戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。   作:桐野 ユウ

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調整完了!新たな体

謎の組織の研究所から発生をした場所を調べていたアークさまは、マリア達を連れて出動をして一人の戦闘機人の体を入手をした。

一体の体を手に入れたアークさまは、帰ってからは調整などが進んでおり、その間に空の新しいライダーシステムを考えていたが、なかなかいいアイデアが浮かんでこないのでどうしたものか?と思いながら彼はじーっと見ていた。

 

『ふーむ・・・・・・』

 

「どうしたのよアーク」

 

『あぁ、空の新しいライダーシステムを生成をしようとしているが・・・・・・なかなか難しくてね。あの子は格闘が得意だからね。』

 

アークはいいながら、マリアも納得をしてからじーっと調整をされている戦闘機人を見ていた。

 

「まさか、戦闘機人なんて見るなんて思わなかったわね。本などで読んだことがあるけど・・・・・・実際に見ると本当人間にそっくりね」

 

マリアの言う通りだな?と思いながら、アークは調整が完了をさせた戦闘機人のスイッチをマリアに押すように言い、彼女はスイッチを押すと扉が開いて、アークは早速彼女の腰に装着をした。

 

そこに買い物から帰宅をした奏と空がやってきた。

 

「ありゃ?起動実験をしていたのか?」

 

「えぇそうね」

 

「でも目が閉じていますね?」

 

空の言う通り、彼女は目を閉じている状態なので失敗に終わったのだろうか?と思いながら見ていると、ゆっくりと両目が開いた。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

彼女は自分の体を横を向いたり、上を向いたりしてチェックをしていた。さらに腕や足などを動かしている。

そして口を開いた。

 

「ラーニング完了。異常などがない・・・・・・完璧な調整だな」

 

「えっと声は違うけど、アークであっているのかしら?」

 

「あぁそうだ。アークで間違いない・・・・・・この戦闘機人の体をハッキングをすることで私の体として扱えるようにしたわけだ。」

 

アークは彼女の体で笑っているのを見て、全員がとりあえず一言言うことにした。

 

 

「「「まずは服を着ろ!!(着てください!!)(着なさい!!)」」」

 

三人に言われて、アークは自分の格好を見て裸だったことを思いだして、ベルトを一旦外したので驚いている。

 

「あれ?本体を外したのに大丈夫なのかしら?」

 

「あぁ問題ない、すでにデータなどをこの体の中にインストールをしたからな、ベルトは装着をすれば変身ができるってわけだ。とりあえず服などを用意をしてもらえないか?流石に、私は女性の服などをわからないからな。」

 

アークはそういい、マリアも確かにその通りだわと自分の下着とブラジャーで大丈夫かしら?と思いながら、一緒に着替えにむかう。

 

「なかなか、難しいな」

 

「そうね、ほらこうやって・・・・・・」

 

「ふむ丁度いいな」

 

お互いに服などを着たので現れたアークとマリア、アークは服などを着たのでこれはすごいなーと思いながら動かしていた。

 

「さてこれで私もこうやって人として動くことができるからな・・・・・・後は空の新しいドライバーシステムを作成をする必要だな。さてどうしたものか・・・・・・」

 

アークは空の戦闘技術などを考えて、どのようなドライバーがいいのだろうか?と思いながら、ドライバーシステムを起動させてライダーのデータを参照をしていた。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

格闘をするライダーのデータを参照をして、メテオ、スーパー1など様々なライダーのデータが現れて、それを元に作成を開始をしていく。

そして、時間が表示されたのを見てマリアが声をかける。

 

「もしかして、空の新しいドライバー?」

 

「あぁそうだ。メテオ、スーパー1にウォズギンガファイナリーのデータを合体をさせた、ドライバーの名前は「ギャラクシードライバー」だ」

 

「ギャラクシードライバー・・・・・・」

 

「惑星などの力を自由に使えることが可能となり、さらにファイブハンドと呼ばれるスーパー1の改良型も搭載予定だ。時間的に数日はかかるみたいだ。」

 

アークはそういい、空も私のドライバーか・・・・・・と呟きながら、数日後楽しみにするのであった。




次回 数日後、アークは人の体を手に入れた後、色々とアクセスをしてデータを入手をしていた。
様々なデータを入手をして、月が動いている気がしていた。気のせいかな?と思いながらも調べることにした。
一方空は、奏、マリアと共に新しいドライバー「ギャラクシードライバー」を手に試すために構えていた。

次回「新しいライダー誕生!」
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