戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
マリアside
セレナ達と交戦をしてからも、彼女達の居場所はわからなくなってしまい二課のほうでも困っているみたいね。
アークの方もセレナ達の居場所を探すためにネットワークを展開をしているけど見つけることができていないので自由行動をしている。
「・・・・・・・・・・・・」
私は現在懐から出したのは、新しいドライバー・・・・・・出る前にアークが渡してくれたものだ。
回想
『マリア、新しいドライバーができた。ほれ』
アークから渡されたのでキャッチをすると新しいドライバータイプなので説明を聞くことにした。
『それは、私が開発をしたドライバー・・・・・・空のようにお前用となっている。名前は「サーティンドライバー」というものだ。お前の戦闘力などを計算をしてラーニング能力などもとりつけているからな。そいつにはプログライズキーの起動ではなく、そこに腰にメダルがついているだろ?』
『えぇ、ついているわね?もしかして?』
『そう、メダルを装填をすることで仮面ライダーサーティンに変身をすることが可能だ。変身をすれば、説明なども頭の中で流れるから』
回想終わり
そういってもらったサーティンドライバーを懐からちらっと見ながら、辺りを見ていると恋人で来ている若者たちが多いわね。
こういう時はこう言うべきかしら?
「リア充爆発しろ」
って爆発が本当に起こるなんて思わないわよ!!ってか、ノイズまでいるじゃない!?
「なんでノイズまで現れるのよ!仕方がない!」
私は懐からサーティンドライバーを腰に装着をするとメダルを装填する。
【ライダーシステムスタンバイ!】
「変身!!」
【仮面ライダーサーティン!コンプリート!】
装甲などが装着されて、鏡を見て仮面ライダーサーティンの姿を確認をした。両腕部にはビームガンが装備されており、腰にはサーティンサーベルが二丁、さらに下の方には射撃武装のサーティンピストルが装着されている。
「さーて、悪いけど今日初めての変身なのよ!行くわよ!加速装置!!」
脚部の加速装置が起動をして、私は目の前で人々を襲おうとしているノイズを腰部のサーティンサーベルを抜いて切り裂いた。
ノイズが切り裂かれたので、声を出す。
「ほら!サッサと逃げなさい!!」
「は、はい!!」
「全く・・・・・・どうして、ノイズが現れるのよ!アームドガン!」
両手のアームドガンを展開させてノイズに対して発砲をして撃破していく。
「これ便利ね?」
すぐに展開をすることで、武器を持っているのに邪魔にならないから便利ね?ん?
「あれは・・・・・・マム!?セレナ!?」
何かが見えたので、追いかけるとセレナとマムがいたので驚いてしまう。
「マム!セレナ!!」
「ね、姉さん!?」
「マリア・・・・・・あなたがどうしてここに」
「それは、私の台詞よ!このノイズは何!!あなたの体についている赤いのって・・・・・・まさか!?」
私は想像はしたくなかった。セレナの体についている赤い液体・・・・・・スキャン装置が起動をして結果が出ているので・・・・・・妹の口から聞きたくなかったけど・・・・・・
「・・・・・・返り血です。マムを殺そうとしたエージェントたちの・・・・・・ノイズに関しては、私は関係していません。おそらくウェル博士が勝手に・・・・・・」
ウェル博士・・・・・・そうか!ソロモンの杖で!って爆発が!!
「セレナ!!」
彼女はこの爆発を利用をして、マムを連れて離脱をした。私もこの場にこれ以上いるわけにはいかないので、別のメダルを出した。
【フォームチェーンジ!サーティンジェット!】
装甲が変わって、ウイングが装備されたので空中戦タイプのフォームのメダルって感じね?なるほど・・・・・・とりあえずこの場を撤退をするわ!
マリアside終了
マリアは変身を解除をして、家の中へ入る。
「ようスカイツリーがノイズに襲われたというニュースを見ていたが大丈夫みたいだったな?」
「えぇ、心配をかけたわね。アークがくれたドライバーのおかげでピンチを切り抜けたわ。」
「しかし、スカイツリーに攻撃をするなんてな。一体何があった?」
「・・・・・・セレナ達がいたわ。」
「「「!!」」」
三人は驚いて、マリアは説明をした。
アークは、あそこで何かが起こったのは間違いないだろうな?と思いながらスカイツリーのニュースを見ていた。
(そろそろ、物語は進むかもしれないな・・・・・・フロンティア浮上・・・・・・月の落下などの計算もしておかないとな。ストフリの再び宇宙へ上げておくか。)
アークはこれから起こるであろうことを先に計算をして、準備に取り掛かることにした。
「さーて、奏!空!悪いけど付き合ってもらってもいいかしら?」
「あぁいいぜ!!」
「はい!」
三人は特訓をして、ライダーシステムを慣れるために訓練施設へと歩いていく。
次回 三人は模擬戦をしているのをアークは作業をしながら見ていた。
次回「三人の模擬戦」