戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
イグナイトモジュールを搭載をするために発電所の近くで潜水艦を止めて改良作業を進めていた。
だが、そこのオートスコアラー達が現れて発電所を壊そうとしていたが、アークの作戦で散開をしていたマリア達が護衛について戦っている。
そしてアークは、本部に現れたミカと交戦をする。だが、数の多さに調と切歌がギアを纏ってきたが・・・・・・アルカ・ノイズの攻撃でギアを破壊される。
強化作業を終えた翼とクリスが到着をして、アークはギングラウザーを生成をして構えると魔法陣が発生をして、キャロルが現れた。
彼女は完成をしたダウルダブラを纏い、アークは立ちあがる。
「さてキャロル」
「あぁアーク」
「「さぁ始めようか!!」」
お互いに走りだして、キャロルは弦を振るいアークに攻撃をしてきた。アークは持っているキングラウザーを振るい弦を切断させた。
彼女はすぐに四大元素を使い、炎、風、水、土の紋章が発生をしてアークに攻撃をしてきた。
「ぐ!!」
「アーク!」
「この野郎!」
翼とクリスも参戦をして、クリスがガトリングを放ったが、キャロルは躱して弦を纏わせてドリルにして攻撃をしてきた。
「雪音!」
翼が前に立ち、アームドギアを大剣にして攻撃をふさいだ。
「先輩!」
「大丈夫だ!」
「はああああああああああああああああ!!」
アークは武器を生成をして無双セイバー、大橙丸を振るう。二刀流の攻撃でキャロルを弦でふさいで後ろの方へと下がる。
「大丈夫か?」
「あぁ」
「なんて奴だ!あたしたちの攻撃をふさいでやがる!」
「・・・・・・お前たち、連携をするぞ。奴に攻撃を叩きこむ!」
「わかった。」
「先輩!?」
「奴に一撃を与えるには、アーク・・・・・・お前なら計算ができるのだろ?なら、お前が指示をしてくれ!」
「承知した」
「行くぞ雪音!」
「仕方がねーな!」
クリスはアームドギアをボウガン状にして構える。
「何をしても無駄だ!!」
キャロルは弦を振るってきたが、アークがその攻撃をはじかせた後、クリスが発砲をした。
彼女は後ろへと下がると、翼とアークが接近をして武器を降ろしてキャロルはガードをする。
「ぐ!」
さらにミサイルが放たれて二人が躱すと、キャロルに命中をする。
「何!?」
「好きありだ。」
【オールエクスティンクション!】
「はああああああああああああああああ!!」
アークが放ったオールエクスティンクションのパンチがキャロルに命中をして、彼女は吹き飛ばした。
「よし!」
「やったぜ!!」
「ぐ・・・・・・アーク、以前よりも力が上がっているじゃないか。」
「お前は何か勘違いをしている。」
「何?」
「確かに、私はラーニングをしてパワーアップをした。だが、それは私一人の力ではない、共に戦う仲間・・・・・・共に過ごす者たち・・・・・・その者たちと共に私は学んできた。一人でやっても限界はある。仲間がいれば、さらに成長をする。私はそう学んだ。あいつらと一緒に戦ってきた。」
「・・・・・・なるほどな、貴様が前よりも強くなったのは認めよう・・・・・・だが!俺はそんなもの認めない!認めてたまるものか!!」
彼女の出力があがり、ドリルにしてアークに攻撃をしてこようとした。
「アーク!!」
「そうは!」
「させて!」
「たまるものですかああああああああああああああああああああああああああ!!」
三つの影がアークの前に立つ、仮面ライダーサーティン、仮面ライダーネクストファイズ、仮面ライダーギャラクシーだ。
サーティンはアリエスアーマーとなりクリスタルウォールを発動をして、ネクストファイズがファイズブラスターブレイカーモード、ギャラクシーウラヌスネプチューンハンドに変えてスペースソードでキャロルの攻撃をふさいでいる。
「させないわよ!」
「あぁ!アークはあたしたちの仲間!」
「仲間をやらしはしません!!」
「「「はああああああああああああああああああ!!」」」
「ぐうううううううううううううう!!ば、馬鹿なお前達はファラ達と戦っていたはずだ。」
「あいつらなら、撤退をしたぜ?」
「えぇ、あいつらをぶっ飛ばした後にここに駆けつけたのよ!」
「そういうことです!チェーンジマーキュリーハンド!シャイン・アクア・イリュージョン!」
放たれた攻撃にキャロルは舌打ちをして、魔法陣を出して撤退をした。それぞれ変身を解除をして、アークは膝をついた。
「アーク!?」
「すまない、少しリミッターを解除をしたから、冷却システムが作動をした。」
「奏」
「・・・・・・へ、よう翼」
「全く、ようやく色々と吹っ切れたかしら?」
「まぁな、あれから色々とあったからな。あたしだって吹っ切れるぜ。それに、家族の敵はとっているからよ。」
「そういえば、イグナイトモジュール使わなかったな。」
「それに関してだが・・・・・・今のお前達では、イグナイトモジュールを発動をすることはできないぞ。」
「何?どういうことだ?」
「ダインスレイフ、イグナイトモジュールを発動をすることは、お前達の心の闇・・・・・・トラウマなどが頭の中によぎる。言ってしまえばお前達のトラウマなどが発動をするってことだ。」
「あたしたちのトラウマ・・・・・・」
「それを乗り越えた時、お前達のイグナイトモジュールは完璧になるだろう。・・・・・・なら協力をするしかあるまい。」
「何をするの?」
「もちろん、合宿だ。」
「「「合宿?」」」
アークの合宿という言葉に全員が首をかしげる。
次回 イグナイトモジュールを使いこなせるようになるため、アーク達と共同合宿という名の特訓をすることになった。
アーク達が相手となり、彼女達がイグナイトモジュールを使いこなせるように
次回「イグナイトモジュールを取得せよ!」