戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アークさまside
北海道にて、新たな完全聖遺物「ジュエリー」を手に入れた我々は、一旦帰宅をしてマリアと共に外に散歩をしていた。
どうやら我々がいない間に二課の方で完全聖遺物「デュランダル」と呼ばれる聖遺物を運ぶ作戦が行われていたみたいだが、いつの間にか失敗に終わったと書かれていたな、あーちなみにこれに関してはハッキングをしてどこかの資料を見たとだけ言っておこう。
『いずれにしても、ノイズが現れやすいみたいだからな・・・・・・気を付けろマリア?』
「わかっているわよ、念のために新しいアタッチメントの方を持ってきたのだからね」
そういいながらマリアと共に移動をしてると突然として爆発の音が聞こえてきたので、マリアに変身をするように腰に装着をしてさらにアタッチメントも装着して変身をする。
『プラチナアークゼロ!オールエクスティンクション』
マリアの装甲に装着された後、さらなる装甲が装備されてプラチナアークゼロという新しいシステムに変身をすることで、レプリケミーの力を更なる力を発揮させることが可能だ。
爆発した方角を見ると立花 響がネフシュタンの鎧を着た人物と交戦をしている。
『マリア、少しだけ体を借りるぞ?』
「仕方がないわね」
彼女の体の主導権を借りて向かうとしよう。
アークさまside終了
一方響は親友である、小日向 未来と共に歩いてるとネフシュタンの鎧を着た人物が現れて、彼女の前でガングニールを纏った。
そして、相手の攻撃をガードをして吹き飛ばされてしまう。
「くううううううううううううう!」
「おらこれでおわ・・・・・・ぐ!!」
「あれは仮面ライダーさん!?」
「随分と苦戦をしているようだな?さて・・・・・・そこの鎧を着た人物、何が目的だ?」
「うるせぇ・・・・・・こうなれば仕方がねぇ!パージだ!!」
ネフシュタンの鎧をパージをしたのを見て、アークは躱すと彼女は次に赤いのを着たのを見てアークはなるほどなと納得をする。
「それが、お前の姿というわけか・・・・・・」
「歌わせたな・・・・・・雪音 クリスに歌を歌わせたなああああああああああああああ!!」
相手はギアをガトリングにして放ってきたのを見てアークはレプリケミーカードを装填する。
『ワープテラ アッパレブシドー ユニゾンフィーバー!』
右手にガッチャードトルネードを持ちワープ能力を発動させてクリスが放たれた攻撃を躱して彼女の前に現れてガッチャードトルネードを振るう。
「ぐう!!」
「ふん!」
そのまま蹴りを入れて吹き飛ばすと次のカードを装填する。
『レスラーG オドリッパ ユニゾンフィーバー!』
「この野郎!!ふざけやがって!!」
ミサイルを発射させたが、華麗なる動きで躱していきそのまま左手に力を込めたパンチを放ちクリスを吹き飛ばした。
「が!!」
アークワンは別のレプリケミーカードを装填をしようとしたが、目的のため右手を前に構えると何かが飛びだしてイチイバルの装甲に突き刺す。
「な、なんだ!?」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
彼女は目的が終わったのか、何かを確認をしている。すると上空から剣が降ってきたのを見てアークゼロは躱した。
「ほーうもう一人も到着をしたか」
「貴様!!奏はどこだ!!」
「天羽 奏か?さぁ私が素直に答えると思うか?それに、あれは彼女自身が選択をした。私は何もしていない。」
「ふざけるな!!」
「ふざけてなどいない、悪いが・・・・・・今日の私はこれで終わりなのでね。」
『ワープテラ ユニゾン!』
ワープテラの能力でテレポートをして彼女は戦線離脱をした。プラチナユニットを外してから、彼女は念じると装甲が変化した。
『イチイバルアークゼロ』
イチイバルの装甲が纏われた姿へと変貌をしたのを見てアークはふふと笑う。
「ラーニング完了、これによりイチイバルの力を解放させることに成功をした。さて問題は、この後のことを考えている。マリア、体を返すぞ?」
「おっと、いきなり返さないで頂戴。」
変身を解除をして、彼らは家の方へと向かいながら、話を続けるアーク。
『おそらくだが、この数日ぐらいに大きな異変が起こる可能性がある。』
「あなたがそんなことを言うってことは強大ってことね?もしかして、前に言っていたカ・ディンギルっていう単語と何か関連性が?」
『わからない、念のためにこちらも対策をしておいた方がいいかもしれないな。』
一方屋敷では?
「なぁ空」
「はーい?」
「あいつら、いつ帰ってくるんだ?」
「わかりませーーーん」
「「お腹がすいたああああああああああああああああああああああああ!!」
マリアが帰ってこないので、お腹を空かせた二人組であった。
次回 新たな姿に変身をして能力を発動させてラーニング完了させたアークさま、それから数日後アークはブレイジングマンモス、300系新幹線の調整をしていると警報がなったので何事かとモニターを表示させるとノイズの数が多く出ている。
やむを得まいと出動をすることにした。
次回「大量のノイズの出現」