【ポケモン】人生を安価で decide…エンジョイエンジョイね【転生掲示板】   作:ユフたんマン

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お、遅くなりました…VRCにハマっちまいまして…


VSレッド その②

未だ歓声が鳴り響く中、アンカーはムーンボールを投げる。

 

解き放たれたポケモンは…

 

「べあくあ…!!」

 

ウーラオス。両手を前に構え、川の流れに身を任せるように脱力し構えるは連撃の型。

 

それを見たレッドはピカチュウをボールへと戻す。

 

『 おっとレッド選手、ピカチュウを交換しましたね』

『 ポッチャマの残した素早さの低下を危惧しての事だろうね』

 

レッドが次のポケモンを繰り出す前に、ウーラオスは身体をしならせ走り出す。

 

レッドが新たなボールを投げた瞬間には既に、距離は完全に詰められていた。

 

「ぱぎゅあ!!」

 

繰り出されたのはリザードン。ウーラオスの拳がリザードンへ放たれるも、長く伸びたリザードンの爪がそれを防ぐ。

 

「まだまだァ!!水流連打ッ!!」

「………!!」

 

拳が雨のように降り注ぐ。それを迎え撃つはドラゴンクロー。爪と拳が衝突するたびに空気が裂け、衝撃がスタジアムを震わせる。

 

「べあくあ!!」

「ぱぎゃあ!!」

 

ウーラオスの拳がリザードンの頬に突き刺さる。それをものともせずリザードンは長く野太い尻尾でウーラオスの身体を打ち付け、その衝撃を回転のエネルギーに利用しそのままドラゴンクローで切り裂く。

 

ウーラオスは多少怯むが構わず鋭い蹴りがリザードンに放たれる。それに対抗するかのようにクロスしたリザードンのドラゴンクローが行く手を阻む。

 

「ぱぎゅッ!!」

 

鍔迫り合い、制したのはリザードンだった。その剛力でウーラオスを無理やり吹き飛ばし、大きな翼を羽ばたかせ距離を詰め、爪で一閃。

 

「べあッ!!」

 

しかしそれが決まるほどウーラオスも甘くない。ドラゴンクローの閃撃を勢いそのまま受け流す。そのままリザードンを掴み、その受け流したエネルギーを利用し地面へと叩き付ける。

 

そのまま拳を振り上げ追撃を仕掛けるその刹那、リザードンごと呑み込む紅蓮の業火。

 

「みきりだ!!」

 

地面の亀裂から、天へと溢れ出す業火。ブラストバーン、炎タイプの究極技。

 

間一髪のところでウーラオスはみきりで回避。

リザードンは悠々と炎の中から炎を羽ばたかせてその姿を表す。自身ごとブラストバーンを受けたにも関わらず、特にこれといったダメージは無い。

 

ウーラオスがみきりで回避したことにより2匹の距離が空く。つまりは仕切り直し。

 

「戻れウーラオス」

 

ポケモン交換、ボールへとウーラオスは吸い込まれる。

 

『 おっと!!ここで交換です!』

『 いや、違う…これは…!!』

 

アンカーの腕に巻かれたダイマックスバンドに光が灯る。

 

『 ダイマックスだッ!!』

 

 

本来ダイマックスはガラル地方特有の現象。ガラル以外では不可能なはずだった…だが今は違う!

ガラル地方のチャンピオンとなったユウリが、ダイマックス研究第一人者であるマグノリア博士と孫のソニア博士協力の元、ムゲンダイナと共にガラル粒子をばらまいた結果、今や各地方の主要スタジアムであればダイマックス可能になったのである。

 

 

「さぁ、いくぜ!全てを穿て、キョダイマックスッ!!」

 

「「「アーアーアアーー!!」」」

 

ガラルからの観客のコールがスタジアムに響き渡る。それは次々と伝播していき、ついにはスタジアム全体が震えるほどの歓声となる。

 

