戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。   作:桐野 ユウ

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アークたち出動!響たちの決意!!

アーク様side

 

合宿でイグナイトモジュールを取得をするためおこなったが、そう簡単にイグナイトモジュールを取得をすることはできなかったみたいだ。

まぁそれはラーニングをしていたから、予想はできていたが・・・・・・前世の記憶などもあるので確か、キャロルとの最初の激突の時に響、翼、クリスの三人がイグナイトモジュールを取得をしていたはず。

 

「・・・・・・・・・」

 

「何か考え事?いいえ、あの子たちのことね?」

 

マリアが用意してくれたコーヒーを受け取ると、彼女は私が考えていることを当ててきたので長い間の付き合いだからな。

 

「あぁそうだ。イグナイトモジュールを獲得をしていないとこの先の戦いで苦戦をする可能性がある。」

 

「そうね、私たちは協力をしているとはいえね?いずれにしても、あいつがいつ動くかわからないからね。」

 

「あぁ、奏と空は?」

 

「走りこんでいるわよ。いつ敵が来てもいいようにね。」

 

「なるほどね、・・・・・・さて、マリア二人を呼んでくれ。」

 

アルカ・ノイズ反応が出てきたので、マリアは二人を呼びに行き、私はドライバーを腰に装着をして待機をする。

数分後、マリアが二人を連れてやってきた。

 

「お待たせしたわ。」

 

「現れたのか!?」

 

「あぁ、先ほどな。」

 

「はい!仮面ライダーの出番です!!」

 

空の久しぶりにそのセリフを聞いたな、さて・・・・・・キャロルと戦いに行くとしよう。

 

アーク様side終了

 

アルカ・ノイズ達が町で暴れていた。キャロルはじーっとアルカ・ノイズ達を見ていると、弾丸などが飛んできてアルカ・ノイズ達が倒されていく、彼女はじーっと見ていると300系新幹線が到着をして、ドアが開いてアークゼロ、サーティン、ネクストファイズ、ギャラクシーが降り立った。

 

「来たかアーク」

 

「あぁ来たぞキャロル、三人は周りの敵を頼んでもいいか?」

 

「任せろ!」

 

「えぇ!」

 

「はい!」

 

三人は散開をして、アークは武器精製能力を発動させてサソードヤイバーとドレイクグリップ(ドレイクゼクター装着済み)を構える。

 

サーティンはサーティンピストルを発砲をしてアルカ・ノイズを撃破すると、カードを取り出してスキャンさせる。

 

【スキャニングカード!スコーピオン!SETOPEN!スコーピオンアーマー!】

 

サソリ型のエネルギー体がノイズたちを振り払った後アーマーが装着されて、仮面ライダーサーティンスコーピオンアーマーに変身をして、しっぽのスコーピオンテイルをふるいアルカ・ノイズ達を吹き飛ばす。

 

「さらに!」

 

【スキャニングカード!アリエス!SETOPEN!アリエスアーマー!】

 

羊型のエネルギー隊が装着されて、アリエスアーマーが誕生をしてエネルギーを発生させる。

 

「スターダストエボリューション!」

 

アルカ・ノイズ達に命中をして爆散をする。ネクストファイズはファイズエッジをマテアライズをしてアルカ・ノイズを切っていく。

 

「ったく、数が多いな!だったら!!」

 

ネクストブラスターを取り出して、コードを押してネクストファイズブラスターフォームに変身をしてネクストブラスターを構えて発砲をする。

連続で発射してアルカ・ノイズ達を撃破して、肩部のカバーを展開をしてマシンキャノンを回転させて発砲をしてアルカ・ノイズを撃破した。

 

「チェーンジ!マーズハンド!バーニングサラマンダー!」

 

ギャラクシーはマーズハンドへと変えて、バーニングサラマンダーを発動させてアルカ・ノイズをダメージを与える。

さらに、接近をして炎をまとったパンチを放ち撃破した。

 

「チェーンジ!ジュピターハンド!シュウプリーム!ワイドプレッシャー!」

 

電撃のエネルギーをためたのを投げてアルカ・ノイズを撃破した。そのまま接近をして電撃のこぶしでアルカ・ノイズ達を撃破した。

 

一方ダウルダブラとまとったキャロルと激突をするアーク、彼女が放った弦をサソードヤイバーをふるい弦を切る。

左手のドレイクゼクターを発砲をするが、彼女は魔法壁を張りガードをする。

 

「さすがとだけ言っておこう。」

 

「ふん!」

 

すると上空から、響、翼、クリスがギアをまとって着地をした。

 

「お前たち、なぜ来た。」

 

「だとしても!見ているだけなんてしません!」

 

「あぁ、そのとおりだ!!」

 

「我々は戦えない人たちの刀・・・・・・だからこそ、戦う!!」

 

「ふん、イグナイトが使えないお前たちに俺に勝てるとでも?」

 

「キャロルちゃん・・・・・・私は止めるために来た!だからこそ!翼さん!クリスちゃん!!」

 

「あぁ!!」

 

「行くぜ!!」

 

三人はギアペンダントを取り構える。

 

「「「イグナイトモジュール!抜剣!!」」」

 

ギアが飛び上がり、彼女たちに突き刺さりギアの色などが黒くなっていく、彼女たちは膝をついていた。

アークはその様子をじーっと見ていた。

 

「止めないのか貴様」

 

「・・・・・・あぁ、この間と違う目をしていたからな、キャロル、人間をなめないほうがいいぞ?」

 

アークがいうと、響、翼、クリスのギアが安定をしてイグナイトモジュールが完成をした!

その周りにアルカ・ノイズ達が現れたのを見て、アークは振り返りユニットを装着をした。

 

「雑魚は任せろ、お前たちはキャロルを頼んだぞ。」

 

「はい!」

 

「おう!」

 

「承知した!」

 

【アークゼロΩ!アークライズオールゼロ・・・・・・】

 

アークゼロΩに変身をして、プログライズキーを取り出して右腰にセットをする。

 

【バレット!】【ウルフインフィニティ!】

 

狼型のライフモデルたちが現れて突撃をしてアルカ・ノイズ達を撃破する。肘や膝についている丸い球体外れて、アークゼロΩの周りに浮遊をした。

 

そこから大量のビームが放たれてアルカ・ノイズ達を撃破した。彼はちらっと見ると響が放ったこぶしがキャロルの胴体に命中をして吹き飛ばした。

マリア達もアルカ・ノイズ達を撃破して、キャロルのところへ向かう。

 

だが、キャロルの体が崩壊をした。全員が驚いているが、アークは冷静だった。

 

「あいつは死んでいない、おそらく使っていた媒体が使えなくなったので消失をしただけ、奴は別のところで復元されているはず。」

 

「随分と詳しいな。」

 

「まぁな、いろいろと調べることが多いからな、おそらく動くぞ?主のために動く人形たちがな」

 

アークはそういい、空を見上げた。




次回 キャロルを倒したが、アークは人形たちが動き出すぞといい、念のためにキャロル本体が消失をする際に何かをセットをしたので、アークはふっと笑っていた。

次回「アーク、保険を使う準備を進める」
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