戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アークside
立花 響のギアが破壊されたと聞いた。おそらく最後のオートスコアラーの仕業で間違いないだろうな、イグナイトモジュールを搭載をするためには、ギアを破壊される必要があった。
現在、我々はそれぞれに別れて行動をしている。発電所のほかがオートスコアラーに狙われる可能性が高い、我々が分散をすることで奴らの行動を止めることが可能、私は中央、マリア達には散開をするように指示をした。
「さて、そろそろやってくるかな?」
アークゼロの姿に変身をして待機をしていると、アルカ・ノイズ達が現れたので、私はアタッシュショットガンを召還をして発砲をして撃破する。
どうやら、メインはここのようだ。
アークside終了
場所が変わり、ファラは持っている剣を振るおうとした時弾丸が放たれたので回避をする。
「おや、あなたはロンドンで戦った人ですね?」
「やはり、アークが予想をしていた通りね。ってことは私のところ以外でもあんたたちがいるってことね?」
「いかにも、どうやらマスターが厄介だと言っていたのは本当みたいですね。」
一方奏は、ネクストファイズに変身をして、ファイズフォン20thをブラスターモードにして発砲をする。
レイアは躱してメダルを放った。
「おら!お前の相手はあたしだ!!」
「あの時のか、ど派手に相手をしてやろう!!」
「上等だ!お前はあたしが倒してやる!!」
一方ガリィにはギャラクシーが到着をして、ジュピターハンドにして電撃を放った。
「ちぃ!」
「避けられた!?ですが!!おりゃあああああああああああああ!!」
接近をして電撃を纏わせたパンチを次々に放ってガリィに攻撃をしていく。
「まさか、私たちの作戦がばれているとは・・・・・・流石とだけ言っておきますわね?」
「ここは破壊させません!!」
一方アークの方も、アルカ・ノイズ達に対して、エンジンブレードとエンジンメモリを生成をしてセットをして構える。
【エンジン!マキシマムドライブ!】
「はああああああああああああああ!!」
回転をしてアルカ・ノイズ達を切り裂くと、何かがこちらの方へ飛んできたので後ろの方へと下がった。
前の方を見ると、新たなオートスコアラーの一体が立っていた。
「およ?ミカの攻撃を躱したゾ?」
「なるほど、お前が立花 響のギアを破壊した奴だな?」
「ミカだゾ!これでもくらうゾ!!」
ミカの両手からカーボンロッドが生成されて投げつけてきた。アークは武器生成能力を使用をしてストームハルバードをつかんでまわしてカーボンロッドをガードをする。
さらに右手にウィザーソードガンを生成をしてミカに発砲をする。
「おっと危ないゾ!!」
「当てるためにやっているのだが?」
アルカ・ノイズ達が発電所の人たちの方へと向かおうとしているのを見てアークはアルカ・ノイズを殲滅いこうとしたが、ミカが彼に向かって両手を放ってきたので命中をして吹き飛ばされる。
「どあ!」
するとアルカ・ノイズ達が撃破されたのを見て、アークは瓦礫から起き上がると切歌と調がギアを纏い立っていた。
「アーク!大丈夫デース?」
「調に切歌?お前達・・・・・・なるほどな・・・・・・天羽 奏が使用をしているLINKER・・・・・・それを使いギアを纏っているのか・・・・・・」
アークは冷静にユニットを装着をして姿を変える。
【ガングニールアークゼロ】
ガングニールアークゼロの姿へと変わり、両手ユニットが槍へと変わり構えてミカに構えた。
「お!?シンフォギアが装着されたのかゾ?」
「あぁ、私風だがな?切歌、調・・・・・・お前たちはアルカ・ノイズを頼むぞ?私はこいつを相手をする。」
「了解デース!」
「うんわかった。」
アークは二人が現れた理由を察していたので、時間稼ぎをするか・・・・・・と走りだしてミカに攻撃をする。
アークが放つ連続した攻撃に対して、ミカはカーボンロッドを振るいガードをする。
「こいつ、厄介だゾ!!」
「貴様などに後れを取ると思うか!!はああああああああああああああああ!!」
アークは接近をして槍を振るい、ミカはガードをするが・・・・・・彼女は突然として笑いだしたので一体何かと?見ているとアルカ・ノイズが人々に襲い掛かろうとしていた。
調と切歌はコンビネーションで応戦をしているが数の多さに苦戦をしていた。
「仕方がない!」
【イチイバルアーク】
「はあああああああああああああ!!」
ミサイルを発射させてアルカ・ノイズ達に命中させている頃、ファラと戦うサーティーンはファラが放つ剣の竜巻を躱して、サーティーンピストルを発砲をする。
「甘いですわ」
「あの風が厄介ね・・・・・・」
レイアと交戦をする奏は、コインがたくさんはなってきたのをファイズブラスターとファイズエッジの二刀流ではじかせていた。
「くそ!数が多すぎるだろ!!」
「ど派手に!コインをたくさん投げる!」
「コインばっかり投げているんじゃねーよ!!」
ガリィと交戦をするギャラクシーは、マーズハンドに変えて放たれた氷を相殺をする。
「氷攻撃・・・・・・厄介ですね・・・・・・(こちらは、素手だから当てないと意味がない)」
「あらあら、凍り攻撃に苦戦をしているわね?おら!!」
「おっと!チェーンジ!サターンハンド!サターンソーサリー!」
発電所を守りながら戦うマリア達の頃、アークゼロもミカが二人のギアを破壊したのを見ていた。
「ちぃ!(数が多いのと、ミカの出力が思っていた以上だったことが敗因か・・・・・・だが、こちらも時間稼ぎは終わったな。)」
斬撃とガトリングがアルカ・ノイズ達に命中をしてたので、切歌と調は見ると修復及び強化作業が終わった、翼とクリスが立っていた。
「待たせたな」
「へ!改良完了だぜ!!」
「どうやら、時間稼ぎは終わったみたいだな?」
「あぁ!感謝をするぞアーク達!」
「後は任せな!」
アークは二人を逃がそうとした時、魔法陣が発生をしたのを見てキングラウザーを生成をして構え直す。
「切歌と調、お前達は二人で逃げてくれ・・・・・・」
アークは立ちあがり、ミカの前に現れた人物を見てニヤリと笑いだした。そして彼女の方もアークの姿を見て笑いだす。
「ふふふふふ、ふはははははははは!お前とこうして戦うのはいつ以来だろうか、なぁアーク!」
「あぁそうだな、キャロルよ。お前と戦うのはいつ以来だろうか?」
お互いに構え直し、キャロルのほうはダウルダブラを出してきた。
「括目せよ!!」
ダウルダブラの弦が彼女の体を大きくさせていき、アークの方もキングラウザーを構える。
「「さぁ始めようか!!」」
次回 ついに現れたキャロル、彼女は完成をしたダウルダブラを纏い、アークは構え直す。
次回「ついに現れた激突!アークゼロ対キャロル!」