赤い粒子が立ち上ると共に、その身を大きく変貌させる。

リザードンの前に立つは巨獣。黒毛は白毛へと反転し、巨大化したその身を大きく震わせる。

 

まさに武神。

 

「べあくあッ!!」

 

咆哮だけで大気が揺れる。

 

対するレッドは風圧に煽られる帽子のつばを掴みながら腕のバングルを空へ掲げる。

そこには煌々と虹色に光を放つ鉱石、メガストーン。

 

「……メガシンカ」

 

翼をはためかせ空を飛ぶ。そして羽で身体を包み込めば、炎が身体中から溢れ出す。

 

赤から黒へ。吐き出す炎は蒼炎に。

 

キーストーンから放たれた光がリザードンのもつメガストーンに収束、交わり、身体が虹色の光に包み込まれる。

 

「ぱぎゅあ!!」

 

荒れ狂う蒼炎。より強靭になった足で大地を力強く踏み締める。

 

メガリザードンXがキョダイマックスウーラオスと対峙する。

 

『 両者互いにキョダイマックスとメガシンカを切りました!!ここで勝負を決めに来たか!?』

 

スタジアムの熱が上がっていく。

 

アンカーが、口角を限界まで引き上げ笑いながら叫ぶ。

 

「最高だ…最ッ高だなぁ!!レッドさんッ!!ダイロックッ!!」

 

ダイロック。途方もなく巨大な、プレートのような岩石が生成され、それがリザードンへ向けて大きな音を立てながら倒れる。

 

「……!!」

 

その岩石は巨大さから回避不可。高さ以上に飛べば回避は可能だが、如何にリザードンであろうともそれは不可能に近い。間に合わない。それ故の迎撃。

 

リザードンはその身に蒼炎を纏う。

 

フレアドライブ。

 

リザードンは雄叫びと共に飛び上がる。そして迫り来る岩石へ突撃。

 

少しの拮抗の後、蒼炎が岩石を貫いた。直後に眼前に拳が迫る。

 

「ダイナックル!」

 

巨大な拳がリザードンへ直撃する。悲鳴を上げる間もなくリザードンは勢いよく地面へと叩き付けられる。

それと同時に崩されたダイロックが地面へ倒れ、巻き上げられた粉塵が砂嵐のように吹き荒れる。

 

そこに間髪入れずに連撃。

 

空を埋め尽くすは水の拳。拳による絨毯爆撃。

 

「キョダイレンゲキ!!」

 

レンゲキが炸裂する。リザードンへ向けて、まるで豪雨のようにその身体を穿つ。

 

連撃、連撃、連撃。隙間など存在し得ない。休む間もなくリザードンを打ち据える。

 

3発。それがダイマックス技の限界数。ガラル粒子がウーラオスの身体から飛散し、大きさは徐々に元へ戻っていく。

 

「ぱぎゅあッ!!」

 

これほどの技の連撃を受けて尚、健在。リザードンが土煙を撒き散らしながら現れる。そしてりゅうのまい。身体が縮む僅かな隙をついた積み技。

 

「ウーラオスッ!水流連打ッ!!」

「……!!」

 

ウーラオスが水流を身に纏い、リザードンの硬い爪は長く伸びる。

 

水流連打とドラゴンクローが再度ぶつかり会う。

衝突と同時に拮抗。パワーは互いに互角。しかしりゅうのまいによりリザードンが素早さのアドバンテージを得る。

 

爪と拳が拮抗した後にリザードンはすぐさま回転。素早く繰り出された蹴りがウーラオスの胴体を穿ち、そのまま吹き飛ばす。

ウーラオスは吹き飛ばされた体勢のまま、体を回転させることで力を受け流す。しかしそこにリザードンのブラストバーンが炸裂する。

 

「みきり!」

 

みきりにより回避。したのもつかの間、目の前に迫るは獄炎。フレアドライブ。

 

