戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アークさまside
『ふむブレイジングマンモスと300系の調整は間もなく終わるな?いずれにしても、そういえばあの時撤退をしたが、何かあったのだろう?おそらく、原因であろう彼女が現れた可能性が高いな』
少しの間調べ物をしていたプラス、調整をしている私はこうして調べ物をしながらも原因を探っていた。
まぁ、原因はフィーネだろうな?
『まぁ我々が動くことは・・・・・・警報?』
私は気になり、ブレイジングマンモス達の調整を終わらせて全員が場所に向かうと全員が待機をしており、私は設置をしていたカメラを起動させた。
そこには大量のノイズが発生をして、辺り一面に動いている。
「これは!?」
「おいおいなんていう数をしているんだ?」
「アーク、もしかして?」
『可能性はあるが・・・・・・いずれにしても、我々が動くこともあるまいと思っているが・・・・・・』
「どうする?どうする?」
丸い球体になっているのを見てゼリーズスは色々と変わる・・・・・・変わる?
『そうか!!』
「どうしたんだアーク?」
『ゼリーズスよ、マリアが変身をした姿になれるか?』
ゼリーズスは私が言った通りにアークゼロに変身をしたマリアの姿に変身をした。一体なぜ変身をさせたのか?
『今回、私とマリアは別行動をとる必要があるからだ。そのためゼリーズスにはこの姿で戦ってもらうことになる。』
「なるほどな、んであたしと空と共に戦えばいいって感じだな?」
『そういうことだ、300系の方をお前達で使ってくれ、操作方法などは教えているからな、さて動くとしよう』
色々と作戦を考えて、私とマリアは別行動をするため移動を開始をする。さて頼んだぞ?
アークさまside終了
一方翼と響は、大量のノイズと交戦をしているとガトリング砲などが放たれて命中をしたのを見てクリスが現れた。
彼女が協力者というのを聞いて響は喜び抱き付いた。
一方奏たちは別の場所でノイズと交戦をしていた。ゼリーズスが変身をするマリアアークゼロはアタッシュアローを生成をして切りつける。
「本当、お前って色々と力を再現ができるんだな?」
「まぁね、その姿にも変身が可能よ?だけど作戦使用上無理ね」
「まぁな!!」
ファイズエッジでノイズを切り裂いた後、ゼロワンがフリージングベアに変身をしてノイズを凍らせた後殴り粉砕した。
「正義のパンチです!!」
「「凍らせて粉砕をするか?」」
二人がツッコミをして、空はてへへへと笑いながらも蹴りを入れてノイズを吹き飛ばした。
一方でマリアとアークは、変身をしてある場所に到着をしていた。
「ここが二課の基地の場所?」
『あぁ、ハッキングをして調べた場所だから間違いない』
マリアは扉をハッキングをして開かせた後、彼女は降りたち辺りを警戒しながら進んでいくと、誰かが交戦をしているのを見てアークは何かを生成をしたのでキャッチをしてなげた。
相手は気づいて鞭ではじかせた。その場に現れたマリアアークゼロを見て、一人の男性は驚いている。
「君は・・・・・・」
「話は後で、さてあなたの目的はこの先にあるものね?」
「なぜ貴様が知っている!?」
「カ・ディンギル・・・・・・最初はどういう意味か知らなかったけど、この奥にあるデュランダルは強力な無制限なエネルギーを持っている。それをお前は狙っているということであるかしら?」
マリアはアークから通して得た情報を元に話をして、生成をしたザンバットソードを構えて突撃をする。
相手は鞭を使い攻撃をしてきたが、彼女はそれをザンバットソードではじかせて接近をしてエネルギーを込めたパンチを放ち吹き飛ばす。
「ぐうおのれ!!私の邪魔をするなああああああああああああああ!!」
「!!」
連続した斬撃の光輪を放ってきたので、アークゼロはザンバットソードともう一つ生成をした大橙丸を構えて放たれた斬撃光輪を粉砕をするが、その間に空いて二は逃げられてしまう。
しかもデュランダルをもって・・・・・・彼女はすぐに追いかけるためこの場を後にした。
一方で、大きな音に気づいたシンフォギア装者及び仮面ライダーチームはその現場へと急行をした。
「か、奏!!」
「悪いが翼、話なら後だ。まずは目の前のこれだ」
奏に言われて前の方を見ると大きな砲身が現れたので、全員が驚いている。すると見たことがある人物が現れたのを見て全員が驚いている。
「あれって了子さん!?」
するとアークゼロのマリアが現れて、生成をしたショットライザー二丁を構えて発砲をする。
「な、何を!?」
「狼狽えるな!あれこそ、奴の正体よ!!」
「奴の正体・・・・・・」
了子はふふと笑いながら姿を変えた。それはフィーネと呼ばれた人物であった。
「天羽 奏、ガングニールを捨てた人物が生きていたとはな・・・・・・」
「あぁ、歌を捨てたって言った方がいいな?なるほどな、アークが言っていたカ・ディンギル・・・・・・意味がわかってきたぜ?」
「アーク?それが貴様の協力者ってことか・・・・・・だが、カ・ディンギルはすでに完成をしている!今こそ、私の計画を発動させるのみ!!」
(アーク、どうするのよ?)
(問題ない、すでに我はラーニングを完了をしている。それにこいつはすでに使えない)
アークの言葉にどういうこと?と思いながら、マリアは構えているとカ・ディンギルのエネルギーの充電が開始されている。
全員が止めるため行動を開始をするが、ノイズたちが現れて阻止されてしまう。
『時間だ』
突然として、カ・ディンギルのエネルギーが下がったのを見てフィーネは目を見開いている。
「な!?どういうことだ・・・・・・なぜカ・ディンギルのエネルギーが!?」
(悪いがマリア、体を借りる)「私の力で、カ・ディンギルは我の制御下になっている。」
「お前がアークか・・・・・・どういうことだ!?」
「あの時、貴様と交戦をしている時、私はその間にカ・ディンギルにハッキングをしていたのだ。エネルギーが100%近くになった時にエネルギーを急激に下げるようにハッキングをな・・・・・・すでに、こいつを知った時から対策は立てていた。そして!それを壊すための準備はラーニング済みだ」
すると300系のぞみが現れて変形をしてシンカリオンモードへと変形をして構えている。
『パーフェクトスカーイサンデええええええええええええ!!』
左手に装備されたシールドから強力なビーム攻撃が放たれてカ・ディンギルに命中をして爆発した。
「ふっはっはっはっは!すでにお前の計画など私によって粉砕されていたのだ。残念だったな?フィーネよ」
「おのれおのれおのれえええええええええええええええええ!」
するとフィーネにノイズ達が合体をしていくのを見て、アークはふふと笑いながらランペイジユニットを装着をしてライフモデルたちが現れてアークゼロに合体をしていく。
『ランペイジアークゼロ・・・・・・オールゼロ・・・・・・・・』
ランペイジアークゼロへと変身をして、ゼロワンに変身をしている空はアサルトグリップがついたシャイニングホッパーライズキーを起動させる。
【ハイパージャンプ!オーバーライズ!プログライズ!ハイブリットライズ!シャイニングアサルトホッパー!】
シャイングアサルトホッパーに変身をして、さらに歌などが聞こえてきたのでいったい何かと見ているとシンフォギア装者達に歌が届いて姿が変わったのを見てアークはふふと笑いだす。
『面白い、面白いな!』
「さて行くわよ!ここからは、私たちのステージよ!!」
(あれ?それどこかで聞いた気が・・・・・・まぁいいか。)
次回 「フィーネとの決戦!」
「これがラーニング完了をした私たちの力ってことさ」