戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アークさまside
ネフィリムをマリアが変身をしてアークゼロワンの姿になり奴を粉砕をした。まぁ私がラーニングをしてサポートをしているから当たり前だな?
そして現在、我々は何をしているのか?
『・・・・・・世界を旅をしているのだ』
「誰に言っているのかしら?」
そうあの後、マリアがナスターシャにお願いをして世界を見て見たいという要望を答えて、私が共に行くことを条件で現在我々は旅をしているのだ。
『それにしても、お前自身が世界を見て見たいって言うなんてな?』
「私は研究所の中でしか過ごしていなかった。だから、この目で世界ってのを見たかったそれだけよ」
なるほどな、まぁ私自身もずっと閉じこもっていたのだから、この世界の外のことを詳しいことは知らないからな、やがて歩いたりしているが私はあるマシーンをスキャニングをした。
それはゼロワンが搭乗をしてたマシン「ライズホッパー」に乗りこんで移動をして、また私の中へ戻しているのだ。
まぁゼアがないので衛星に戻せないってのが理由なのだが?
「それにしてもあんなのがあるなんて便利ね」
『・・・・・・・・・・・・』
「アーク、どうしたの?」
マリアが声をかけているが、どうも街に到着をしてから静かすぎる気がする。ってなんだ!?弾丸の音!?
「一体何があったの!?」
そうか、思いだしたぞ?ここは南米ってことは・・・・・・雪音 クリスが捕虜生活をするきっかけを発生をした内戦に巻き込まれたのを思いだした。
なんというタイミングが悪いんだ。
『マリア、おそらく内戦だ。戦争が行われているみたいだ。』
「どうやらそのようね。」
前の方から兵士みたいなのが現れて銃を構えているのを見て、私の意思で変身させてマリアをアークワンゼロに変身させる。
『アークライズ!オール・ゼロ・・・』
奴らは何を言っているのかわからないが、マリアの姿が変わったのを見て驚いているな。
『さてマリア、こいつらの武器だけでも破壊しておくか』
「えぇそうね!」
武器生成をするため発生させたのはアタッシュカリバーだ。マリアはそれをつかむと相手の兵士の銃を切り裂いていく。
相手は驚いているが、マリアはすでに素早く移動をして銃だけを切っていく。流石とだけ言っておくさ。
アークさまside終了
「はああああああああああああああ!!」
マリアは飛びあがり兵士たちは銃を発砲をするが、アークゼロワンの装甲に銃の弾丸は効いていない、アークがフィールドを張りマリアに攻撃を受け付けないようラーニングをしているのだ。
「であ!!」
飛び降りてアタッシュカリバーをふるい銃を切り裂いて兵士たちは怯えて逃げだした。
「余裕ね、流石アークの力だわ」
『あぁお前もな、さて兵士たちがこの街を乱戦にしていること事態万死に値するな。』
彼女は街の中を探索をする。兵士たちが暴れたのか家が燃えたり撃たれて亡くなったのであろう人達の遺体を見ながら進んでいく。
マリアはうっと口を抑えながら移動をして、兵士たちが前の方から銃を構えているのを見て先ほど交戦をした人物達の仲間ってだろうと持っているアタッシュカリバーを力強く持つ。
「お前達は!そんなくだらないことで人の命を!!人の命を何だと思っているの!!」
アークローダを押し必殺技をしようとしているのでアークは驚いている。
『何!?ちぃオールエクスティンクション!』
彼女から強烈な何かの塊が放たれて兵士たちは吹き飛ばされて行く。アークが力の制御をしているので彼らを殺すことはなかった。
「アークなんで!」
『よせ、お前まで殺人をすることはない。それにこれが人間というものだからな・・・・・・』
「く!」
彼女は拳を握りしめながらその場を後にする。アークはこれが人間なのだな?と思いながらベルトの姿のまま彼らを見ていた。
(人間は、こんなことをするなんて思っていたが・・・・・・やはり戦争をまじかで見てしまうとそう思ってしまう。アークもこのような思いでいたのだろうか?いや、アーク自身はコンピューターそのものだからな?今は私がアークなんだけどな?)
「生存者はいないのかしら?先ほどから歩いてるのに・・・・・・」
『おそらくだが、捕虜にされた可能性が高い・・・・・・先ほどから探査をしているが生きている人がひっかからないからな』
「そう・・・・・・」
彼女は辺りを見て変身を解除をした。燃えている家、会場であったような場所・・・・・・マリアとアークはこの場をじーっと見てから去ることにした。
彼女達の旅は始まったばかりなのだから・・・・・・
次回 南米を後にしたマリアとアークは様々な場所を旅をしていた。イギリスで滞在をしているマリア、そこに現れたのは?
次回「現れし錬金術師」