咄嗟にウーラオスは腕を組んで防御の姿勢に入る。水流連打の応用で腕に水を纏い防御。これにより多少のダメージの軽減に成功する。

 

吹き飛ばされるも、バウンドしながらも無事に着地し、吹き荒れる砂嵐の中を駆け回る。

 

『ウーラオスは一体何をしているのでしょうか?砂嵐の中を駆け回るだけで何もしていない…砂嵐のダメージを稼いでいるのでしょうか…?』

『いや、砂嵐のダメージはウーラオスも受ける。次のポケモンに繋げるためなら有り得なくもないが、目の前の勝利を捨てるのはアンカーくんらしくない…錯乱か…何か考えがあるのだろう』

 

ウーラオスが走る。砂嵐の中を猛スピードで駆け回る。

レッドもその行為に何かを感じ取り、リザードンに警戒を促す。

 

ドガッ!!

 

突如現れたウーラオスの拳がリザードンに突き刺さる。

 

「…ッ!?」

 

リザードンがドラゴンクローで切り裂くも、そこにはウーラオスの姿はなく、虚しく空を裂く。

 

不可視の連打がリザードンへ襲い掛かる。連続で、急所へと拳、脚が叩き込まれる。

 

リザードンもドラゴンクローで迎え撃つも、姿を捉えられない。ウーラオスから一方的に殴られ続ける。

 

『これは一体どういうことでしょうか!?ウーラオスが姿を消してリザードンを一方的に攻撃している!?』

『そうか…!!砂嵐の中を駆け回っていた理由…それは身体に砂を付着させる為かッ!?水流連打で水を纏い、砂嵐の砂を身体中に付着させ相手から視認させづらくする…!!まさに環境利用闘法!!』

 

砂嵐により悪化する視認性。そこに砂を纏ったステルス装甲を身に包むウーラオス。不可避の拳を完全に防げるはずもなく、リザードンが追い込まれていく。

 

「…………!!」

 

ドラゴンクローが肥大化する。選択したのはゴリ押し。巨大化したドラゴンクローが周囲一帯を無差別に切り刻む。

ウーラオスも流石に距離を取り回避に専念する。大雑把な攻撃ではあるが受ければタダではすまない。

それと同時に砂嵐が時間切れで吹き止む。

 

対峙するはほぼ満身創痍のリザードンと、砂だらけのウーラオス。

 

「…!!」

 

リザードンが動く。ドラゴンクロー、対するウーラオスはまたしても水流連打。

幾度目の衝突。力は互角、スピードはリザードン、技術はウーラオスが勝る。

拳と爪が何度も何度も甲高い音を上げながらぶつかり合う。互いに一歩も引かずの殴り合い。

 

そしてついに、リザードンの尻尾がウーラオスの顎を強打する。揺れる視界、それでもウーラオスは強く足を踏みしめ拳を放つ。しかしリザードンは避けることも防ぐ事もせず、敢えてその拳を身に受ける。

 

「…ぱぎゅあッ!!」

 

腕を掴み放たれるゼロ距離でのブラストバーン。黒焦げになりながらも耐えて見せたウーラオスにリザードンがドラゴンクローで切り裂く…

 

「ウーラオスッ!!!!」

 

「べあッ!!」

 

肘と膝、ドラゴンクローを挟み込むかのように受け止め迎撃する攻防一体の技。その名は蹴り足ハサミ殺し。

 

ドラゴンクローが砕け散る。

その僅かな隙を見逃さない。

 

「ストーンエッジッ!!」

 

ウーラオスが脚を強く踏み込めば、地面から隆起した岩石が突き上げられる。

それをリザードンが空を飛び回避するが、既にウーラオスは宙へ跳んでいる。

 

ウーラオスがリザードンの上を取った。

 

「水流…連打ァッ!!」

「べあァアッ!!」

 

かかと落としがリザードンの脳天に直撃し、地面に生み出されたストーンエッジへ叩き落とされる。受け身も迎撃も出来るはずが無い。

 

