戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。   作:桐野 ユウ

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出動ドルフィン号!

アーク様side

 

色々と調べ続けていき、奴らの目的がある場所の復活ということが判明をしたのでメンバーを集めて説明をすることにした。

全員が座ったのを確認をして、私はモニターを表示させた。

 

「これは?」

 

「フロンティア、奴らが向かっている場所を計算をした結果・・・・・・これが目的だと思ってね。」

 

「ですが、これは一体何ですか?」

 

「フィーネの計画の一つの中に入っていた。月の欠片が地球に落下をしようとしている時に脱出をするための装置って言った方がいいだろう。」

 

そういってモニターを閉じた後、我々はドルフィン号に乗りこんで出発をした。

 

(もしかしたら、未来が神獣鏡を装着をしている可能性が高いな・・・・・・それを利用をしてフロンティアを起動させるために使おうとしているだろうな。ウェルならやりそうだな。)

 

そう思いながら、念のためにマリア達に作戦を指示をしておく。

 

アーク様side終了

 

一方二課の方でもエネルギーが高くなっているのでその場所に向かい、調と切歌が戦っているのを見て驚いてしまう。

クリスと翼は向かおうとした時、何かが海の中から飛びだして二人の間に立って止める。

 

「何やっているのよ二人とも!!」

 

マリアが変身をした仮面ライダーサーティンピスケスアーマーである。二人は構えていたギアをマリアに振るいかけたので止めた。

 

「マリア!?」

 

「く!?」

 

海上にドルフィン号が到着をして中から、アークゼロ、ネクストファイズ、ギャラクシーも現れてフロンティアを見ていた。

 

「あれがフロンティアか・・・・・・」

 

「でかいですね!!」

 

するとビームが飛んできたので全員が回避をする。

 

「なんだ!?」

 

「あれを見てください!!」

 

ギャラクシーに言われて前の方を見ると黒いシンフォギアを纏いし人物がゆっくりと着地をしたのでアークゼロはやはりか・・・と呟いた。

 

「何デース!?」

 

「あれは・・・・・・」

 

「神獣鏡・・・・・・おそらくフロンティア計画で必要なの一つだろう。(まぁすでにイガリマ、シュルシャガナ、神獣鏡、アガートラームのラーニングは完了をしているけどな(笑))

 

アークゼロは心の中で笑いながら、自分が相手をするといいほかのメンバーはノイズが現れたので構え直す。

 

「ノイズはお前達に任せた。おそらく奴を抑えないといけないからな」

 

「わかりました!」

 

「頼んだぜアーク!」

 

2人は人を助けるためノイズの方へと向かっていく。アークはちらっと未来を見て武器を生成する、

 

「さて、暴れるお嬢さんにはお仕置きをしてやろう。変身」

 

『プラズマアークゼロ』

 

プラズマアークゼロに変身をして相手が放ってきたビーム攻撃を素早く躱していく、そのままレプリケミーカードを装填する。

 

『スチームライナー!ドッキリマジーン!ユニゾン!』

 

スチームライナーの力で機関車のように走りだしてから、トランプをカッターのようにして投げつける。

相手は驚くも、そのまま目の前にアークゼロが現れてシルクハットからびっくり箱を発動させて驚かせた。

 

「はっはっはどうかな?」

 

「・・・・・・・・・」

 

「あら?逆に怒ってしまったか。おっと!」

 

頭部のコードで攻撃をしてきたがそれをつかんで投げ飛ばすと別のレプリケミーカードを装填する。

 

『ミテミラー!サボニードル!ユニゾン!』

 

「ではビームをお返しをしてやろう!」

 

放たれたビームにミテミラーの能力を発動させた後、左手からサボニードルの針を発射させて攻撃をする。

だが、相手を傷つけないようにしないといけないが、さっき投げ飛ばしたなーと思いながら無言で戦っている。

 

一方ネクストファイズはファイズエッジをマテアライズをしてノイズを切り裂いて、翼の方を見ていた。

彼女はアームドギアを使い次々にノイズを切り裂いていくのを見て、やっぱり自分よりも強いなと思いながら構え直す。

 

「ノイズ・・・・・・てめぇらのせいで!!」

 

一方ギャラクシアーは?

