戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アークさまside
新たな装者が誕生をしたのを見届けた我々アークチームと名乗った方がいいのだろうか?
まぁ我々がすることは今も変わらない状態だ。さらに新しいカードも作ったことにより私は更なるパワーアップをすることが可能となっていた。
『ふっふっふっふ、ランペイジアークゼロ以外にもプラズマアークゼロの完成をした。専用のアタッチメントを装着をするってことでパワーアップをすることができた!さらにカードも新たに製造をすることでその力を発揮させることが可能となった!』
「なんで一人で盛り上がっているのよ?それよりも、最近はノイズの数もますます増えているわよ?」
マリアの言う通り、我々も出ているがあちらの方も出ている。なぜかノイズの数も増えているのはわかっていた。そのたびにマリア達と共に出撃をしてノイズをやっつけている影響でマリア達のアークラーニング力が上がっているのだ。
「ってかアークラーニング力ってなんだよ(笑)」
『それは、私を装着をするレベルだよ。普段はお前達に合わせていたが、徐々に力を上げているって感じだよ』
「そうだったんですか!?」
ハザードレベルではないが、ランペイジアークゼロなどを変身をする時に耐えきれないと判断をすることが必要だったのだ。
まぁ、今の彼女たちならランペイジアークゼロなどに変身をすることが可能だろうな。
すると警報がなったので、我々は出撃をすることにした。
『さて行くとしよう!』
「はい!仮面ライダーの出番です!」
やれやれ、空は変わらないってことだな(笑)だが、仮面ライダーか・・・・・・この私がな?
アークさまside終了
ブレイジングマンモスを使い現場付近に到着をしたメンバー達、アークはマリアの腰に装着されてそれぞれ変身アイテムを装着をして変身をして飛び降りる。
【ファイズブラスターマテアライズ!】
ファイズブラスターをマテアライズをしてフォトンバスターを発砲をしてノイズたちを吹き飛ばすと、次に着地をしたのはゼロワンに変身をした空で、彼女はアタッシュカリバーを構えてノイズを切りつけていく。
【ホッパー1!】
アークゼロは脚部に力を込めると飛びあがり、連続した蹴りを放ちノイズ達を撃破した。
デンガッシャーをローディングをして構える。
「必殺技!パート2!!」
刃が飛んで行きノイズを次々に撃破していく。そこに現場に到着をした翼、ネクストファイズに変身をしている奏は、突然と走りだしてファイズエッジを召還をして振りかかる。
「貴様!」
「悪いな・・・・・・翼!お前の相手はあたしだ!!」
「そ、その声は!?」
翼はネクストファイズ声を聴いて動揺をしていると響が到着をした。
「仮面ライダーさん!?」
「またあったわね、さて決めるわよ!」
『オールエクスティンクション!』
右手にエネルギーをこめたのを投げつけるとノイズ達に命中をして粉砕をした。一方翼と交戦をするネクストファイズ。
「か、奏どうして!?」
「どうして?あたしの目的は・・・・・・ノイズを倒すことだ!だから、今の力には本当に感謝をしているぜ?こうやってノイズを倒せるのだからな!!」
「だからといって!!」
「お前はいいよな・・・・・・翼」
「え?」
「お前は、正規でシンフォギアを纏うことができる。あたしはLINKERを使わないとつかえなかったからな!おら!!」
「ぐううううううううう!」
蹴りを入れて翼を吹き飛ばすと、彼女はエクシードチャージボタンを押した。
【エクシードチャージ!】
飛びあがりポイントマーカーが射出されて彼女に命中をした。アークはそれを見てマリアに止めるよう指示を出す。
彼女も奏がしようとしているのを見て止めることにした。
「何やっているのよあの子!」
【チャージライズ!カバンシュート!】
「は!!」
放たれたカバンシュートがネクストファイズに命中をして、グリムゾンスマッシュを止めることに成功をした。
その場を離れるため、ゼロワンにアタッシュカリバーにセットをするように指示を出す。
「は、はい!」
【ファイアー!フレイミングカバンスラッシュ!】
「であ!!」
炎の斬撃を放ち、煙幕を発生させてその場を離脱をする。翼は涙を流しながらいた。
「奏えええええええええええええええええええええ!」
屋敷へと帰ってきたアーク達、アークはため息をついていたベルトなのに
『お前な、なーに正体を明かしているのだ?』
「わるい、ついな・・・・・・見ているとイライラが募って来てな」
(まぁ気持ちはわかるがな、だがあそこで正体を明かすとは思ってもいなかったな)
アークは仕方がないなと判断をして、色々と準備を進めていくことにした。一方二課の方では、仮面ライダーの一人が奏だということを聞いて司令官である風鳴 弦十郎は驚いてしまう。
次回 奏が正体を明かしたことで色々とめんどくさいことになったなとアークは思いながらもいずれは正体はばれるからいいかもしれないなとラーニングを変えていくことにした。
そして彼らは再び出撃をするとそこにはネフシュタンの鎧を纏った人物が現れた。
次回「現れしネフシュタンの鎧」