爆発と共にリザードンが倒れ込む。

 

それと同時に鳴り響く歓声。誰もが思っていた。これまでの連撃を受ければ如何にレッドのリザードンであろうと立ち上がれまいと。キョダイマックス技を喰らい、何度も急所に水流連打を喰らい、最後に弱点のストーンエッジが突き刺さる。

この試合を観戦するチャンピオン達ですらそう考えていたのだから。

 

 

 

 

 

 

蒼炎が立ち上る。

 

 

 

 

硬い爪に猛火が宿り、爆発的な熱気がスタジアム全体に轟く。

 

蒼炎が、ウーラオスの眼前に迫る。

 

「べ…あっ!!?」

 

咄嗟にみきりで回避出来たのは日頃の鍛錬の賜物か。

極太の熱線が大気を焦がす。

 

蒼炎が走る。

 

そして次の瞬間にはウーラオスは壁に叩き込まれていた。

 

「ウーラオス!戦闘不能!!」

 

誰もが何が起きたのか分からなかった。

解説のワタルですら、空いた口が閉じることはなかった。

 

 

 

リザードンはレッドを悲しませまいと持ち堪えた。

 

 

 

観客の歓声が爆発する。先程よりも爆音でアンカーの鼓膜を揺らす。

 

壁にめり込んだウーラオスをボールに戻し、次のボールを手に掛ける。

 

 

 

 

 

▽▽▽

 

何をされた?

 

分からない。脳を焼くかのような興奮はすぐさま冷却された。

最後の一体、ランターンの入ったボールを投げる直前に、やけに思考だけが冴え渡った。

 

一瞬だけ見えたあの炎。あれは…猛火だ。御三家と呼ばれる初心者用ポケモンの炎タイプが一律して備えている特性。

 

しかしメガリザードンXの特性は硬い爪のはず。特性は基本的に一匹につき一つ。のはずである。

 

最悪の可能性。バドレックスの人馬一体のように、レッドのメガリザードンは2つの特性を併せ持つ可能性。

硬い爪と猛火の両立。それならば先程の光景も理解が出来る。有り得ない…とはいえない。ここはゲームの世界ではない。現実だ。それなら俺のランターンの蓄電も、放電も、イダイトウのおはかまいりも有り得ない寄りだからだ。

 

相棒が倒された。エースが倒された。全て正面から突破された。ならば残る切り札は通用するのか。

 

頭に過ぎる様々な可能性。

 

俺はレッドに勝てるのか…?

 

安価は絶対。ポケモンマスターになる条件、それは全てのリーグを踏破しレッドを倒す事。

 

思い出せ。

 

レッドに一度見せた札は次には確実に対処される。何度も他の掲示板で見てきたはずだろう。

 

恐るべきはその対応力。これは全スレ民の共通認識。

 

 

 

 

 

 

 

ならばここはランターンを切らずに…降参、いや…わざと負ける事でランターンの異常性を隠す事が優先か…

 

幸か不幸か、記録されている公式戦でランターンが使ったのは波乗りと雷のみ。チャンピオン戦では何も出来ず瀕死にされたし師匠との戦いは公にされてない。

だからこそ無制限放電の存在は露見していない。

 

ポケモンマスターになるには、レッドを倒さねばならない。

 

なら、この勝負は捨てて、次に勝つ為に温存する…

 

 

 

レッドと目が合う。

 

「………………」

 

失望、落胆したかのようなそんな…瞳。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は今…何を考えていた?

 

 

 

 

ボールが激しく揺れる。

 

「らん!!」

 

勝手に飛び出したのはランターン。そして俺に雷が放たれる。咄嗟に腕で受け止めるも激痛が襲う。

 

「ランターン…!!何を…ッ!!?」

 

俺はやれるぞ。まだ終わっていない。ランターンの瞳から感じ取れるその強い意思。

その目を見て、俺は……

 

 

 

バキッと乾いた音が鳴り響く。

 

それは拳で自身の頬を殴った音。

 

 

 

 

馬鹿か俺は。本当に何を考えていたんだ。戦う前から負ける事を考えていただと?

