戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
ロンドンへ
アークさまside
アダムたちと交渉をして、キャロルを助けるため動くことにした私は、マリアと共にロンドンへとやってきた
日本に奏と空を残してロンドンにセレナ、翼のコンサートを見るためにな。
「それにしても、よくとれたわね?またハッキングをしたのかしら?」
『失礼な、そんなこと今回ばかりはしていないさ。』
今回の私は、体を置いてベルトの姿でロンドンへやってきた。あの時キャロルと戦ったのはマリアを使ったアークゼロだからである。
おそらく、襲撃を行うのはコンサートが終わって、セレナが地下駐車場に向かうとき・・・・・・なら、二人ではなくアークゼロで向かった方がいいと判断をして今回はこちらの姿をしている。
コンサートが終わり、私はマリアに地下駐車場へ向かうように指示を出した。地下に到着をするとセレナが襲われているのでマリアは変身をする。
「行くわよアーク!!」
『うむ アークライズ!オールゼロ・・・・・・』
アークさまside終了
セレナはコンサートが終わり、地下にある車に乗りこもうとした時、一人の女性が立っていた。
「セレナ・カデンツヴァナ・イヴさんですね?」
「何者だ!!」
エージェントたちは銃を構えたが、相手の女性はエージェントに近づいてキスをした。それはまるで生気を奪うかのように・・・・・・もう一人は銃を構えて発砲をしようとしたが、持っている剣で切り裂いた。
「次は、あなたがこうなるのですよ?」
相手はもっている剣でセレナに攻撃をしようとした時、剣に何かが絡まったので見る。
「そうはさせないわよ!」
「姉さん!!」
「ほう、あなたは確か、マスターが戦ったというアーク・・・・・・まさかこのような場所に現れるとは・・・・・・」
剣に絡ませているのは、仮面ライダーベルデが使用をするバイオワインダ—だ。マリアはバイオワインダ—を使い相手の剣を絡ませてこけさせる。
「なんというヨーヨー、ですが!」
「甘い!!」
「な!?」
剣で振り払おうとしたが、マリアがすぐに剣を引っ張ったので相手は驚いてしまう。彼女はこれでは不利と何かを投げた。
辺りに現れたのは、なんとノイズだったので驚いている。
「な!?ノイズですって!?」
『おそらく、こいつはノイズと違うものだ。なら!!アークライド!イチイバルアーク!』
アークゼロの姿が、クリスが装着をするイチイバルのような装甲が装着されて、イチイバルアークゼロに変身をした。
両手に現れたアークボウガンを構えて、マリアは発砲をして謎のノイズを攻撃をしていると斬撃刃が放たれて謎のノイズが倒されていく。
「アーク?」
「翼ね、どうやら狙いはセレナみたいだわ!」
すると車が到着をして緒川が声をかけてきた。
「皆さん乗ってください!!」
「あなたたちは乗りなさい!悪いけど、上に乗らせてもらうわ!!」
マリアは車の上に乗りこんで、翼とセレナが乗りこんだのを確認をして、緒川は車を発進させる。
相手の女性は追いかけようとしたのを見て、マリアはミサイルを発射させて爆発を利用をして車は飛びだした。
『・・・・・・・・・』
「ふぅ、少し疲れるわね」
『だが、休んでいる場合ではないみたいだぞ?』
「な!?いつのまに!!」
相手は剣を構えて横一線に切り裂いた。全員が回避をして、アークは車から降りたち着地をする。
「なんていう威力をしているの!?」
『なら、プラズマかランペイジ、アークゼロΩって色々と多いな』
アークはどのフォームで戦おうか悩んでしまい、マリアは両手に持っているアークボウガンをガトリング砲に変えて発砲をして周りにいる謎ノイズたちを撃破していく。
セレナが戦えない状態なのもあるので、翼と共に戦っていると彼女が装備されているギアが解除されたのを見て、マリアは驚いている。
「な!?」
『マリア!』
「わかっているわ!!」
『オールエクスティンクション!』
「フルバースト!!」
アークゼロが放たれた一斉射撃が周りにいるノイズ達を次々に撃破していき、相手の女性もこのままでは不利と判断をして撤退をする。
「なるほど、流石と言った方がいいですわね?私の名前はオートスコアラーのファラ、また会いましょう」
「オートスコアラー・・・・・・」
『あれは人間ではない、機械人形と言った方がいいだろう?・・・・・・やはり、日本にも現れたみたいだな?アークネットワークで日本にもオートスコアラーが現れて、奏と空も交戦をしたと言う情報も得ている。』
「・・・・・・オートスコアラー・・・・・・謎のノイズ・・・・・・の力か」
マリアは変身を解除をして、アークはベルトの姿のままマリアと話をする。
アーク達が交戦をしている頃、奏と空も謎のノイズとオートスコアラーと交戦をしていた。
「はあああああああああああああああああああ!!」
「派手に!くらえ!!」
彼女は持っているコインを投げつけて、ギャラクシーはハンドを変える。
「チェーンジ!ヴィーナスハンド!ヴィーナスラブリーチェーン!」
ギャラクシアはチェーンで放たれたコインをはじかせて、ネクストファイズが接近をしてファイズショットとファイズフォン20thをナックルモードへと変えてエクシードチャージをする。
【エクシードチャージ】
「おら!!」
相手は、謎のノイズを使い攻撃ガードをしたのを見て舌打ちをする。
「っち!」
「な!?」
2人は振り返ると、クリスのギアが解除されたのを見て謎のノイズの力が思っていた以上なのを感じて奏が叫ぶ。
「空!お前はあいつを守れ!こいつはあたしが相手をする!!」
「わかりました!!」
ギャラクシーが向かっていくの確認をして、ファイズブラスターをマテアライズをしてブレイカーモードで構え直す。
お互いに走りだして、相手は持っているコインを錬金をしてトンファーにしてファイズブラスターブレイカーモードと激突をする。
「そんな武器で受け止められるとはな!」
「派手にやるのが私だ!」
「知るかああああああああああああああああ!!」
一方ギャラクシーはマーズハンドに変えて両手から超高熱火炎を放ち撃破して、マーキュリーハンドにする。
「それ!!」
両手から超強力な水流を発射させてノイズを撃破していく。
「・・・・・・」
ちらっとクリスを見ながら、数が多いのできりがないなと構え直すと、切歌が現れてクリスを回収をしたのを確認をして、ドライバーを操作をする。
【ギャラクシーブレイク!】
「ほわちゃあああああああああああああああああああ!!」
まわし蹴りの応用技で謎のノイズを撃破した。奏と交戦をしていたオートスコアラーも任務が完了をしたのでコインを彼女に投げて撤退をする。
「いてててててててて!!」
「オートスコアラーの一人、レイア、また会おうとしよう」
オートスコアラーレイアが撤退をしていくのを見て、奏は払った。
「ったく、なんで金貨なんだよ。」
「大丈夫ですか!!」
「おう、そっちは大丈夫みたいだな?」
「はい!ですが、どうやらあちらの方でもオートスコアラーと交戦をしたみたいですね?」
「・・・・・・みたいだな。」
奏はファイズフォン20thにアークからオートスコアラーと交戦という情報をしてきたので、こちらも交戦をしたという連絡をした。
「シンフォギアが解除されたからな、あれは普通のノイズじゃねーな。」
「ですね」
次回 マリア達はロンドンから帰宅をして、屋敷で話をする。
次回「帰還」