーカードみたいにしたかったが、まぁレプリケミーって言った方がいいな)」

 

アークはそう思いながら、マリアはそのまま持っている刀を投げてノイズ達を粉砕させた後、ドライバーから武器が生成されて構えている。

ゾルダのギガランチャーを装備をして発砲をする。

 

一方ファイズネクストとゼロワンもファイズエッジとアタッシュカリバーを構えて切り裂いていた。

そこにバイクが駆けつけて風鳴 翼が降りたった。

 

(翼か・・・・・・)「ゼロワン、悪いがいっきに決める!」

 

「え!?」

 

【コンプリート】

 

胸部と顔分が回転をしてアクセルモードが起動をした。

 

【ファイズポインターマテリアライズ】

 

右足部にファイズポインターをセットをして、アクセルモードを起動させた。

 

【スタートアップ】

 

アクセルモードが起動をして、ファイズネクストは飛びあがりたくさんのポイントマーカーが発生をしてノイズ達を次々に命中させて撃破していく。

アークはその様子を見ながら、ノイズ達が次々に倒されて行くな?と次のカードを取りセットをするように指示を出す。

 

【カマンティス】

 

「でああああああああああ!」

 

マリアが振るうと斬撃の刃が放たれてノイズ達を次々に撃破して、あっという間にノイズは倒された。

 

「待て!!」

 

翼がアームドギアを構えて彼女達の前に立つ。

 

「今日こそは貴様たちを連れていく!」

 

カードが自動で飛びだして、マリアは右腰のスロットにセットをする。

 

【ゲキオコプター】

 

アークの右手が変貌をしてガトリング砲がついたヘリコプターのようなものが装備されてガトリング砲を放つ。

 

「く!!」

 

ブレイジングマンモスが降下をして三人は飛び乗り、その場を離脱をする。変身を解除をしてアークはマリアの腰から外れた。

 

『まさかフォルニックゲインの原因が、新たな装者が誕生をするとはな・・・・・・(これで原作が始まったって言った方がいいだろうな?)』

 

ブレイジングマンモスは屋敷の方へと帰宅をして、三人は体を休めるためお風呂場の方へと移動をしていく。




次回 新たな装者が現れても彼女達がやることは変わらないのでノイズが現れては攻撃をするという。

次回「変わらない日常」
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