戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アークさまside
『よし新しいカードの生成を完了をした。』
新たなレプリケミーカードを完成させた、さらにカードが増えたことで様々な戦いができるようになったのはいいが、問題は奏の正体がばれてしまったことだな。っというかはあいつが勝手に正体を明かしたと言った方がいいかもしれないな。
まぁいずれにしても原作通りには行っているつもりだけど、この後は確か・・・・・・ネフシュタンの鎧を纏った雪音 クリスが現れて二課の装者達と交戦をするはずだ。
『・・・・・・ふーむ』
「アークさん、どうしたのですか?」
『空か、もう上がったのか?』
「はい!やはり正義の味方として仮面ライダーとして戦うのは気持ちがいいですね!」
『そうか、お前はその明るい心をいつまでも持っているんだぞ?』
「はい!!」
彼女の笑顔を見た後にマリアと奏もお風呂から上がってきた。さて今日のところは寝るとしようか?いずれにしてもどうもイヤーな感じがするんだよな。
私の気のせいだといいのだが・・・・・・
アークさまside終了
一方二課の方では、弦十郎は両手を組み仮面ライダーと呼ばれる戦士達を見ていた。
「・・・・・・奏は、変身をして戦っていたのだな?」
LINKERを使わないとガングニールを纏うことができなかった奏、彼女は翼に対してそういう感情を持っていたのを見抜けなかったのは自分の責任だなと思いながら、彼らと接触ができないだろうか?と思いながら、彼は考えていた。
一方で場所が変わりアーク達が住んでいる屋敷、警報が鳴りアーク達は出撃をすることにした。
「ノイズが現れたって言った方がいいのかしら?」
『おそらくな、さて問題は・・・・・・奏、今日はお前が私を使えいいな?』
「わかった。」
『ただし、二課のメンバーと戦うだけはやめておけ?我々の目的を忘れるな』
「・・・・・・・・・」
「なら、それは私が使うわね?」
マリアはファイズフォン20を取り、空はゼロワンドライバーを持ちブレイジングマンモスに搭乗をして出撃をする。
現場では翼、響の二人がノイズと交戦をして撃破していた。
すると突然として鞭が地面から現れて、翼は剣ではじかせた。すると現れたのはネフシュタンの鎧を纏った女の子だった。
「お前は!」
「へ!あたしの目的は、そっちのお前だ!!」
「私!?」
ネフシュタンの鎧を装着をした子は、右手に持っている杖でノイズを発生させたのを見て二人は驚いていると上空からブレイジングマンモスが現れて、アークゼロに変身をした奏、ネクストファイズに変身をしたマリア、ゼロワンに変身をした空が着地をする。
「か、奏・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
アークゼロを纏う奏は、翼の声を無視をして前の方を見るとネフシュタンの鎧を着た人物を見て驚いている。
「まさかな・・・・・・あたしたちのライブの裏でこんなことがあった何てだーれも知らなかったけどよ、悪いがそれを破壊させてもらうぜ?」
「へ!なんだてめぇらは!おらいけノイズ達!」
ノイズが現れて、アークは彼女が持っている杖がノイズを発生させているのだろうか?と思いながら、サポートをするためラーニングを開始する。
「行くぜ!!」
三人のライダーたちは散開をしてノイズと交戦をする。アークゼロに変身をした奏は、生成をしたライドブッカーを振りまわしてノイズを撃破していた。
刀身が分身をしたのを見て奏は驚いている。
「これ結構使えるじゃん」
『さらに、そいつはガンモードにも変えることが可能だぞ?』
「こうか?」
操作をしてガンモードにしたライドブッカーを放ちノイズ達を撃破していく。一方ネクストファイズに変身をしたマリアは、ファイズブラスターをマテアライズをしてブラスターモードでノイズを撃ち抜いていく。
「でああああああああああああああああ!」
【フレイミングタイガー!】
フレイミングタイガーに変身をしたゼロワンが炎を纏わせた爪の攻撃でノイズを切り裂いて撃破したのを見て、後ろを油断をするなとファイズブラスターを構えて彼女に襲い掛かろうとしたノイズを吹き飛ばした。
「ありがとうございます!」
「油断をしない!」
「は、はい!」
ノイズを倒したアークゼロはネフシュタンの鎧の方を見てカードをスキャンさせる。
【ディープマリナ―!】
「おら!!」
砲撃が放たれて、ネフシュタンの鎧を纏った人物は鞭を使ってガードをする。
【スケボーズ!】
「な!?」
「おら!!」
一気に接近をしてパンチを一発放ち吹き飛ばして、相手は着地をして態勢を立て直す。
「く!なんて力をしてやがる!」
「見せてやるぜ・・・・・・あたしの力をな!」
(やれやれ、私の言葉が聞いていないが・・・・・・まぁいいだろう)『ガングニールアークゼロ!』
アークワンの装甲が変化をして、奏がかつて装着をしていたガングニールの姿をモチーフした姿へと変わり、翼たちは驚いている。
「な!?」
「この野郎うううううううううううううううううう!!」
相手は鞭を発生させてアークゼロに攻撃をしてきたが・・・・・・
『無駄だ、すでにラーニングは完了をしている』
「あぁ見えるぜ!」
相手の放つ鞭の計算はすでにラーニングを完了をしているので、奏は放たれる鞭の予測をして交わして持っているアークランサーをつきたてて吹き飛ばした。
「くうううううう・・・・・・なんて力をしてやがるんだ!」
「これで決めるぜ!!」
『オールエクスティンクション!』
アークランサーにエネルギーが溜められていき、それを一気にはなった。相手はノイズたちを使いガードをしてその間に離脱をした。
『逃げられてしまったみたいだな?』
「奏!!」
声をしたが、奏は持っている槍を地面に突き刺した。
「これ以上、あたしに関わるな翼・・・・・・もう戻れないんだよ・・・・・・」
「「・・・・・・・・・・・・」」
ブレイジングマンモスに搭乗をして、その場から離脱をした。
次回 ネフシュタンの鎧と遭遇をして、アークは新たな聖遺物を確保をするために検索を開始をしてHITをしたので三人を呼びだした。
次回「新たな聖遺物を発見をした」