 

それの何がポケモンマスターだ!本気のバトルでわざと負けるポケモンマスターがあるか!!

 

「すまんッ!!俺が間違ってたッ!!」

 

大声で謝罪すれば、ランターンはやっと目を覚ましたかとでも言うように鼻を鳴らす。

 

一流のトレーナーを目指しているのなら負けを恐れてはいけません。それに戦う前に負けを認めてしまうのは戦ってくれているポケモンへの侮辱ともなりかねません。プライドの高い種族の場合最悪関係性に大きな溝が出来てしまう可能性があるので気を付けましょう。

 

かつて俺が高説垂れていたこの言葉。俺がそれでどうするんだ?

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおッ!!!!」

 

叫ぶ、叫ぶ、叫ぶ。喉が裂けんばかりに叫ぶ。

不安を消し飛ばすように、迷いを振り払うように、愚かな自分を戒めるように、気合いを入れ直すように。

 

次の勝ちの為に今の勝負を捨てる…実に合理的だ。勝つだけという条件ならそれが最適解。さっきまでの考えはあながち間違えといったものではない。

 

 

だがそれは雑魚の思考だ。

 

正面から捩じ伏せる、押し通る。正々堂々叩きのめす。

泥臭い闘争の果ての勝利。その頂き。

 

それが俺の目指したポケモンマスターだろう。

 

思い出せ、あの夜を!あの熱を!!

 

「ランターンッ!!全部、全部出し切るぞッ!!」

 

レッドが笑う。

 

「……おかえり」

 

その言葉と同時にレッドがポケモンを入れ替える。最後のポケモン。

 

「バナァ!!」

 

フシギバナ。相性は不利、だが今の俺とランターンの前でそんな事は些事だった。

 

「レッドさん!!知ってるか?知ってるよなぁ!?このスタジアムはトレーナーのいるトレーナーゾーンと観客席に攻撃が届かないようにバリアが張られてるって事をよォ!!」

 

ランターンから水が溢れ出す。足元を満たし、広がり、うねり始める。

 

「手加減無用だッ!!ランターン、波乗り展開ッ!!」

 

今、バトルコートに海が顕現する。

 

 

 

 

 

 

 




ウーラオス Lv83
ダイナックルとなった技は威力重視のインファイト。耐久が下がれば確実に押し負けていたので使うことはなかった。
砂嵐の中で砂を纏うガイアのような環境利用闘法を使う。普通の相手なら普通に勝ってるし、最後も本来なら勝てていた。惜しくも敗北。


リザードン
バドレックスと同様、特性二つ持ち。強い。
クソ高耐久力と馬鹿力を併せ持つ化け物。ウーラオスを負けさせるにはこれくらいの化け物を用意しないといけないのだ。これでもギリギリだったけど。
特製二つになるのはメガX時のみ。硬い爪との相性が非常に良かったから。Yの日照りは併用できない。
それでも硬い爪と猛火の補正が合わさり作中でもトップクラスの火力を誇る。
まぁこの作品のレッドの最初のポケモンだからこれくらい盛ってもいいよね。


ダイマックス
ユウリちゃんとムゲンダイナがやってくれました。ガラル粒子ばら撒き旅行でほぼ全ての地方の主要スタジアムでダイマックスが可能に。ついでにガラルのバリアシステムも他地方に提供され、より安全に、よりド派手なバトルが楽しめるようになった。



なんやかんや今作初のアンカーの一人称でしたね。次回で決着予定です。

次の話なんですが久しぶりのガチバトル回です。描写の仕方なんですがどちらがいいでしょうか?

  • 実況や解説を入れる
  • 今まで通りトレーナー間だけで完結
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