戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。   作:桐野 ユウ

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イグナイトモジュールを取得せよ

前回!イグナイトモジュールを改造をするため発電所がある場所に停泊をするSONG、だがそこにキャロルの指示でオートスコアラー達が動きだした。

 

だがそれを読んでいたアークは、マリア達を分散させて自身はオートスコアラーの一体ミカと交戦をする。

敵の数の多さに、人々を守りながら光線をするアーク、そこに切歌、調の二人も参戦をするも、アルカ・ノイズの数の多さに二人のギアも破壊されてしまう。

 

そこに強化作業を終えた翼とクリスも参戦、ミカの危機にキャロルも現れたが、アーク、翼、クリスの三人の連携攻撃に押されて撤退をした。

 

だが、イグナイトモジュールを取得をすることを考えるとアークは合同合宿を行うとしようと提案をする。

 

こうしてやってきたのは、風鳴家所有のビーチにやってきた。

 

「海だ!」

 

「海デース!」

 

『海だな・・・・・・』

 

響と切歌が叫んでいるのを、アークは海だなーと同じようにベルトの姿で見ていた。現在、彼の体はこの間の戦いでオーバーヒートを起こしてしまった結果、調整が必要となったので久しぶりのベルトの姿の登場である。

 

「アーク、ベルトになっている。」

 

「本当デース!」

 

『この間の戦いで、体がオーバーヒートを起こしたからな、その為の調整が必要と判断をしてベルトの姿でここにいる。』

 

「「なるほど(デース)」」

 

2人は納得をして、アークは暴走をする可能性があると判断をしてマリアの腰に装着をして、三人は仮面ライダーアークゼロ、ネクストファイズ、ギャラクシーに変身をしてメンバーがギアを装着をした。

 

『では、始めようか?いいか?お前達はイグナイトモジュールを使うことだけ考えろ。』

 

「あぁ」

 

「わかりました」

 

6人はギアのところをペンダント部分を押した。

 

「「「「「「イグナイトモジュール!抜剣!」」」」」」

 

「ねぇアーク、大丈夫かしら?」

 

『・・・・・・・・・・・・』

 

「おいアーク?」

 

全員がイグナイトモジュールに対して苦しんでいる姿を見て、ギャラクシーに変身をしている空は止めた方がいいのでしょうか?と聞いてきたが、アークは無言でいたのを見て止めないことにした。

 

すると響達の体が黒くなっていくのを見て、アークは失敗をしたなと判断をした。

 

「「「「「「ぐああああああああああああああああああああ!!」」」」」」

 

「ちょ!?なんだありゃ!?」

 

「イグナイトモジュール成功ですか!?」

 

『いや、違うな・・・・・・あれは』

 

「ぐああああああああああああああああああああ!!」

 

響が殴りかかってきたので、三人は回避をすると横から翼、セレナが攻撃をしてきたので奏はネクストブラスターをブレイカーモードを発動させてガードをする。

 

「どあ!!威力がぜんぜんちげーーーー!!」

 

切歌と調の暴走が空が変身をするギャラクシーに襲い掛かる。彼女は躱していくが素早い攻撃に苦戦をする。

 

「素早いです!!そして、重いいちげ・・・ごはあああああああああああああああ!!」

 

「空!!」

 

『マリア!』

 

「仕方がないわ!」

 

『プラチナアークゼロ・・・・・・』

 

プラチナアークゼロに変身をして、レプリケミーカードをドライバーに装填する。

 

『ライデンジ キャッチュラ!イグニッション!プラチナオールエクスティンクション』

 

響、クリスに対してプラチナアークゼロは強豪な糸を二人に絡ませた後、電撃を浴びさせてダメージを与える。

ほかのメンバーもなんとか暴走をするメンバーを抑えて、イグナイトモジュールが解除された。

 

「か、奏・・・・・・すまない」

 

「全くだぜ、しっかりしてくれよ翼たち」

 

「ごめんなさい・・・・・・」

 

