戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
「「「新たな聖遺物反応が出た!?」」」
ネフシュタンの鎧を着た人物との交戦から数日が経ち、アークはネットワークを使い検索を開始をしていた。
そして、新たな聖遺物の反応が出たことを三人に報告をしていた。
『あぁ、聖遺物だが・・・・・・』
「どうしたアーク?なんか困っているような感じだが?」
『まぁ困っているといえば困っているかな?場所なんだが・・・・・・』
アークはマップを起動させて、日本だが北海道の場所を示していた。
「北海道?」
「どうして北海道何でしょうか?」
『わからない、だがそこで実験をしているのは間違いないだろう。』
「だな、んじゃ行くとするか」
『まぁ、待て今回はブレイジングマンモスは使わないで行くぞ』
「どうやっていくの?」
『私はもしものためにと作っておいたのがある。さて地下室へと行くぞ』
アーク達は移動をして地下室の方へと行く、ブレイジングマンモスの隣に何かが止まっているのに気づいた。
「これって確か新幹線よね?」
「しかもこれって引退をしているじゃないだっけ?」
『あぁそうだ、300系新幹線・・・・・・をベースに作りだした。どこへでも走れる』
「ってことは在来線も?」
『そうだ。16両編成だが・・・・・・バトルモードに変形をすることでシンカリオン300系ノゾミというロボットになる』
「かっこいいです!!」
「ちなみにいつの間に作っていたのよ」
『あぁ君達が寝ている間にね。暇だから作ったんだよ。さて行くとしよう』
全員が300系新幹線に乗りこんで、アークは運転室へと向かう自動運転だがAIは搭載されている。
『さてノゾミ出発だ』
『出発進行!!』
ふああああああああああああああああん!警笛と共に300系新幹線は光のレールを起動させて出発をする。全員がいつのまにか線路上を移動をしているので驚いている。
「いつのまに!?」
『驚いたか?この300系はあの場所から出るとすぐに線路状にワープをするように設定をしている、さらには光のレールを射出をすることで海の上など走ることが可能だ、今は東北新幹線を走っている』
空はほかの新幹線の横を通過をしていくので早いなーと思いながら、300系新幹線が話しかけてきた。
『前の方にはやぶさ・こまち号がいるけどどうしたらいいです?』
「おいおいこのままだと!」
『光レールを作動!』
『わかった!』
すると空の方へとレールが発生をして300系新幹線はそちらの方へと移動をして、前方を走るはやぶさ・こまち号を上空から通過をした。
「ほえーーーー」
「なんというかアークってたまーにすげーことをしているよな?」
「えぇ、私も頭が痛いわ」
『いやーそれほどでもーーー』
「「ほめてない(ねぇ!)!」」
「(´・ω・`)」
マリアと奏に言われてしょぼんと落ち込んでしまうアークさまであった。
次回 北海道に到着をしたアーク達、300系新幹線は透明化をして彼女達は目的の場所へと向かって歩いていく。
次回「目的の場所まで」