戦姫絶唱シンフォギア、転生したらベルトだった。 作:桐野 ユウ
アークさまside
ゼロワンドライバー及びプログライズキーを生成をしてしまった私、マリア自身も私がいるので使わないのでこのベルト達をどうしたらいいのだろうか?と思いながら街を歩いていた。
すると警報が鳴り、私達はノイズを倒す為にカメラをハッキングをしてみれないようにして、アークゼロに変身をした。
『さぁ行くとしようマリア』
「えぇショータイムよ!」
アークさまside終了
一方機動二課の方では奏は起き上がり・・・・・・翼は眠っているのを確認をするとちらっと見てからガングニールを奪って現場の方へと急行をする。
一方アークゼロはアークが生成をした武器ドラグクローを装着をして構えている。
「せいやああああああああああああああああ!!」
口部が開いて火炎放射が放たれてノイズ達を次々に焼失させて撃破していく。だが数の多さもあるのでマリアは苦笑いをしている。
「いくらなんでも多すぎないかしら?」
『確かにな』
2人はそう思っていると聖詠が聞こえてきた。
「Croitzal ronzell Gungnir zizzl」
『今の聖詠は?』
すると上空からガングニールの槍を振るってノイズを突き刺した。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
奏はそのままノイズに突撃をしていくのを見て、アークは彼女から感じる復讐の感情が出ているので驚いている。
(な、なんだこのノイズに対しての復讐をするエネルギー強い)『面白いな、マリア・・・・・・悪いがゼロワンドライバーを使って変身をしてくれ』
「・・・あーそういうことね?いいわよ?」
マリアから外れて、彼女はすぐにゼロワンドライバーを装着をしてライジングホッパーキーを起動させて変身をする。
「変身!」
【プログライズ!ライジングホッパー!】
仮面ライダーゼロワン(髪の色が黄緑色に変身をして顔だしのライダー少女)に変身をしてアークはベルトの姿のまま奏の前に浮遊をする。
「てめぇ・・・なんだ?」
『お前から感じる復讐というエネルギーを感じてな、さて天羽 奏、貴様は力を求めるか?我はそれよりも強い力を出すことが可能だ。』
奏はガングニールを見た後、アークを見てからガングニールを解除をして捨てた。
「いいぜ、お前ならあいつらを簡単に倒すことができるんだろ?なら力を貸せ!!」
『良かろう』
そのまま腰に装着をして構える。
「変身!」
【アークライズ!アークゼロ】
奏の体に装甲が纏われて、アークゼロ(奏バージョン)に変身をする。彼女は初めてアークゼロに変身をすると突然として大笑いをしている。
「あっはっはっはっは!すげー!力がみなぎってくる!」
アークはこいつはとんでもない復讐心を持っていたのだな?と思いながら武器を生成をする。
ゾンビブレイカーを生成をすると彼女はそれをつかんで突撃をして切り裂いた。さらにエネルギーを纏わせた斬撃刃を放ち撃破した。
「すげー!力がみなぎってくる!!」
『マリア!とどめと行こう!』
「えぇそうね!」
【ライジングインパクト!】
【オールエクスティンクション!】
2人は飛びあがりダブルライダーキックを放ち、ノイズ達を撃破した。
『さて離脱をするが、天羽 奏・・・・・・貴様はどうする?』
「決まっているだろ?あんたらについていく、もうあたしは歌わない・・・・・・この力であたしは復讐をするんだ!!」
(なんていう復讐心なの?天羽 奏・・・・・・あなたに一体何が・・・・・・)
マリアは彼女から感じる復讐をする感じがしていたので一体何があったのかしら?と思いながら、二人はこの場から離脱をすることにした。
NEXTNEW仲間
天羽奏
次回 二人が離脱をした後緒川は現場に到着をして、ガングニールのペンダントが捨てられているのを見て、奏はいったいどこへ?と・・・・・・一方離脱をした二人、改めて自己紹介をすることにした。
次回「新たな仲間」