戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アークさまside
空の新しいギャラクシードライバーの調整、そのほかのメンバーのベルトに私のアークゼロドライバーなどの調整などを様々なことが多いので・・・・・・私は休むってことをしていない気がする。
まぁ、私はロボットみたいなものなので疲れなどを感じない。
ほかにも、300系やストライクフリーダム弐式などのパーツ交換なども含めて色々とやることが多いのだ。
いずれにしても、前世のことを考えると・・・・・・色々としているなーと思いながら過ごしている。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
数か月後には、ある人物がこの日本にやってくることは判明をしている。風鳴 翼とコラボをする歌姫「セレナ・カデンツヴァナ・イヴ」か、本来の歴史ではマリアが務めているところを妹がやるってことか・・・・・・
姉と妹が戦うことになるのだろうか?さて、その時はマリアはどう動くのか楽しみでもあるんだよな。
そういえば、メドゥーサの盾をベースに盾でも作ろうか考えているところだ。まぁ相手の石化させる能力を持っている盾だからな、使うとしたらロボット相手とかになる。
流石に人間相手に使ったら大変なことになるのはわかっているからな。
「さて、そろそろほかのメンバーが帰ってくるところだな。流石に事件などはないはずだからな。」
アークさまside終了
一方マリア達は、買い物を終えて屋敷がある場所へ帰ろうとしていた。
「やれやれだいぶ買ったわね」
「まぁ、いいじゃねーか」
「全く、それを作るの誰だと思っているのよ」
マリアはため息をつきながら歩いていると、突然として止まったが、ほかの二人も気づいたのか辺りを警戒をしていた。
(ねぇ二人とも気づいたわね?)
(あぁ、誰かがあたしたちを見張っているみたいだぜ?)
(どうします?)
ひそひそと話をして、空は何かを思いついたのかギャラクシードライバーを腰にセットをして変身をする。
【ギャラクシー!READY!】
「変身!」
仮面ライダーギャラクシーに変身をすると両手を変える。
「チェーンジマーキュリーハンド!シャボンスプレー!」
大量のシャボン玉などを発生させて、それが一気に爆散をする。相手はそれに気を取られたのかマリア達は急いでその場を後にした。
「やられましたか・・・・・・」
緒川は姿を現して、彼らを逃してしまったことを報告をして撤退をする。屋敷へと帰ってきたマリア達を見てアークは何かあったのだな?と思いながら、空が仮面ライダーギャラクシーの姿だったので察した。
「どうやら、我々の場所を特定をしようとしていたのだな?」
「えぇ、空がやってくれたから脱出をすることができたわ。」
「いずれにしても、ここがばれるのは問題だぜ?」
「・・・・・・・・・・・・」
奏の言葉を聞いてアークも考えていた。いつかはこの屋敷のことはばれる可能性はある。
だが、すでに色々と改造をしているので今更移動をするってのもめんどくさいことだ。
「さてどうしたものかね?色々と改造をしてしまって移動をするのもめんどくさいのが本音だ。」
「「本音が出たよ」」
「あはははは・・・・・・」
空は苦笑いをして、アークはさてどうしたものかと考えることにした。
次回 フィーネとの戦いから数か月が経った。アーク達はあるコンサート会場へとやってきていた。
アメリカの方から歌姫と呼ばれる女性が、風鳴 翼とコラボをするコンサートに来ていた。
次回「コンサート」
「・・・・・・・・・」