「悪い・・・・・・」

 

『やはり、イグナイトモジュールは簡単に取得をすることは難しいか・・・・・・いくら、我々が耐えられるとはいえ・・・・・・こうも暴走をしてしまうとな。』

 

「空なんて、目をまわしているわね。」

 

「はれほれひれはれええええええええ」

 

「空さん」

 

「大丈夫デース?」

 

『とりあえず、休憩をしよう。イグナイトモジュールとはいえギアを解除をしておいてくれよ。マリア、私たちで買い物へ行くとしよう。』

 

「そうね。少し待っていなさい」

 

アークを装着をしたまま、マリアは全員に飲み物を買ってくるためにコンビニがある方へと歩くのであった。

 

アークside

 

やはり、暴走をしてしまったか・・・・・・イグナイトモジュールは簡単に取得をするのは難しいだろう。

まぁ本来は、買い物をするのはマリアなのは正解だったが・・・・・・エルフナインともう一人としてセレナがついてきている。

 

「変な感じですねマリア姉さん」

 

「あらそうかしら?私にとっては可愛い妹が二人いると思っているわよ。」

 

「ぼ、僕もですか?」

 

「そうよ、あなた以外にいないじゃない。・・・・・・まぁ邪魔ものはいるみたいね?アーク!」

 

『わかっているさ』

 

マリアも最近は、私に似たのか・・・・・・敵の気配に気づきやすくなっている。さーてやるとするか・・・・・・

 

アークside終了

 

周りにアルカ・ノイズが現れたので、マリアは冷静にアークゼロの姿に変身をして武器を生成をして構える。

 

ソニックアローが生成されて、彼女は冷静にソニックアローを引っ張りエネルギーの矢が発生をして発射させてアルカ・ノイズをたちを撃破した。

 

「あらあら、まさか仮面ライダーがいるとは思ってもいませんでしたわ。」

 

オートスコアラーの一人、ガリィが現れて彼女は右手に氷を纏わせて槍みたいにして構えている。

アークゼロは右手のソニックアロー、左手に新たな武器として影松を装備をして構える。

 

「「はああああああああああああああああ!!」」

 

2人は接近をして、ガリィが振り下ろしてきたが、アークは冷静に影松で受け止めるとソニックアローを振るって攻撃をしようとしたが、ガリィは冷静に後ろの方へと下がるとアルカ・ノイズが迫ってくる。

 

「セレナ、あなたはエルフナインを連れて戻りなさい!」

 

「ですが!」

 

「いいから早く!」

 

「わ、わかりました!!」

 

エルフナインを連れてセレナは離脱をする。アークはソニックアローと影松を捨てると音激棒 烈火を生成をして炎を発生させて烈火弾を発射させてアルカ・ノイズを攻撃をして撃破する。

ガリィは周りに氷の氷柱を生成をすると、アークゼロに対して発射させた。

 

『マリア』

 

「えぇ、計算はできているわよ。」

 

放たれた氷柱を計算をしたルートで躱していき、音激棒 烈火から別の武器に変えてアタッシュカリバーとプログライズホッパーブレードを同時装備をしてガリィを切りつける。

 

「ぐ!このあたしがああああああああああああああ!!」

 

「は!!」

 

蹴りを放ちガリィを吹き飛ばすと、彼女はこの場を離脱をした。

 

『逃げられたか・・・・・・』

 

「えぇそうね。疲れなどあっちはないから厄介ね。」

 

『だが、奴らを倒すのは我々ではない・・・・・・』

 

「・・・・・・そうね、彼女達がやらないといけないのよね」

 

アークゼロは変身を解除をして、アークは腰に装着をしたまま・・・・・・買い物をするためにコンビニに移動をした。




次回 合宿をしたが、イグナイトモジュールを取得をすることはできなかった。アーク達は自分たちの屋敷の方へと戻ったが・・・・・・アルカ・ノイズ達が現れたという連絡を受ける。

次回「出動をするアーク達、響達の決意の戦い!」
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