 

「チェーンジ!ウラヌス&ネプチューンハンド!スペースソード!!」

 

右手に発生させたスペースソードを構えてノイズを切り裂いた後、左手のネプチューンハンドに力を込める。

 

「スチームサブマージ!」

 

放たれた攻撃がノイズ達に命中をして撃破した。一方三人は?

 

「はああああああああああああああ!!」

 

マリアが変身をするサーティンはピスケスアーマーの姿で両腰からサーティンピストルを抜いて発砲をしてノイズを撃破した。

そのままサーティンピストルにエネルギーを込めると魚型のエネルギーの弾が発射されて次々にノイズを貫通させていく。

 

「へぇー、こういう力があるのね・・・・・・さて、なら次は!!」

 

【スキャニングカード!キャンサー!SETOPEN!キャンサーアーマー!】

 

カニ型エネルギー態が現れてそれがアーマーへと変わってサーティンに合体をする。左手がハサミ型へと変わった仮面ライダーサーティンキャンサーアーマーへと変わった。

 

「キャンサーシザース!」

 

左手の鋏を開かせてノイズの一体を切り裂くと、そのままエネルギーを込めると光輪がノイズを切り裂いた。

 

(どうして切歌と調は戦うことになったのかしら?あの二人は仲がよかったのは覚えているけど、何があったのかしら?いずれにしても、今は戦いに集中をした方がいいわね。)

 

理由が何かは気になったが、今は目の前の敵を倒すだけ・・・・・・マリアは走りだして口からバブル光線を放った。

 

「口から泡が放つって何か変な気分ね。」

 

一方アークは未来と交戦をしているが、右手にアタッシュアローを発生させて放たれたビームをガードをする。

 

「・・・・・・きりがないな、ん?」

 

船の方を見ると響が立っていたので、翼とクリスは響が立っているので驚いている。

 

「な!?立花!?」

 

「お前なんで!?」

 

「すみません、ですが未来が出ているなら・・・・・・私が止めないといけないって!!だから!私は行きます!!」

 

「よせ!!」

 

「やめろおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

響は聖詠を歌いガングニールを纏う。そのまま飛びだしてアークゼロのところへとやってきた。

 

「お前・・・・・・」

 

アークはすぐに彼女を見て驚いてしまう。ガングニールが彼女の体を侵食をしようとしているので声をかける。

 

「立花 響・・・・・・お前」

 

「わかっています。すみませんが未来は私がとめます!!」

 

彼女の目を見て、止めようとしたがやめた。ネクストファイズがアークに近づいた。

 

「なんで止めなかった?」

 

「あの目をみて止めるなんてできるわけがない。あいつの真剣な目を見てな・・・・・・」

 

「そうかい」

 

【エクシードチャージ】

 

【プラズマオールエクスティンクション!】

 

お互いに飛びあがりライダーキックを放ちノイズを撃破した。一方響は未来と戦っている中ガングニールの結晶が彼女の体から突きだしていく。

 

「ぐああああああああああああああああ!!未来を・・・・・・未来を助けるんだあああああああああああああああああああ!!」

 

未来は響に攻撃をしていくが、結晶が出ているのを見て正気になり・・・・・・そしてお互いに抱き付きながら強大なビームが放たれていく。それを反射ミラーを使いセレナは利用をすることにした。

 

全員がビームが放たれた方角を見ていた。フロンティアの方へと向かっていくと突然として強大なエネルギー反応が発生をしたのでアークは始まったかと呟く。

 

「アーク、何が起こっているんだ!?」

 

「おそらく、彼女達の戦いのエネルギーを利用をしたんだろう。フロンティアを起動させるには強大なエネルギーが必要だからな・・・・・・見ているんだお前たち・・・・・・あれが浮上をしてくるぞ!!」

 

海の中から強大な要塞が現れたので全員が驚いている。

 

「あれが・・・・・・」

 

「フロンティア・・・・・・」

 

「おいおいでかすぎるだろ!!いくらなんでも!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

アークも実物を見たのは初めてなので、あまりの大きさに驚いてしまう。




次回 フロンティアが浮上をした。アーク達は中に侵入をするためマリアはヴァルゴアーマーにアークもランペイジアークゼロに変身をして奏と空と共にフロンティアへと突入をする。

次回「フロンティアへ」
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