戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アークさまside
研究所から屋敷の方へと連れて帰ったというか、なんというのか?調整をするため現在は調整を開始をしている。
一応使うのは私のため、新たなベルトを作った方がいいのだろうか?いやバルカンなどがあるから、大丈夫であろう。
新しいケミーカードを生成をしたので、色々と増えていったので選択をするのは大変であるが、私が選んだりすることが可能だな?
「それで?この人はどうするんですか?」
『うーん、まぁ私が使用をすることを前提にしている。』
「新しいベルトシステムでも作るのか?」
新しいベルトを作るか・・・・・・いずれにしても、新しいのを作るとなるとどういうのがいいのだろうか?ふーむ、色々とベルトが多いからな。どのようなライダーがいいのだろうか?マリアが使用をするタイプがいいのだろうか?
うーーーん、色々とライダーシステムが多いから悩むなーーーうーん・・・・・・
アークさまside終了
いずれにしても作るのは後にして、彼女の調整をしてみようか?と思いながら、アークはじーっと彼女を見ていた。
(やはり、姿はギンガ・ナカジマ?それともスバル・ナカジマ?どっちなのだろうか?もしかして、姿が似ているだけの別個体と言った方がいいだろうな?いずれにしても、二課と協力をした方がいいのだろうか、悩むところだな。)
アークは現在の状況を考えて、これからの先のことを考えながら二課と共闘をした方がいいのだろうか?と思いながら、原作を知っている身としてはマリアがセレナ達と戦うことができるのだろうか?と悩んでいるのだ。
今の状況では、色々と行くことなどはできるので二課と共闘をするだけでもいいか?とラーニングを完了させて考え事をしていると空が声をかけてきた。
「アークさん」
『どうしたんだ空よ?』
「いいえ、実はお願いがありまして・・・・・・」
『ふむ、君からお願いね。一体何だい?』
「あの・・・・・・格闘用の仮面ライダーシステムってありますか?」
『格闘用のシステム?つまり、格闘戦用がいいってことかい?』
「えっとはい。」
アークはうーんと思いながら、どのようなのがいいのだろうか?と思いながらシステムの構成を開始をする。
(空に合うやつね・・・・・・格闘タイプとなると、やはりドライバーは新型にした方がいいのだろうな、だが問題は・・・・・・どのようなライダーシステムがいいだろうかね。)
アークは、前世の記憶で格闘をするライダーってほとんどじゃないか?と思いながら、空に合いそうなライダーシステムを制作をしていこうかと思いながら、まずは彼女の調整をした方がいいなと先にそちらを進めることにした。
次回 調整を続けて、彼女の調整が先に終わったので早速動かすためにラーニングを開始をする。
次回「調整完了、新たな体」