戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アークによってカ・ディンギルの出力などは落ちていき、300系シンカリオンによって破壊された。
だがフィーネは悪あがきで自身にノイズ達を合体させて巨大な龍へと変貌をした。
ゼロワンはシャイングアサルトホッパー、アークゼロはランペイジアークゼロに変身をしてフィーネはノイズを大量に召喚させて全員が構える。
「それじゃあ行くわよ!」
「おう!」
「はい!!」
ライダーチームは先行をして、シンフォギア装者達も前進をしてノイズに突撃をする。ランペイジアークゼロは右手に氷、左に炎を宿して連続したパンチを放ちノイズを凍らせたり燃やしたりして撃破する。
【ファイヤー!フレイミングバスターダスト!】
「ええい!!」
炎を纏わせた砲撃が放たれてノイズ達を倒すとネクストファイズがファイズブラスターをブラスターモードに構えてベルトのエンターボタンを押す。
【エクシートチャージ!】
「おら!!」
残っていたノイズを撃破して、マリアは彼女達もやるわね?といいアークが武器を生成をしたキングラウザーとラウズカードを装填をする。
【スペード10 J Q K A ロイヤルストレートフラッシュ!】
「はあああああああああああああああ!!」
カードの中を入ってノイズ達を切り裂いていく。響は連続した蹴りを放ちノイズを倒すと翼が上空でアームドギアを構えて五月雨を発射させてノイズを次々に命中させると止めをクリスがレーザーで薙ぎ払う。
『それにしても大きいな』
「えぇ、ねぇアーク・・・・・・なんか口にエネルギー反応出ていない?」
『何!?』
マリアに言われて奴の口を見るとエネルギーが溜められてるのを見てマリアは止めるためベルトの操作をする。
『ランペイジオールエクスティンクション!』
ライフモデルたちが集結させてそれを一斉に放ち、龍の頭部らへんに命中させる。さらに300系シンカリオンもスラスターを起動させてタックルをしてビームは月に向かって放たれたが一部部分に命中した。
『危なかった。』
『どあ!!』
300系シンカリオンが吹き飛ばされて、竜は今度はマリアアークゼロに向かって剛腕を振りまわしてきたので、彼女は素早く躱すとライドブッカーとジカンギレ―ドガンモードを構えて発砲をする。
【エクシードチャージ!】
【アサルトチャージ!シャイニングストームインパクト!】
「「であああああああああああああああ!!」」
二人のダブルライダーキックが龍の頭部に命中させたが、それでも二人を薙ぎ払い吹き飛ばす。
その隙をついたクリスと翼が穴を開けた後、フィーネ本体を見つけて翼は持っているアームドギアを投げてフィーネの右手に命中、それがデュランダルを離させてアークゼロは飛びあがり、キャッチをする。
「なんていう力なの?だけど、どうして普通にいられるのかしら?」
『簡単だ、私のおかげでもある( ・´ー・`)ドヤァ、さて遊んでいないで・・・・・・よしモーフィング完了、さて決めるとするか?マリアよ』
「えぇそうね、この戦いを終わらせるために!!」
『ランペイジオールエクスティンクション!』
背中の翼部分が発生をしてマリアは飛びあがりデュランダルを片手に掲げてエネルギーが溜められていく。
相手はノイズなどを発生させて攻撃をしようとしたが、地上から砲撃が放たれてマリアは何がと見ていると奏、空の二人がオーソライズバスターとファイズブラスターを構えて発砲をしてノイズを撃破した。
「感謝をするわ!」
『チャージ完了だマリア!!』
「えぇこれで終わりよ!!でああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
振り下ろされたデュランダルが発生させたノイズ事竜を切り裂いて撃破した。だがオリジナルのデュランダルもまるで何かと相殺をしたのか消失をしたのでマリアは残念ね?と思いながら見ていた。
『心配ないマリアよ、あれはすでにラーニングを完了をしているから量産可能だ』
「流石アークね、さて・・・・・・どうやら上の方で月の破片が向かっているみたいだけどどうするの?」
『問題ない、すでに急行をしている』
「何かあったかしら?」
『我に問題ないさ』
一方宇宙では?アークがこっそりと作っていたものが起動をしようとしていた。人工衛星が展開をして中から一機のモビルスーツが現れた。
ストライクフリーダム弐式である。弐式は月の欠片を確認をするとバックパックのスーパードラグーンを展開をして月の欠片を粉々に砕いていく、それでも粉砕できないものは全砲門を展開をしてハイマットフルバーストを放ち粉砕をした。
月の欠片がなくなったのを確認をしてから、ストライクフリーダム弐式はまた人工衛星の中へと帰還をする。
アークがこっそりと人工衛星を発射させていたのは、もしものためである。それが今回のアークの作戦であった。
んでなんでストライクフリーダム弐式かと?彼が好きなのがストライクフリーダムであるからだ(笑)
「奏・・・・・・」
「悪いな、あたしはもどることはできねぇ・・・・・・あたしはもう歌を歌うつもりはないからな・・・・・・」
そういって300系シンカリオンは変形をしてそれに三人が乗りこんで出発をした。人工衛星の方もこっそりとステルス機能を発動させて大気圏突入をしてパージをしたストライクフリーダム弐式がゆっくりと降りたった。
「なるほどね、あなたが言っていたのはこれ?」
『あぁそうだ、ご苦労だったなストフリ」
『いいえ、欠片だけだったので問題なかったですよ(CV保志 総一郎)』
「さて入ろうぜ?あたしたちの家によ」
次回 調整をするため、ベルトなどをシステムに入れてメンテナンスを行うアーク、その間にもシンカリオンの修理、ブレイジングマンモス、ストライクフリーダム弐式の修理などを同時に進行をしていた。
次回「一旦の休憩」