戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
ある研究所に潜入をしたマリア達、彼女達が見たものは戦闘機人と呼ばれる女性達が眠っているカプセルを見つけた。
そこの研究者である人物は、スイッチを押すと周りにロボットが出現をして彼女達を囲んでいた。
「さぁやれ!!」
ロボットたちは一斉に飛びあがり、マリア達に襲い掛かってきた。三人は回避をしてネクストファイズに変身をする奏はファイズエッジをマテアライズをして襲い掛かるロボットを切っていく。
「多いな」
ゼロワンはバイティングシャークに変身をしてエネルギーの刃を放ちロボットを次々に切り裂いていく。
彼女はそのまま飛びあがるとライズキーを押す。
【バイティングインパクト!】
「せいやああああああああああああああああ!」
サメ型のエネルギーを纏わせて突撃をしてロボットを次々に撃破した。アークワンに変身をするマリア、アークが生成をしたゼロガッシャー(ボウガンモード)を構えて発砲をした後カードをキャッチをして右腰にセットをする。
【カリュードス!】
「は!!」
先ほどと同じようにゼロガッシャーを放つと百発百中になっているのでマリアは驚いているが、相手のロボットはその隙を与えてくれないのでため息をつきながら次のカードを装填する。
【ガッツショベル!】
左手に装甲が纏われてショベルアームが生成されてそのままアッパーを放ちロボットを撃破した。
『だが、どれだけロボットがいるのだ?まだまだ出てくるみたいだな?』
「えぇ、きりがないわよ?」
アークは次々に現れる敵に対してこれではきりがないな?と思いながら武器を生成をしてマリアは構えた。
「であ!」
デンカメンソードを構えて電車切りを放ちロボットを撃破した。
【タイムアップ!】
アクセルモードを発動させてロボットを次々と撃破した奏、だが彼女達の疲れは次々に現れるロボットのせいで休むことができない。
「くそ!まだ出てくるのかよ!」
「き、きりがありません」
「クックック無駄ですよ!いくらあなたたちが強くても!このロボットの数では・・・・・・」
『それはどうかな?』
アークが笑っているのを見て三人は首をかしげていると爆発が発生をしたので、研究員は驚いている。
「な、何事です!?」
「め、メイン動力炉が何者かに破壊されました!!」
「なんですって!?」
するとロボットに突撃をしていく300系シンカリオンが現れて一体の戦闘機人の体が収納されているカプセルをゲットをしたので撤収をすることにした。
扉が開いて急いで搭乗をして300系シンカリオンは出発をして脱出をした。
アークはカプセルを見るためマリアに移動をするように向かい、じーっと見ていた。三人は女性を見ていた。
「こいつが今回の目的?」
「アークさま、今回の目的ってこれなんですか?」
『あぁそうだ。』
ベルトの姿のままなので、さて帰ってからどうしようかな?と思いながらアークは考えるのであった。
次回 屋敷へと帰宅をしたアーク達、早速調整をすることにした。
次回「調整せよ」