戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アークさまside
コンサート会場のノイズ達を重加速を使い撃破した我々は、その間に撤退をしてホテルへと帰還をして現在彼女は追加料金を払いもう一晩だけ泊まることにして、暇をしている私は何をしているのか?
じーっと寝ているマリアを見た後に情報を得るためネットワークを覗いていた。
『・・・・・・・・・・・・・・・』
色々とやることが少なくなってきたので、これからのことを考えると一期は介入をした方がいいのか悩んでしまうな。
いずれにしても動ける人物がマリアだけだからな、どこかにヒューマギアというか動かせる人物達いないかな?
まぁ希望を求めてもしかたがないさ、今はマリアと共に戦うしか道がないのだからな?私を使えるのは今のところはマリアにしているが、私はいつでも誰でも使えるようにウェルカム!って感じだからな?
まぁ私のことはどうでもいいみたいなので、さーていつも通りにハッキングをするとしよう。どこかに言いネットワークないかな?
『ん?どこかのネットワークに入れたみたいだ、何何・・・・・・ネフシュタンの鎧のことが書かれたり、ガングニールやアメノハバキリ?どういうことだ?これは・・・・・・カ・ディンギル?設計図みたいだな?』
どこかのパソコンに入ったが、アメノハバキリやガングニール、なんか色々と情報があったので念のためコピーをしておくとしよう。ふ、こんなハッキングも簡単なことだ、ん?悪いが無駄だ。
私はコピーを終了させてすぐにネットワークを切った。相手はこちらを追跡をしようとしたが無駄なのだよ。
さてアークワンのパワーアップとして姿をモチーフさせてもらおう。さぁ今のうちに色々と改造するとしよう。
アークさまside終了
「誰だ!私のパソコンにハッキングを行ったやつは!!」
一人の人物はパソコンに何者かがハッキングをしてきたので怒っていた。しかも相手は追跡を振り払ったので誰がやったのかわからない状態である。
「おのれ、よりによってカ・ディンギルの資料を・・・・・・おのれええええええええええええええええええええええ!!」
アークがやったのだが、それを彼女は知らないことなので彼女は怒りは心頭である。一方そんなことを知らないアークは?マリアが寝ている間も暇をしていたのでじーっと光らせてドライバーとプログライズキーが現れた。
『しまった、ついうっかりでゼロワンドライバーとライジングホッパープログライズキーを作ってしまった。ゼアと同じく作れるとかと思ったが・・・・・・よーく考えたら亡のフォースライザーとジャパニーズウルフキーを作ったのがあったな。』
彼はそう思いながら、これらをどうしようかな?と考えていた。
「何よこれ・・・・・・」
『おやマリア起きたのかい?』
「えぇ、それでこれは?」
『ゼロワンドライバーとライジングホッパープログライズキーと呼ばれるものだ。これを使うことで仮面ライダーゼロワンと呼ばれるライダーに変身をすることが可能な道具だ。』
「なんで作ったのよ?」
『ついうっかりな』
アークも流石に反省をしており、このドライバーとプログライズキーをどうしたらいいのだろうか?と思いながら考えるのであった。
次回 アークはついゼロワンドライバーとライジングホッパープログライズキーを生成をしたが、マリアはアークがいるので必要ないのでどうしたらいいのだろうか?と考えながらいると警報が鳴りノイズが現れた。
マリアはアークドライバーゼロを装着をしてアークに変身、ノイズを倒そうとした時一人の人物が現れた。
ガングニールを纏いし人物「天羽 奏」であった。彼女は一人で現れてノイズを倒しながらアーク事マリアも共に攻撃をする。
次回「共闘」