戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アークさまside
「「「敵の行動がない?」」」
三人の声に耳を抑えた私事アーク、マリア、奏、空の三人の声を一気に聞いたので耳を抑えてしまう。
「うるさいぞ!あれだけのことをしたのに、奴らは今のところ動いていない状態だ。私も探っているが・・・・・・本当に動いてないんだよ。」
あのライブから一週間が経っているが、奴らが動いている様子はなく・・・・・・こうして調べたりしているが、本当に動いていないのだ。
そのため、我々も動くことができず屋敷の中で待機をしていることが多くなっている。
「なぁアーク、二課の方にハッキングをしたらわかるんじゃないか?」
「ハッキングか、確かに前はしていたが・・・・・・奴らの情報から得るってことだな?」
「そうだぜ?もしかしたら、あっちはつかんでいる可能性が高いぜ?」
「そうね。」
「・・・・・・やってみよう」
私は立ちあがり、コードを出して二課にハッキングをして情報を得ていく。なるほど・・・・・・あちらには、忍者というスパイがいるからね。
なるほどな、彼女達が動きだそうとしているな。
「ラーニング完了、どうやら、彼らはセレナ達の場所を判明をしたようだ。」
「どこにいるの?」
私はモニターを表示させて、二課がゲットをした情報を元に地図を表示させた。その場所は廃病院を示していた。
「ははーん、なるほどな。確かに廃病院なら怪しまれないからな」
「・・・・・・」
「マリア、大丈夫か?」
「えぇ、大丈夫よ。」
「なら早速行きますか?」
「あぁ、だがやるなら夜だ!」
アークさまside終了
その日の夜、アーク達は準備が完了をして廃病院の方へと移動をした。
「間もなく、廃病院に到着をする。だが先に二課のメンバーがいるみたいだ。」
「翼達が・・・・・・」
全員が変身をして、アークはランペイジアークゼロの姿に変身をして生成をしたショットライザーを構えて先に入る。
「異常なしだ。こい」
ほかのメンバーもアークを先頭に進んでいく。
するとノイズが現れたが、ランペイジアークゼロは炎と冷気を同時に放ち撃破して、飛びあがり針を生成をした蹴りを放ち撃破した。
着地をすると、ショットライザーを発砲をしてノイズを撃破した。
「なぜノイズが現れやがったんだ?」
【ファイズブラスターマテアライズ】
「文句を言っても仕方がないわよ!」
アタッシュカリバーを構えて、ファイズネクストとゼロワンは突撃をしてノイズを切った。
「チェーンジウラヌスネプチューンハンド!ウラヌスソード!」
右手に現れたウラヌスソードを構えて接近をして切り裂いた。その後後ろから現れた敵に対してネプチューンハンドの手を地面に置くと波が発生をしてノイズを流させていく。
「はあああああああああああ!!」
ランペイジアークゼロはチーターの力を発現させて、素早く移動をして生成をしたドラグセイバーを振るい次々にノイズを切り裂いて撃破した。
彼らは先へ進んでいくと、二課のメンバーがないかと戦っている姿を見てアークは両手に力を込めるとナックル型のエネルギー態を生成をして発射して吹き飛ばした。
「あれは!ネフィリム!?」
「ほーう?あの完全聖遺物が?倒したはずだが復活をしたのか・・・・・・」
アークは冷静に分析をして、黒い物体ネフィリムをじーっと見ていた。翼たちも後ろからアーク達が現れたので驚いている。
「奏!?」
「これはこれは、マリア・カデンツヴァナ・イヴさんじゃないですか。行方不明になっていたと聞いていましたが?」
「あいにくさま、私は旅をしていただけよ?どうして、それが復活をしているのか説明をしてもらいましょうか?」
マリアはアタッシュカリバーをつきつけるが、ソロモンの杖を持った人物ウェルはひひひひと笑いながらいると、装者達が突然として膝をついたのでアークは周りを調べている。
「アンチLINKERか・・・・・・」
「アンチLINKER?」
空は首をかしげて、アークは説明をした。
「シンフォギアを纏うには適正が高いほど、出力を高く上げることが可能だ。そしてこれは適正者でも出力などを下げてしまう品物だ。だが、我々にはそのようなものは無効だがな?」
アークはそういい、武器を生成をして胸部にブレストキャノンを生成をして構える。すると大型ノイズが現れて、ネフィリムを収めた柵をつかんでいた。
「仕方がない!翼!あたしの手を握れ!」
「!!」
奏に言われて、彼女は手を出すと奏は勢いよく彼女を投げ飛ばした。
「はああああああああああああああああああああああああああ!!」
投げられた翼はアームドギアを構えてつかんでいた大型ノイズを切り裂いた。彼女は柵を捕まえようとした時!上空から大きな剣が現れて彼女は回避をするとその上にゆっくりと着地をするセレナが現れた。
そして降ってきた柵を左手でキャッチをする。
「あれは!!」
「彼女こそ!フィーネなのです!」
すると周りにノイズが現れて、奏と空は構え直す。
「セレナ・・・・・・」
彼女はゆっくりと飛びあがり浮上をしてきた二課の潜水艦の上に着地をする。刺さっていたアームドギアの長剣が彼女の手に戻り構え直す。
翼は構えようとしたが、アンチLINKERの影響か・・・・・・膝をついてしまう。
【メタルクラストホッパー!】
メタルクラストホッパーに変身をして、クラスターセルを生成をしてセレナの攻撃をガードをした。
「・・・・・・姉さん」
「・・・・・・・・・・・・」
「お前・・・・・・」
「ここは、私に任せなさい」
ホッパーブレードとアタッシュカリバーを構え直して、アークはその様子を見ながら後ろからノイズが襲い掛かろうとしてきたが・・・・・・彼は躱して、右手に炎、左手に冷気を纏わせたパンチを放ちノイズを撃破した。
「「・・・・・・・・・・・・」」
姉妹はお互いを見てから武器を構えて突撃をする。
「はああああああああああああああ!!」
セレナが放つ攻撃をマリアは冷静にホッパーブレードとアタッシュカリバーでガードをしてはじかせていく。
連続した斬撃も、アーク経由でのラーニング能力で先読みされておりマリアは冷静にセレナの攻撃をはじかせていくのだ。
「く!!」
「セレナ、あなたは何を考えているのよ!あんなことを!!」
「・・・・・・・・・・・・」
「言葉も話せないほどに、あなたは!!」
マリアの蹴りを受けてセレナは後ろの方へと吹き飛ぶが、すぐに立ちあがり周りに剣型のビットが現れてマリアにビームを放ってきた。
「!!」
彼女はすぐにクラスターセルを発生させてガードをする。
【カブト!ザビー!ドレイク!サソードパワー!オールゼクターコンバイン!】【ランペイジオールディレクション!】
パーフェクトゼクターを生成をして、さらに10種のライフモデルたちがパーフェクトゼクターに吸収されて一気にふるった。
【マキシマムハイパータイフーン!】
「でああああああああああああああああ!!」
放たれたマキシマムハイパータイフーンが現れたノイズ達を撃破した。セレナはその間に撤収をしてマリアはじーっと見ていた。
「マム・・・・・・・・・」
アーク達はこっそりと帰ることにして撤退をすることにした。
次回 アークは新しい力を得るためにデータを参照をしていた。グランドジオウの姿を見てこれは?と思いながらベルトのユニットを生成の準備を始めた。
一方で、マリアはスカイツリーの方へと来ていた。
次回「マリアスカイツリーへ」