戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
300系シンカリオンに搭乗をしてアークが検索をした場所へと向かっているマリア達、彼女達は座席に座りながらガーディアン達が持ってきてくれたジュースを飲みながら目的の場所まで雑談をしていた。
一方アークは運転席の方のほうにおり、300系シンカリオンで目的の場所までここにいることにした。
『・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
彼は無言でおり、300系シンカリオンは声をかけた。
『どうしたんです?いつもならマリアさん達と一緒なのに』
『彼女達だけにすることもあるさ、それに今回行く場所がな・・・・・・色々と問題な場所でもあるからな』
『そうなんですね、おっと前方に営業車が』
『空間転移!』
『了解!』
スピードを上げて、空間転移を行い営業車のかなり前に移動をした。そのまま300系シンカリオンは目的近くになったので光レールを発射させてそのまま転移をして目的近くまでレールを生成させていく。
『間もなく到着をするな?』
そういって彼は移動装置に合体をしてマリア達のところへと戻り、彼女の腰に装着をする。
やがて目的の場所に到着をしたので300シンカリオンは停止をして、彼女達は変身をして降りたつ。
「ここが目的の場所ね?」
「んで最初の扉があるが?どうする?」
奏がドアをとんとんと叩いていると開いてそのまま彼女がこけたので、アークはなぜ開いたのだろうか?と思いながら、先へと進もうといい彼女達は進んでいく。
念のために武器を生成をしながら進んでいくが、敵が現れないので不思議に思っていた。
『おかしい、敵が現れないなんてな』
「確かにそうね、不気味としか思えないわね」
「だな、なんでいないんでしょうか?」
ゼロワンに変身をする空も同じようにいい、アークも念のため警戒をしながら進むように指示をして、進んでいく。
やがて大きな扉の前に立ち、マリアはアークに頼んでハッキングをしてもらうことにして手をかざして、アークがハッキングを開始をする。
『ハッキング完了、扉が開くぞ』
全員が武器を構えて扉が開いた瞬間中へと入りこんだ!
「こ、これはいったい!?」
「なんだなんだ!?」
「!!」
全員が中に入りこむと、カプセルの中に女性達が眠っているからだ。
「驚いたかね?」
「「「!!」」」
全員が声をした方を見ると一人の白い髪をした男性が現れた。
「このカプセルの中にいる彼女達はなんなの!?」
「これこそ、わしが開発をした戦闘機人と呼ばれる存在よ!」
『戦闘機人・・・・・・(まさか前世で聞いた言葉をこの世界で聞くことになるとはな・・・・・・)』
「まさか、ここがばれるとは思わなかったが・・・・・・まぁいいだろう!起動せよ!!」
すると相手がスイッチを押すと、ロボットたちが現れて彼らを囲うように立っていた。
「ふっはっはっは!いくら貴様達でもこの数では勝てまい!!やれ!!」
「なめられているな?」
「はい・・・・・・行きますか!!」
「えぇアーク!」
『あぁ、行くとしよう!』
次回「乱戦の戦い!」